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2006年04月29日

GW moo-pong 出展 @ 科学未来館

すでに色々なところで告知されていますが、moo-pongがGW中(3日〜7日まで)お台場、科学未来館にてデモ展示を行います。実際に、手に持って遊んだり、楽しんだりできます。でも、購入は出来ませんよ。僕も6日のライヴの日以外は説明員+メンテナンス要員としていますのでぜひ遊びにきてください。また、場所柄イベント柄、小さな子供から大人まで誰でも気軽に楽しめるイベントなのでご家族連れ、お友達連れでどうぞ。おそらく、日本で出すイベントでは一番来場者が多い予感がします。他の作品も何だか楽しそうです。

予感研究所(科学未来館)
moo-pong blog

ゆーすけべー日記

以下、moo-pong的プレスリリース。

JST主催『予感研究所~アート+テクノロジー+エンターテイメント=?! 325人の研究者たちの予感~』にmoo-pongが出展します。 日時はゴールデンウィーク中の、5月3日(水)~7日(日) 10:00~18:00、場所はお台場にある日本科学未来館です。 入場料は無料。moo-pongをまだ体験していない人は是非お越しください。 また、他にも国内様々な大学研究機関からの「面白い」作品の展示が行われると思いますので、 そちらもあわせて楽しめるかと思います。(なお、予感研究所の入場は無料ですが未来館のその他の展示は有料なのでご注意ください)

2006年04月28日

MASTERS ロゴ

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τ館(タウ館)をぶち壊すMASTERS


MASTERS+残留02+ブレスト地獄+検証

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MASTERSは過酷である。今週の頭から、写真右でへらへらしてる吉田さんが風邪を引き、今週は木曜時点でろくなミーティングをしていなかった。というか、サッカーをして風邪を引き、治る前になぜか授業出たりしてやっぱり駄目な彼をみんなどうにかしてあげてください。

そして、3人のプロジェクトを同時に進めるというなんとも恐ろしいMASTERSだが、当然のごとく深夜の残留テンションは上がりすぎでプロトタイピングに精がでる。下の写真は、吉田さんを水槽に沈めた様子。いわばバーチャルリアリティだろうか。毎度のことく研究の詳細は言えないのだが、なんかすごい予感もするしくだらない予感もする。石橋さんの写真がキレイですね。

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そういえばGWは予感研究所moo-pongです。僕は6日のライヴの日以外はたぶんいるのでぜひ遊びにきてください。もちろん、6日のライヴの方が来てほしかったりするのだが。。笑

2006年04月25日

JRが止った時、池袋から新宿にどうやって行くか

山手線停止、JR工事ミスが原因(asahi.com)

ドンピシャのタイミングで山手線が止った。しかも、埼京線も含めて当分復旧の見込みなしってのも異常事態。たいがいどっちかはそのうち使えるようになるので、すぐに新宿にはいけるものなのだが、今日は違った。

池袋駅には人がごった返し、JRの改札はずっと開きっぱなし。よほどのことがないとここまではやらない。しかし、デザインセオリーの授業に行かなくてはならないので、どうやって行くか思案する。アホなJRの駅員が「新宿には丸ノ内線でまっすぐ行けますよ」とか悠長なこといっている。何分乗ったら新宿に着くっていうのだ。山手線なら9分埼京線なら6分で着くというのに・・・。

で、とりあえず、どうにかなるだろうと思って丸ノ内線に乗る。笑

電車に乗ると、乗り換えポイントをチェック。すると比較的近い後楽園に都営大江戸線発見。湘南台まで行くので南北線で四谷経由で千代田線ー代々木上原というルートも考えたが、ふつうに新宿行けば快速急行に乗れそうだったので、大江戸線に飛び乗る。(ちなみに東京メトロ後楽園駅での都営大江戸線乗り換えは春日駅で、そんんなに乗り換えに時間がかからない)見事、JRでうろうろした時間も含めて30分遅れで新宿西口駅に到着。(大江戸線新宿駅より新宿西口駅の方が近いし、結構便利だった)

あと、ポイントなのが振替輸送券。これは他社線にタダで振替輸送で乗れる券だが、結構もらわないで自腹切る人が多い。だいたい、都営大江戸線は初乗りも高いし、東京メトロとは別線なので余計に料金がかかる。よって普段ならまちがってもこの乗り換えルートは使わない。でも、振替輸送券はどの路線使ってももとの切符や定期の区間ならOKなので、値段より時間優先でガンガン攻められる。

よって、そんなに遅れずに授業に着いたわけだが、別にこれを口実にさぼってもよかったかも。笑 でも、なんかこういう非常時にわけの解らないクリエイティビティを発揮するのは結構楽しかったりする。

あと、さいわい池袋にいる時に止ってよかった。電車の中や、池袋出てから止らなくてよかったと思う。きっと2時間くらいロスしてたと思われる。。。5時間止ってるとかありえない。。

2006年04月23日

BBQの翌日に

金曜日の夜、我が奥出研究室の新歓?BBQ大会が行われた。皆テンションが高くてよろしかったなあ。BBQの様子は色々な人が記事にしてますね。個人的には和田さんがずっと七輪で遊んでたのが印象的です。

ゆーすけべー日記
s.h.log
bashlog

で、無事家に帰り、寝たのだが、翌朝7時頃腹痛とともに目が覚めトイレに駆け込む・・・。予想はしていたがやはり腹を壊したわけで、寝る前にビオフェルミンでも飲んどけばよかった。そういえばビオフェルミンってどれくらいメジャーなんだろう。どこの家庭でもあるのかなーとか思ってみる。

で、今日はバンド練に行ったのだが、行った途端に「今日機嫌悪そうだよ」といわれた。苦笑 やだなあ、1週間のごたごたした感じがそのまま顔に出てるのかと思うと・・・。その反面、丸1週間ギター触ってなかったのに、やたら調子が良かった。なんなんだろうこれは、なんだろうなあ。

今期は研究会の運営に回っていたり、授業のTAだったり仕事が多いのだが、自分のことより他人のことや組織のことを考えている時間の方が多い気がする。じゃあ、自分のプロジェクトとかなおざりになるのかなと少し思ったりするのだが、性格的にそうテキトーなことは出来ないだろうなとも思う。うまい具合にあまり自分のことを考えないで進めていけたらどんなふうになるのかって期待もあるけど、そのうち撃沈するんじゃないかって不安も当然ある。

菅野さんに一言「いやー無理はよくないよー」と言われたのが妙に印象的な週末です。

2006年04月21日

残留+MASTERS+プロトタイピング

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見事に残留して、マスターズミーティング。今期は3人で3プロジェクトを同時に進行するという驚異的なチームで取り組んでいる。まだまだプロジェクトは駆け出しだが、早くも即興でプロトタイピングした。内容は秘密。。

2006年04月19日

引ったくり防止カバー(埼玉県警謹製)

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昨日おまわりさんにもらった引ったくり防止カバーをつけてみた。しかし、カゴがでかいのかはまらない。要するに使えない。でも悔しいのでアレンジして撮影した。本当にださい。ちょっとさすがに、これをするには勇気がいるだろうな。。

交番+自転車+警察官+ダイソー+娘+親父

僕はいつも駅まで自転車に乗って通学しています。ってなんか中学生みたいな文章ですが、まあ、事実そうです。しかし、この自転車を巡って残酷で愉快な事件が起きました。何から話そうかな。うーん。

まず、自転車をどこで、なぜ買ったか。これは3〜4ヶ月前に前に乗っていた自転車がぶっ壊れたため、やむなく近くの木材とか道具とか農業用具とか・・・売っているコメリという店で買いました。で、ママチャリばっか売っててまともに乗れそうなのがオレンジ色のなんともかわいらしいやつしか残ってなくて、まあ、目立つし、他探すの面倒くさいし、まあいいかなーと思って買ったのでした。

次に、自転車付属の鍵だけでは不安なのでワイヤーカギを使いますよね。で、ふだんなら普通の店で買うですが、ダイソーで100円で売ってたので思わず買ってしまい、そのカギを昨日まで使っていたのです。ところがだ、昨日恐るべきダイソーマジックが起きてしまったのです。前々から鍵が回りにくくなってきたなあと思っていたのですが、いよいよ鍵が回らなくなってしまい、水かけたり、ハンカチで包みながらでやっとのこさ空いた。。自転車置き場でカギ持ってるのに空かないとか悲惨なので、今日からこのワイヤーカギは使わないことにしたのでした。

まあ、そのうちちゃんとカギ買えばいいだろう、しかも付属のカギも新しいし別に取られることはないだろうと思って今日も駅前の公共チャリンコ置き場にマイチャリを置いて出かけていったのでした。

そして、まあ、夜11時半くらいですか、無事帰ってきてチャリンコ置き場に行くとですよ、お、俺のチャリないぞー。ってのは結構よくあることで探せばあるだろーと、いつも探しだして帰っているのですが、奇妙なことに、今日自転車停めた場所の近くにオレンジ色のチャリがあるぞ。むむむ。近寄ってみると、全く同じ型で同じ色のチャリが置かれている。「あ・・・まさか、間違ってもってかれたかな?」とすぐ予想が付いたのですが、「ってことは、俺のカギでこの他人のチャリ乗れるのか!?」と、まさかと思いカギを入れてみると「スポーーン」・・・。「うおー空いたぞー。カギの意味ないぞー・・・。」

要するに、持ってかれたわけだよ。
でさ、チャリンコ置き場のすぐ隣には交番があるんだよ。

交番に駆け込もうかと思うと、・・・う・・・誰もいない・・・。外に電話があって、かけてみると「はい当直でーす」と婦警さんらしき人の声が。残されていた同型、同色のチャリの防犯登録番号で持ち主を調べて欲しいと言うと・・・「被害届を出していただかないと持ち主を調べるってのは出来ないんです・・・」えー、被害届って?別にパクられたわけじゃなさそうなのに出しませんよそんなもの。。じゃあ、警官の人にいますぐ来てもらうことは出来ないんですか?というと「東口の交番まで行っていただければ・・・」(うちの駅結構でかくてそっちまで行くのは結構辛い)は?なんですかそれは。ホント、なんで自転車ごときで、スムーズな対応がとれねーんだボケ!とは言いませんでしたが、多少切れぎみで「持ち主も調べられない、交番にいるのに別の交番までいかないと被害届も出せないって、警察何のためにあるんですか?」的なことをキレぎみに言うと、「すみません・・・東口の警官に電話してそちらに向かわせます・・・」・・・はい、最初からそうしてください。。というか何のために警察が管理してる防犯登録したんでしょうって話ですよね。

そして、5分くらい待っているとちっこいパトカーで警官たち到着。そして、現場検証始まる。(いや、ホントにそんな感じで見た目は結構怖い)まずは、他人の自転車が他のカギで空いてしまう事実を確認され、警官ビックリする。「そんなこと普通ないですよね!これ、ちょっと錆びてたりするからですかね??」と、そんなことこっちは知ったことない。「いやー、鍵屋さんがそんなミスするわけないよー」とか、あなたホント何年生まれよって言いたくなるくらいおっさん警官はウンチクをたれます。

やっとこさ、おおよそ状況がつかめたようで、残されていた自転車の防犯登録番号から持ち主を探してくれることになる、なんだよ、被害届けださなくてもやってくれるじゃん!という予想通りの展開に。一緒についてきた若い婦警さん(※美人婦警とかじゃなく、なんともほのぼのした感じの多少山田花子っぽい婦警さん)が無線機や携帯を駆使して連絡を取り、持ち主判明!そして、持ち主に(夜中の12時に)電話をかけたところ、持ち主在宅。「あ、わたしのじゃない」ということが判明!そして、持ち主はどうやら女性らしい。で、どうやら親父さんがマイチャリに乗って交番まで来るらしい。あーよかったよかった・・・といつのまにか警官と仲良くなってる自分。おかげで顔も名前も住所も知られてしまい、もう犯罪できないですね。。とか談笑してると・・・

婦警さん「じゃあ、これあげるよ。明日からこのカギつけてね!」
え・・・くれるのかよ。ワイヤーカギ。これ誰にでもあげてるんですか?

「いや、自転車盗まれたりしたかわいそうな人にあげたりしてるのよー」
・・・盗まれたらどうしようもないだろ。。

婦警さん「あと、これだっさいけど使う?これかけといたら絶対自転車盗まれないよ。」
・・・なんだこれまじださいぞ、このマーク・・・・。でも面白いからもらっとこう。

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警官が笑顔でくれたワイヤーカギと超ださい防犯カバー(カゴにかけるらしい)

と、おまわりさんたちからお土産をもらうと、キター!お父さんキター!うおー。

お父さんマジでいい人そうな顔してるんですよ、これが。笑

「ごめんなさい。本当にご迷惑かけて。。いま会社から帰ってきたところなんですよ。。」
・・・ってあなたじゃなくて持ってったの娘だろ・・・と言いたいところですが、お父さんの満面の笑みで何も言えず。。まじこの人いい人過ぎるぞ。

警官「じゃあ、おたくもこのカギ明日からつけてね!間違えないようにね!」
・・・なんなんだろう、いったい。警察ってなんだ??

お父さん帰る。

警官「そして、じゃあ、お兄ちゃんも気をつけてね。」
警官「あした、会社休みみたいだけど、がんばってね!」
・・・社会人だと思ってるらしい。。汗

予定より、1時間オーバーして帰宅。
とりあえず、戦利品としてカギをゲットしたのでまあよかった。
そして、自転車まちがって持ってった娘さんもカギゲット!

で、結局一番の原因は「ダイソーのぼろいワイヤーカギ」なんじゃないかっていう疑惑があるので、みなさん、100円ショップには気をつけましょう。。それでは。ふー、すげー書いた。寝よう・・・。

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無事帰還したマイチャリ(今日は他人を二人も乗せやがった)


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取り扱い説明書埼玉県警最強だ。

2006年04月18日

バンド練+高円寺Showboat+Healthy Student

高円寺showboat, モンドリーウッツ

日曜日はバンド練のあと、高円寺showboatにライヴ観戦。思えば、モンドリーのみなさんに出会ってからちょうど4年が経ったのですが、ということは、自分も大学を卒業したってことになる。なんか変な文章ですが、大学受験終わって、前からネットでもるもっとの曲をきいてイイ!イイ!とか言ってくれていた「変わった人たち」に会いに行かないと!ってことで見に行ったのが最初でした。いや、イイ!って言ってたのはいはらさんだけだったきがする。時の流れの早さを感じてしまいします。そして自分もまわりも4年分老けたことを実感します。

そして、終わったあと、時間がないからすぐ帰る・・・といいつつ終電まで飲みの席に居てしまったのですが、ライヴを見にきていたHealthy Studentの土屋さんもいて色々お話させてもらいました。心から売れて欲しいなあと思うバンドってそうはないのですが、まわりで1人でも2人でも聞いてくれる人が増えればと思って宣伝しておこうかと思います。本人は「ライヴがよくないんだよー」みたいなことを言っていましたが、そんなことないですよ。自分の世界をしっかりと描いてる数少ないバンドだと思います。鮮やかな道というミニアルバムもぜひ聞いて欲しいです。blogのパワーってすごいから、もし気に入ってくれる人がいたらどんどん宣伝してほしいくらいです。そして、ライヴ行きたい!って人いたらぜひいっしょに行きましょう。なんだろう、こういうの音楽評論家みたいで好きじゃないですが「その場の空気を全部もっていかれる」ような感覚がしますよ、と表現してみる。

という自分ものんききままにライヴしたりするので5/6こちらもきて欲しいです。よろしくお願いします。

2006年04月17日

ネコヂタロックフェスティバル3 フライヤー

ネコヂタロックフェスティバル3

ネコヂタ3のフライヤー。これは結構最近。
なにげに、ネコヂタ3回のイベントは奥出研に入ってからはじめたもので、奥出研のプロジェクトとイベントの準備がかぶると自分的にはカオスになっているのだけどまわりからはたぶん解らない。

2006年04月16日

ネコヂタロックフェスティバル2 フライヤー

ネコヂタロックフェスティバル2

こちらはネコヂタロックフェスティバル2のフライヤー。
2004年の12月に開催した。
ちょうどmoo-pong作っているタームでした。

ネコヂタロックフェスティバル フライヤー

ネコヂタロックフェスティバル

もるもっとのCDジャケットやイベント用のフライヤーをよく作るのですが、あまり日の目をあびていないので公開してみようと思います。こちらは2004年7月に行ったネコヂタロックフェスティバルのフライヤーです。A4サイズで、でかいよとよくいわれた。

2006年04月15日

椅子と人

大学2年生の時の作品です。
デザイン言語ワークショップDの最終課題として作りました。

なんか、当時の文章とか見るとこっぱずかしいですが、この作品は好きです。火つけるものがなかったのでチャッカマンは小田急OXで買ったと思います。狭い家の中で焦げ臭い匂いにげほげほいいながら燃やしてました。この授業は、大学1年の時あえて敬遠していた「つくる」とか「デザインする」とかいうことに対して少しポジティブになれた時間でした。

絵もろくにかけないし、スケッチもできない。じゃあ、雑誌とか出版とかそういう方向に行けばいいんじゃないの? って思ってみたり、そんでもって大学では社会学の研究室に入ったりと、ふらふらしていたのがちょうどこの頃。この授業を取って、SFCでデザイン、デザインいってる人の素性も解ったし、とにかく何でもいいからモノづくりできる研究室に行きたいなあと漠然と思っていました。

あってほしくないもの

あってほしくないもの, 階段, SFC
「あってほしくないもの」 (カッティングシート、SFCイオタ館)

これは、2年生の時のデザイン言語ワークショップDで作ったものです。
たしか、正面から見ると時計が9:35を示していて、9:25めがけて学校にやって来た人を焦らせるために作ったんだと思います。
で、遠くから見ると、変なカラフルな階段がにょきにょき伸びていて変な感じがするので「あってほしくないもの」だったんだとおもいます。

今はなきこの授業ですが、個人的には「感性だけを問われる」数少ない授業だったので、デザイン言語2.0になって、こういう授業がまったくなくなってしまったのはちょっと寂しいですね。ユビキタスメディアのデザインでも当然、センスとか感性などと呼ばれるものを鍛えることは重要だし、じゃあ、絵描いたり造形してればいいのか?といわれるとそれだけじゃだめだったりする。授業のTAとかやってますが、結構そういう感覚をどう身に付けていくのかってことを考えたりしています。

あってほしくないもの, 階段, SFC

2003年度秋学期 鈴木佑治研究会 最終レポート

2003年度秋学期 鈴木佑治研究会 最終レポート

表題は
2003年度秋学期 鈴木佑治研究会 最終レポート
「音楽観理論構築と自身の創作への応用」  

この学期は脳科学と社会学・コミュニケーション学の関連とかがテーマでした。
SFC2年間はごくふつーの学生生活だったと思います。たぶん。

2003年度春学期 鈴木佑治研究会 最終レポート

2003年度春学期 鈴木佑治研究会 最終レポート

表題は
「社会におけるロックの位置付け」
ロックミュージックの歴史と現代日本におけるロックとは

奥出研究室に入る前の年に所属してたのが鈴木佑治研究会です。
実は、佑治先生は奥出先生と経歴がかなり似ています。
この頃は、けっこうらくちんな大学生活を送っていたと記憶しています。笑

blog設置記念

修士課程進学記念にhttp://uriuri.org/DAisukeURiu/ というページを開設しました。ついでに、ポートフォリオ的な場所としてこのblogを作りました。これから過去の作品や研究などをアップしていこうと思います。もちろん、blogなので情報を発信したり、日々の様子を記録したり色々なことに使います。それでは、よろしくお願いします。