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2006年05月31日

PRIMAL SCREAM「イモムスメ」

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PRIMAL SCREAMの新作Riot City Bluesが出ましたね。ずいぶん出てなかったなーと思ったのですが、案外短くて4年しか経ってない。いや、4年も経ってる。。つまり学部生4年間の間に新しいリリースがなかったわけですね。

で、シングルにもなってる「Country Girl」[PV from YouTube] という曲があるのですが、勝手ながら邦題をつけました。

イモムスメ

で、いかがでしょうか。笑
PVの感じや歌詞も含めて、「田舎娘」と訳すより「イモムスメ」と訳すのが適当ではないかと結論付けました。むろん、個人的な見解ですので、苦情等はご勘弁を。。でも「かんとりーがーる!いえー!」って歌っているたびに「イーモムースーメー!イエー!!」って聞こえませんか??

あ、言い忘れた。このアルバム好きですよ。笑

2006年05月28日

石橋楽器さんと石橋騎手

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(左)石橋楽器さん(本名:石橋秀一)
(右)ダービージョッキー石橋守騎手

石橋騎手騎乗のメイショウサムソンが見事第73回 東京優駿(日本ダービー)を制した。

先週、オークス後のダービー展望イベントをみていたのだが、口数の少ない素朴ないい人感をぷんぷんにおわせていた石橋騎手がそこにいた。テレビの解説席で元騎手の岡部幸雄氏が、石橋騎手のダービー制覇を手放しに喜んでるのが印象的だった。皐月賞の時は武豊も喜んでいた。勝負事の世界で同業者にここまで祝福される人ってそうはいない。苦労人だとか、真面目で誠実な人・・・とはだれでも簡単には言うけれど、きっと本当に素晴らしい人なんだろうと素人目にも思う。メイショウサムソンって馬もなんだか泥臭くていいな。三冠獲ったらすごいな。

そして、どうしてもやりたかったのが、我が奥出研究室の石橋楽器さんとのコラボレーション。そう、この人の存在を忘れてはいけない。真面目で誠実な人・・・とはだれでも簡単には言うけれど、きっと素晴らしい人なんだろうと・・・。

A Brave New World (SIGGRAPH2006 Sketches)

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SIGGRAPH Sketches のwebが更新された。

さっそく見てみたら、MASTABAを発表するセッション名がA Brave New World(直訳すると"すばらしい新世界")とかで多少こっぱずかしい。でも、かっこいい。こういうカテゴリーはいままでになかった気がするので真新しいんだろうと思う。

Session ChairはスタンフォードのWendy Juという人らしい。なんかwebがうける。

For English Speakers:

We have introduced MASTABA in this website.
http://mastaba.digital-shrine.com/
Please check it, and if you have any question, please give me e-mail to uriu(at)sfc.keio.ac.jp in Japanese or English.

2006年05月27日

カヤゴモリをYouTubeに上げてみた

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カヤゴモリのムービーをYouTubeに上げてみた。カヤゴモリは奥出研で最初に作った作品。いまだコンセプトモデルのままだが、これをたたき台にまた作っていく予定。

去年のSIGGRAPHで、このビデオに映っている「おかーちゃん」に会いたかったのに!って言う人がいてビックリした。世の中狭い。そして、めざましい情報インフラの進歩で、情報がどこにでも飛んでいく。カヤゴモリよ飛んでゆけー。

2006年05月26日

MASTERS+残留+新メディアセンター

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寒暖の差にいよいよやられて風邪をひいてしまった。にもかかわらず残留。アホだ。

新しくなったメディアセンターにはじめて行った。なんか、多少本が増えていた。そして2階の奥には学会の論文集やジャーナルなどが製本されてきれいに並んでいた。なんかかっこいい。で、自分もちょっと研究者気取りで本を借りまくってきた。いや、研究者なんだよ一応。楽しい論文が書けるといいな・・・。

2006年05月25日

レビュー科目+目的意識欠落気味+精神力不全?

SFCメディアデザインの名物といえば、レビュー科目。2年くらい前から、たまに先輩の発表を見に行ったりしていたのだが、「自分がレビューに出ることはない!」という、訳のわからない妄想をずっとしていた。のだが・・・いよいよレビューされる日が来てしまった。そうか、これからはレビューされるのか。

自分は確固たるビジョンを持ってモノ作りをする場合が多い。過去のプロジェクト、どれをみてもビジョンが非常に強く、また過激なこともある。目的意識とか、狙いと言うか、そういうたぐいのものを持って進むタイプである。

今日のレビューで分かったのは、最近完全に目的意識が欠落していること、前も横も見えていないこと。MASTERSでのマイブームが、ビジョンからの逃避であり、やっつけ仕事になりかけていることも実感させられた。なんというか、良くも悪くも今の状態がそのまま出ている。

春学期はまだ5週目である。何も焦る必要はないし、もっとじっくりやればいい。なんというか、整理する時間とか、体系づける時間とか、休む時間とか、いろいろ必要である。なんというか、今までのチャレンジャー的がむしゃらな戦略ではもう通用しなくなっている。2年間有意義に過ごすためにも、ちょっと落ち着きたいところ。

2006年05月22日

東京競馬場+オークス+Healthy Student

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一年ぶりくらいに競馬場に行った。というか、去年のダービー以来かな。昔(小6から中学生まで)はよく競馬場に遊びに行っていたのだが、最近はあまり情報もチェックしていないし、馬の名前も全然知らない。そりゃさすがにディープインパクトがウソみたいに強いくらいは知っているし、去年のダービーでアホみたいに強い競馬を見せつけられたなあ。そういえば、中学のとき同級生予想屋にしてパソコンで競馬新聞作ってたな。笑

最近は競馬人気も落ち着いたみたいで、G1レースがあってもそんなに混まないなーといった印象。4コーナーの芝生で本読みながら過ごし、レースが始まると観戦ってのもなかなかよい時間の流れだった。自分が歳をとったからか、周りの人の会話が面白いなあと感じる。みんな人それぞれ自分勝手な持論を言い合ってて面白い。

馬券は大して買わないのだけど、それにしてもまったく当たらなかったなあ。なんだろう、買った馬が全部2着になるとかいう非常に冴えてる割にひどい悔しい日もあるのだが、きょうはまったくかすりもしなかったのでそりゃまた寂しい。笑 もともと競馬は好きだけど当てるのは全然うまくないし、馬券は参加券みたいなものだと思っている。オークス勝った本田騎手、かっこいいオヤジだった。カワカミプリンセスも強い。(なんか、この馬の名前で小学校の同級生を思い出した。見てないよね?笑)

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競馬行ったあと京王線に乗って渋谷に出て、Healthy Studentのライヴ行ってきました。新曲ばかりぶっ通してて気持ちよかった。かっこいいから休憩なしで最後までやってほしかった。笑 また、ちょくちょく見に行きたいなと思います。また音源でないかなーと待ち望んでます。

今週末はよく動いたな。。反動が心配である。。

2006年05月21日

東京国立博物館+屏風

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東京国立博物館に行ってきた。研究の一環と言うか、なんと言うか、とにかくでかい屏風とかふすま絵とかが見たくて何となく行ってみた。尾形光琳の「風神雷神図屏風」が明日まで見られるって書いてあったのでまあ、なんかあるかなーという具合で。たぶん中学か高校のときに一度行ったことがあるのだが、とりあえず入館料「大学生130円」!ってのが熱い。土曜日なのに人は少なく、ふかふかしたソファーでくつろげる。実は上野の穴場スポットかもしれない。ぜんぜん関係ないけど、埴輪がかわいかったので写真を撮った。(埴輪は撮影OKだった。実は結構OKなのが多いかも。)

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「風神雷神図屏風」

博物館ってたぶん小さい頃見てもつまんないか、よくわかんないか、ってのが多かった気がするのだが、今になっていろいろ見て回ると自分の視点が全然違っていることに気づかされる。土器ひとつ見るだけでいろいろイメージがわいたり、むろん屏風を見る目も全然違った。なんだろう、屏風の大きさってすごいヒントな気がする。ただの絵画ではなく、空間をつくり出す道具だってのがわかる。個人的には風景とか、町の様子とかをどでかい屏風に収めている感じが面白かった。

下の写真は、本館正面の様子。緑が心地よい。帰りにスコールにやられたけど・・・。

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2006年05月20日

残留+MASTERS+湯快爽快

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残留して、湯快爽快にいく。しかし、残留すればイノベーションが生まれるというたぐいのものでもないので、もうちょっと戦略を練らないといけないと思った今週だった。

2006年05月17日

母の日花合戦 2005-2006

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うちは男兄弟3人なのだが、最近は母の日になると玄関で花合戦が行われる。兄夫婦二人は遠方からフラワーギフトなるものを送ってくるので一定以上の大きさにはならない。自分は去年から実家に戻っているので地の利を生かして大きさで勝負している。笑

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ちなみにこちらは昨年の花合戦の模様。このまま恒例行事になると面白い。

池袋のいい景色

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池袋の東から西に線路を越えて渡っていく歩道橋がある。関東に越してきから、中高も都内だっため池袋でふらふらすることは多かったのだが、この場所の存在に気づいてなかった。もしくは、この歩道橋、結構最近にできたのかな。ぼーっと待ってると何かしら電車がやってくる。山手線、埼京線、東上線、貨物列車・・・なにかしらやってくる。なんだろう、鉄道マニアじゃないので、鉄道の善し悪しはわからないが、なんか入り組んだ感じがいいなあと思う。

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最近は携帯のカメラで撮影することが多いのだが、この日は設定間違えて小さな解像度で撮ってしまったので、ちょっと粗が出てる気がする。(ちょっと補正かけてごまかしてるけど。笑)懐に余裕があったら毎日持ち歩ける系のデジカメを調達したいと思う。そのうち・・・そのうち・・・。

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下の写真は、「池袋ゴミタワー」と勝手に名付けている。実際は清掃センターみたいだ。たしか、中学生くらいのときに突如現れた記憶がある。なんか、バベルの塔みたいだ。

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2006年05月14日

そして生活リズムが崩れる

今週は残留2回もして疲れた的なことを書いたのだがが、はっきりと反動が出て、昼まで寝坊+さらに昼寝をするとかいう土曜日。無理をするとすぐに反動が出ますね。

無理と言えば、去年の秋とかすごい体調悪かったのを思い出す。一昨年の秋〜冬はmoo-pongを一からやってた頃、去年の春は実家に帰ってきたため、残留率が上がり、BOSTONSで過酷すぎる日々を送った。夏もSIGGRAPH行った後さらに旅行に行ったりしたので慢性的に疲れが残ったままだった。

すると、去年の秋、風邪引いてもなおらない。治ってもまた熱が出る。いくら休んでもだめ。みたいな状態になった。幸い最近は比較的元気だけど、健康万全!といった風には絶対ならない。短期的無理も要注意だけど長期的な無理はもっと怖い。うまくペースを作って春学期を有意義に過ごしたいものです。

そういえばアメリカにFAX送った。国際FAXって別に感動しないなあ。実感がわかない。。

2006年05月13日

今週は2残留

最近、「瓜生はよく残留してる」という(多少)まちがった言葉を耳にするのですが、そんなでもないですよ。木曜日(金曜日プレゼンの前の日)はここのところよく残留してるのは事実ですが、他の日とか週末までってのはないです。

しかし、今週は月曜日も残留したので、週の1/3残留したわけですね。月曜日は翌日のSFC総合講座のスライドを作るという指令を仰せつかりまして、よいしょヨイショとつくったわけです。授業の方は、奥出先生、脇田先生、富田先生が議論しあったのですが、なんというか話のかみあわなさ具合が面白かったですね。

で、今思うとSIGGRAPH sketchesの結果が来るまではなんだが不安な気持ちで過ごしていたのだなあと、今更気づきます。採択通知がきた+渡航費等の支援がいただけるとのことで、去年のLAに引き続いてBOSTONに行くことになりそうです。今から不安なのは、プレゼンはいいのですが、質疑応答で何を聞かれているのか解らないだろうことです。まずいな・・・まずいぞー。とりあえず、acceptance agreement とか、最終稿とかを出さないといけないので、やります。。

2006年05月10日

MASTABA が SIGGRAPH2006 Sketches に採択されました

昨年の秋学期から取り組んでいた21世紀の墓づくりというプロジェクトで制作した「MASTABA」がSIGGRAPH2006のsketchesに採択されました。初めて自分で率いたチームでの成果なので非常にうれしいです。

世界中にプレゼンテーション出来る喜びもありますが、この作品に対してSIGGRAPHのレビューアーが自分の文化観、哲学を正面からぶつけてくれたこと、その上で価値を見いだしてくれたことに感動しています。ふつう、学会のレビュー(査読)って感動するような代物じゃないのですが、驚きました。

一応、いますぐ詳細をweb上にそのまま公開というわけにはいかないのですが、そのうち紹介したいと思います。あと、この作品のビデオではうちの家族に大量に出演してもらったので、多謝。とりあえず、成果になって本当によかったです。

For English Speakers:

We have introduced MASTABA in this website.
http://mastaba.digital-shrine.com/
Please check it, and if you have any question, please give me e-mail to uriu(at)sfc.keio.ac.jp in Japanese or English.

2006年05月09日

もるもっと今年初ライヴ終了

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GW中、ゆっくり休める日は皆無だったが、唯一自分の時間に充てたのがライヴの日。ライヴハウスでライヴをするというのは実にたくさんの事象が混ざっていて、演奏者、楽器、出演者、日時、対バン、お客さん・・・とあげればキリがないのだが、すべてがうまくいくって日はまずない。客観的に見てもバンドの力は前よりは上がっているなと思う。一方で、どうにかしたい!もっとよくしたい!と切に感じる部分もたくさんあって、いろいろなことが頭を巡った日でもありました。

もるもっとのblogにライヴ日記をアップしてるので、ライヴ音源も聞けるようになっています。過去のライヴはこちらにあります。興味ある方は聞いてみてください。

予感研究所終了+ゆりかもめ

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予感研究所最終日、少し遅れて、豊洲からゆりかもめに乗る。GW期間中、ライヴの日以外はお台場だったのだが、当然ゆりかもめにも何度となく乗った。うちからだと有楽町線で豊洲まで行って新橋方面のゆりかもめに乗るのが楽だった。そして、だいたい空いてるので、最終日はなんとなく先頭に乗ってみた。無人運転なので遊園地の乗り物みたいな気分だった。

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計5日間乗って気づいたのは、お台場の景色は意外と好きだなーということ。なんだろう、空いているゆりかもめは観光用の乗り物みたいでよかった。ただ、新橋から日中乗ると恐ろしい人だったみたい。おそるべしお台場のGW。

そして、予感研究所が終わった。 5日間、計19,620人が来たらしい。ほんとかよ。。というか、ほんと子供パワーはすごかった。そして、客観的に見てもmoo-pongは大人気だった。結構親の心もつかんでたと思う。きちんと色々な人が使える形にして世の中に出してあげたいなと思う。がんばろう。

2006年05月06日

予感研究所三日目+こどもの日の恐怖+和田ボール

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予想はしていたがこどもの日は恐ろしかった。午前中から常に5人ほどの列が出来るという有り様で、兄弟ゲンカのオンパレードに怒る親、割り込み、いたずらする子供・・・もうカオスな感じでしたよ。

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噂の和田ボールとお猿をミックスしてみました。


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今日のメッセージボードというか子供ボード・・・

明日はライヴのため予感研究所には行きません。これからライヴの準備しないと・・・。時間がない。ぅぅ。

2006年05月05日

6日はもるもっとライヴ

あさって6日はもるもっとのライヴです。昨年12月のネコヂタ以来の久しぶりのライヴです。もう5月なのに初ライヴだよ。なんともスローペースですが、1回1回大切にしようと思っております。今回、出番が1バンド目でお客様いないと寂しいので、お暇な方、ぜひ遊びにきてください。チケットの予約はeaaa0778(a)nifty.comまでどうぞー。

もるもっとってどんなバンドだよ?って方は以下のページより試聴などしてみてください。とても変な編成でかつ、変なバンドだとは思う。うん。

http://uriuri.org/MARMOT/

//以下詳細//
5/6(土) 代々木 Bogaloo 「touch the bogaloo vol.7」
w/ MONKEY BUSINESS / リトルダラニスキー / ROTAS AGE BAND
チケット(前売り) ¥2000(D別) 18:30開場 19:00開演
※ もるもっとの出番は1バンド目19:00から

予感研究所二日目+光学迷彩+子供暴走

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東大の館研がやってる光学迷彩のブースに中高からの知りあいであるゴップルがいた。(ゴッゴルじゃない。ゴリラ+パイナップルでゴップル : gopple)むかし、もるもっとでベース弾いてもらってたこともあったりと、今でもたまに絡むのですが、研究発表とかで会うようになったのはなんだか面白い。中高の同級生がちらほら近い分野で活躍しているのはなんとなく頼もしい。

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子供が暴走し出してきた。1枚目はまだ、moo-pongの感想とかだったのだが、だんだん落書きブースと化してきて、moo-pongで遊んでないので落書きして逃げてく子も現れた。あと、人が描いた上から殴り書きするやつが現れだした。先が思いやられる。。

2006年05月03日

予感研究所一日目 + 子供パワー炸裂

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開館前に未来館に着くと、長蛇の列ができていて焦りました。いや、でも、この行列は予感研究所目当てじゃないだろうとは察しがついたので、まあそんなにビビらなかったかな。それでもGWパワーはやはりすごいなあと思いましたね。なんか、小学生版畑山さん+翔+いつきみたいな小学生軍団が現れて、moo-ballを勝手に開けて「おーなんかこれがきっと記録してんだなー!」「おーなんかこんなかにパソコンはいってるぞー!」「これ、きっと電波とかで通信してんだロー!おれたち解っちゃうんだぜー!あははは!」「moo-pongはマックじゃ動かないのかよー?」とかうんちくをたれながらブースを占拠されました。先が思いやられます。

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あと、ベースを担いだ逆井がやってきて、なんとTVの取材を受けていました。「えっとすねー、これは俺が作ったンすよー。マジ、BOSTONSってのが大変だったんです!」とか言ってました。先が思いやられますね。いやいや、きてくれてありがとう。

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あと、メッセージボードに色々書いてもらったのですが、子供パワー満開でいい感じになりました。5日間やったらなんか別の作品ができあがってる気がします。写真では見えませんがさりげなく「和田さん頑張ってください!」とか書いてあります。あと、小さな子供が和田ボールを見て「変なおじさんがいるー!まじおもしれー!わー!」って言ってました。和田ボールシュール過ぎて子供にウケているみたいです。まだまだ7日まで続くのでぜひ遊びにきてください。ではでは。

2006年05月02日

moo-pong + 予感研究所準備

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明日から予感研究所がはじまります。ということで、今日は未来館にて準備+内覧会がありました。残念ながら和田さんがおたふく風邪のため欠席なのですが、「和田ボール」という怪しいメッセージボールを用意してありますので、和田さんのお知り合いの方、一声掛けてくださいね。

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また、今回moo-ballの数を増やしました。ラーメン食べてる映像とか、メリーゴーランドに乗っいてる時の映像など不思議な世界が増えているので、ぜひ観賞してみてください。臼井君ちょっと疲れ気味です。

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内覧会の後に懇親会があったのですが、プロのアーティストさんもちらほらいて、なかなか豪華でした。といっても一度デジスタの収録でお見かけした方が多いですけど・・・。そして、懇親会後にmoo-pongの場所に戻ると、でっかいキャンバスができあがってました。来場者の方が自由にメッセージを書けるようにしておきますので、ぜひ感想や落書きなど残していってください。有名人の方はサインしていってください。笑

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あと、未来館の1階でホンダのアシモ君があるいてました。滑らかな動き!3〜7日まで、お時間あれば未来館までどうぞ。

2006年05月01日

フィールドワーク @ 昭和記念公園

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昭和記念公園に行ってきた。ふわふわドームってのがあって、子供がカオス状態で飛び跳ねていた。けっこうウケる。笑 そして、実際に体験したのだが、大人がバランスとるのは命がけだった。。子供は軽いからコケたり転がったりしても痛くなさそうなんだけど、大人が飛ぶとまず足首にくる。一瞬たりとも気が抜けない。

このドーム、やってる本人は真剣そのもので、しかも「小山のてっぺんで飛び跳ねてる」錯覚を味わえるのだけど、端から見ている人にとっては滑稽な風景にしか見えない。監視員さんが大変そうだったなあ。。

いろいろ観察してきたけど、もくもくとアイデアはわきつつある。なんだろう、フィールドワークとか堅苦しく言うけど、なによりも外に出て頭を動かすってのは重要な時間だと思う。論理的に分析したり、調査報告しようとするとかえって何も得られないことが多い。少なくとも、自分はフィールドワークの達人になる気はないし、上手にも出来ないので、「何か調査しに行く」のではなく、「何か作りに行く」感じでやっている。「経験を獲得する」っていうけど、「経験を獲得できているか」は出来あがったものを見ないと解らない。もう、映像制作の研究室ではないので、フィールドワークの評価って難しいなとつくづく思う。(といっても自分は映像作ってた頃しらないけど・・・)

昔は海に行ってぼーっとしてたらすんごい怒られたんだけど、最近はあんま怒られないんだろうな。あー、もうあれから2年もたったわけだ。早いな。このネタがわかるのも奥出研シニアの人だけだ。笑