レビュー科目+目的意識欠落気味+精神力不全?
SFCメディアデザインの名物といえば、レビュー科目。2年くらい前から、たまに先輩の発表を見に行ったりしていたのだが、「自分がレビューに出ることはない!」という、訳のわからない妄想をずっとしていた。のだが・・・いよいよレビューされる日が来てしまった。そうか、これからはレビューされるのか。
自分は確固たるビジョンを持ってモノ作りをする場合が多い。過去のプロジェクト、どれをみてもビジョンが非常に強く、また過激なこともある。目的意識とか、狙いと言うか、そういうたぐいのものを持って進むタイプである。
今日のレビューで分かったのは、最近完全に目的意識が欠落していること、前も横も見えていないこと。MASTERSでのマイブームが、ビジョンからの逃避であり、やっつけ仕事になりかけていることも実感させられた。なんというか、良くも悪くも今の状態がそのまま出ている。
春学期はまだ5週目である。何も焦る必要はないし、もっとじっくりやればいい。なんというか、整理する時間とか、体系づける時間とか、休む時間とか、いろいろ必要である。なんというか、今までのチャレンジャー的がむしゃらな戦略ではもう通用しなくなっている。2年間有意義に過ごすためにも、ちょっと落ち着きたいところ。