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2006年08月28日

117Vパワー+ギター録り+コーラス録り→録音終了

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機材のトラブルがあったりして、ギターをかなりの数録り直すことにした。不幸中の幸いと言うか、なんというか、初めてスタジオについている117V電源をVOX VR30にかますことができた。ちなみに、裏面の表示は「100V〜」というなんとも曖昧な表記になっている。怪しい・・・。100V以上だろ?「以上」ってことは120だろうと220だろうと大丈夫なんだろ?と相当軽い気持ちで117Vにぶっこむ・・・。

すると・・・「えー!」「えー!」なにこれ、違う楽器を弾いてるかと錯覚するぐらい音が違う。結局、知識としては電圧高いとこの音はすごいとか、きれいな電気だと音が違うってのは重々承知しているのだけど、百聞は一聴にしかず(なんだそれ)とはこのことか?ギュイーンとね、サステインのある音がするわけですよ。これで一気にテンション上がる。結構いい音で録れたはずです。またミックスが楽しみですよ。

しかし、家に帰って説明書見たら一応100Vで使えと書いてある。ただ、この説明書5カ国語対応で、明らかに全世界のこのアンプに付属している模様。筐体は日本限定らしいので日本用に作っているのは明白なのだが、回路やユニットは全部一緒なんじゃないかな?と推測してしまう。だとするとトランスでぜひ240Vにしてみたいですね。いろいろ調べると日本仕様の海外アンプ(フェンダーとか)はヒューズだけ100V仕様に変わってるだけのものが多いらしい。今回は大丈夫だったが、ヒューズが飛ぶ可能性も大いに考えられるので、実験される方は自己責任でお願いします。。当サイトではいっさい責任を負いかねますよー。

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こちらは、リアにおいたマイクの様子。音響工学とかわからないし、波形をじっくりみたわけじゃないのだが、フロントのマイクと左右逆側のコーンの淵を狙うといい感じだった。気分的には低音が一番出てくるところを狙い撃ちした。マイキング悪いと位相の関係でしょぼしょぼになるので注意。どんな音で録れたかは完成したものをぜひ聞いてみてください。。

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こちらはアンビエンスマイク。左はNeumann 87、右はBlue Blueberryというコンデンサーマイク。曲によって使い分けてます。ミックスのときにもう一度聞き比べして調整する予定。

スケジュールの都合でミックス作業は少し先になるのですが、なかなかクレイジーな作品になると思われます・・・。

2006年08月27日

アナログmeetsデジタル

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今日は一曲だけミックス作業をしてました。写真はPURPLE AUDIO MC76というアナログコンプ。いままでデジタルMTRとPC上のDTMソフトでしか音を扱かったことがなかったので、こういう機材をつなぐだけでわくわくする。今日はドラムにかましてみた。かっこいい。けど音はぶっつぶれなくてちゃんと聞こえる。すばらしい。

デジタルレコーディングなんだけど、ところどころこういう機材やもっとチープなアナログのエフェクトをかましたり試行錯誤しています。ヒデさんと二人で、「やばいな、はまってきたな・・・」とかいいながら半分真剣・半分お遊びな感じです。

知ってはいたけれど初めて体験しているのはスタジオのスピーカーで聞く音と家で聞いたりi-podで聞いた時に音が全然違うということ。今日ミックスしたのを聞いてみると、ギターのオフマイクの音量がでかすぎたなーとか、ボーカルもう少しハイがほしいなとか色々なことに気づく。すごい単純化して言うと、スタジオのスピーカーはすごい迫力のある音がする。なので、家に帰って普通のスピーカーで聴くと、「あれ、ガッツリ鳴ってたはずのギターの音が意外と小さいな?」みたいな感じである。あとリバーブの感じとか音の定位の印象もだいぶ違う。

明日はまたギターを録音したりコーラスを録ったりもするので、今宵は月曜の輪読資料を作っているのだが・・・終わるのかこれ?まあいいや。とりあえず明日は一日レコーディング行くの決定!ケッテーイ!

2006年08月24日

米タワレコ倒産に見る音楽メディアの行方

ふだん、あんまりこの手のエントリーしないのですが、米タワレコ倒産ってのはなんとなくショッキングに感じてしまう。もともとアメリカのタワレコは日本と違ってCDの値引き率が高いなど、違うらしいってのは聞いたことがあったけど、そうか、つぶれるのかーと普通に思ってしまう。

音楽を扱うメディアってのは実は一長一短で、個人的にはCDも不完全だと思うし、ネットでダウンロードする最近流行の形態もあまり好きではない。LP時代を生きていたわけではないから偉そうなことは言えないけど、レコードは物質としての存在感・ジャケットの存在感とか全然違うし、音質にも味がある。いや、誤解を恐れずあえて音質はよい、と言っておこう。

一方、音楽は別にメディアを介さなくたって人々に伝承できる。歌えるミュージシャンならアカペラで一曲歌うだけで魅力的だ。ライヴだとかコンサートだとかshowだとかgigだとか言う生演奏で伝わる世界は全然違う。また同時に、ミュージシャンにとってライヴと音源(レコーディングした音源)のモチベーションは異なる場合が多いし、金銭の流れ的にも全然違う。

しかし、メディアの姿が、高音質であるべきなのか、安価であるべきなのか、i-podで聞けるべきであるのか、5.1chサラウンドなのか、臨場感あふれるべきなのか、CDなのかDVDなのかLPなのか、論じるのは簡単だけど結局よくわからない。ミュージシャン本来の音がそのまま吹き込まれているモノだけが音源ではなくなっているし、一番ピュアな姿が「ライヴの姿」であるとはいい切れないし、CDになるまえのマスターテープだとも言えないだろう。

評論家とかマスコミではないので2020年には音楽メディアはこうなってますよ!的な予想には興味はないし、予想する価値もないと思っているけど、一つ思うのは、自分はメディアを開発する立場の研究者であり、いまの評論家が思いつくはずがない新しいメディアを作れる可能性を持っているということ。たとえばmoo-pongなんかも新しいメディアである。

もし自分が音楽メディアをつくるとしたら、今あるものより愛されるものを作らないといけないわけだと思うと、そりゃなかなか大変だろうなと思ったりもますが、音楽に限らず何かしら作らないといけないわけです。

2006年08月22日

レコーディング風景

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土曜の夜から準備して、日曜丸一日レコーディングしてきました。場所は池袋のFBSスタジオと言うところです。エンジニアのヒデさんが知り合いということもあり、初めてお世話になっています。普段からドラムセット置きっぱなしのスタジオではないので、ハコから出して一から組み立てないといけなかったのはなかなか斬新な感じがしました。舞台を一から作る感じが無駄に味わえます。上の写真はドラムのセッティングの様子です・・・。

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こちらのブースにはベースさん、キーボードさん、ヒデさんが一度に介する状況です。なかなか大変です。

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こちらはギターのセッティングの様子。実は前日の写真なのでちょっとこの後変わったのですが、まあいいでしょう。ES-335はスタジオに置いてあったもの。古めかしい音が出てよいですな。他のギターも気になるのはひと通り弾いてみました。今度使えるのは使ってみよう。

とりあえずリズム隊は録り終わって、ギターとかコーラスとかがまだ少し残っているので後日またやります。まだ録った音をじっくり聞いてはいないのですが、なかなかおもしろげになるのではないでしょうか。怪しい効果音とか無駄に録ったり、アフォーな感じからガツガツロックな感じまでなんか色々ありますよ。

2006年08月14日

東京湾大華火祭+ニコニコ花火+貿易センタービル

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行こう行こうと計画していたわけではないのですが、昨日順延になったこともあって暇だったので東京湾大華火祭を見に行った。場所は浜松町の貿易センタービル。東京タワーでもよかったのだがこっちの方が空いてるかと思ってこっちにした。まさにヘタレ花火観戦ですね。

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なんか知らないけどニコニコ花火だとかハート型とか星形とかいっぱい上がってた。ニコニコ花火が運良く撮影されたので掲載! でもこういうの結構しょぼいのであんまり乱発されてもどうだろうってちょっと思ったりもしましたが。

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花火開始を待つ人々。明るい時間から飲んだくれたりだべったり、この状況でみなそれぞれ人のことなどそっちのけで個人空間を作り出していた。不思議空間。こういう場所で花火を見たのは初めてですが、ガラス越しの限られた視野で見るのはちょっと味気ないと思いつつも、最小限の労力でクオリティの高い視野が得られるのもまた事実。目の前に見えたオフィスビルの50階くらいから窓開けっぱなしで見たりしたら、もっと迫力あって快適でいいだろうなあと勝手に思ったりしてました。

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2006年08月13日

アンプ到着+真空管聴き比べ+家族集結によるカオス

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来ました。来た来た注文していたVOX VR30RW来た。こんなマニアックなエントリー書いても一部の変な人しか見ないと思いますが、あまり気にせず書いていこう。一度店で見てきたとはいえ、実際に家に来るとやはりでかい・・・。これを輸送するかと思うと多少うつですが気合いで頑張りますよ。

そして、こいつ出力がでかい。うちの親父が12AX7管(真空管の種類)ってプリアンプとかに使う小さいやつでしょ?なんでこんな音が出るんだろう?と一世代前のオーディオ好きらしい意見を調達。このVOX VRシリーズは完全にアナログ回路ながら本当に技術力が高いのがうかがえる。小さな真空管一本でこの音を出しているのはすごい。そりゃ超一流のアンプたちに比べれば見劣りするかもしれないけど、これが20000円台前半で買えるってのは価格破壊過ぎると思います。

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そして早速サウンドハウスで買っておいた12AX7管2本を差し替えて鳴らしてみる。左がSOVTEK 12AX7WB(ロシア産)右がGROOVE TUBEのCHINA管GT-12AX7-Cです。前に買ってエフェクターにさして使っているGT-12AX7-R(GROOVE TUBEロシア製のノーマルタイプ)はすでにレコーディングするスタジオに持っていってしまったので今手元にありません。

チャイナ管は予想通りフォームな感じでふんわりともっさりした音が出ます。ただ、ちょっとクリーンのときにもさもさし過ぎる印象がありました。SOVTEKの方はゲイン6%増し?というだけあって歪ませた時のワイルドな感じが良い。こちらもクリーンの時もずぶとい感じがするのですが、どちらの真空管もクリーンの時に音量上げると多少歪んでいるように聞こえてしまいますね。たぶん今手元にない12AX7-Rの方がこのアンプには合うんじゃないかなと思っています。

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ちなみにデフォルトで入ってた真空管はメーカー不明ながら、よくでまわっているらしい12AX7B(中国製)というもの。特徴がなくて面白くないってネットで書いている人がいますが、クリーンの時に音量上げても歪まないのでこのアンプ的には相性がいいのだろうと思います。

今、日本製の真空管って生産されていないのですが、ロシア製と中国製で音が違ったり、種類によって特徴が違ったり、そういうのがおもしろいですね。これらの国も、もともとは今はなき日本の真空管工場の機械を譲り受けて作っているケースもあるみたいでそういうのも面白い。秋葉にある古い真空管屋をあさってみるのもおもしろそうですね。あー、オタクっぽいエントリーだ。。。笑

そして夕方に兄夫婦たち+めいが集結して盆とか正月特有の家中カオス状態に突入・・・。走る叫ぶ泣く・・・犬も一緒になって大変なのですよ。夜は静かでいいですね。

2006年08月10日

アンプ注文+レコーディング+暑い・・・

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来週末、知り合いのスタジオでレコーディングします。いまのバンドの編成になってから出来た曲をざくっと音源にしようと思います。結構本格的にがんばってみようとおもいますが、別にレーベルついたとかCD発売しますとかそういうお話はありませんのであしからず。。

で、それにあわせてアンプを買うことにしました。買うのは前々から気になっていたVOX VR30RWというやつなのですが、ネットで調べると20000円台前半で買えてしまうとのことで注文してしまったのですよ。というのも、昼過ぎに近くの楽器屋に在庫ありますか?って電話してみたら1台おいてあるって言うので、ギターかついでちょっくら試奏してきました。

断っておくと、自分はビンテージのVOXのアンプとかを試したこともないし、どういう音だうんぬん言える腕前でもないですが、なかなかいい音なりますよ、このアンプ。でも楽器屋の店員いわく、「若い子はガンガン歪ませるだけだから。こういうアンプ(リーズナブルだけどこだわりのある品物)は売れない」そうですね。検索してもネット通販かヤフオクくらいしか出てきません。かといって本物志向のアンプさんは巨大で重たいだけでなく値段も10万以上は確実にします。このアンプは手で持って運べる限界の重さ(それでも12kg・・・)です。と考えるともうちょっと売れていいのになあと思ったりもします。

とまあ、ぼやきはここまでにしましょう。届いたらしばらく遊んでみてレコーディングに持っていこうと思います。完全に貧乏学生なので久しぶりに買い物をした気分ですよ。どうでもいいけど、ネット通販すごいな。店頭と10000円違うのはさすがにやり過ぎだと思います。(定価40000円くらいで、ですよ?)ついでに真空管2本ほどこれまた通販で購入。差し替えて遊んでみます。

2006年08月07日

時差ボケを機に生活改善

時差ボケです。時間感覚のボケよりも食事感覚のボケの方が大きくて、朝ご飯をやたら食べたくなります。対照的に夕食はあんまりたべたくない。食欲ボケですね。そして、ふだんは寝坊しまくっているので、朝6時とか7時に目が覚めるってのはそう悪くない話なのですが、夕方の5時6時にもう眠くてふらふらするってのは非常によろしくない・・・。(あー、おとといは3時に寝たのに5時半に起きたな・・・)

今日は事務への用事と最終発表前の残留病とボストン遠征の末、2週間延滞した本を返すためにSFCヘ。すぐ帰ればよかったのだが、どうしてもお腹がへってサブウェイで買って食ったら・・・そのままDNPで寝てしまい起き上がれない・・・。うおー、、気づくと6時半。レコーディング先の知り合いから電話でやっと起きる。

そして帰りの電車が気持ち悪いくらい眠い。たっていてもふらふらする、チャリこいでるのも結構辛かった。夏なので日が昇ると暑くて起きるってのもありますが、これを機に規則正しき生活をしたいものですね。

Red Bullが大量に・・・@BOSTON

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完全にどうでもいい話なのですが、宿の近くのスーパーの奥にはRed Bull専用のケースがあった。そして、朝っぱらから若い女性ががぶがぶ飲みながら歩いているのも目撃した。値段は日本より安いですね。いや$1.99ならそんなに変わらないか・・・。

ボストンでジャズ工房

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奥出先生と言えばジャズなんですが、本当に好きなんですよね。4日連続で夜はジャズを見てホテルに帰っていた模様です。という自分も計3日ほど連れていっていただいたので、結構漬かっておりました。上の写真は THE REGATTABAR IN THE CHARLES HOTEL の模様。これはホントよかったです。ぼくはギター弾きなのでどうしてもギターに目がいってしまうのですが、この真ん中の人の出す音本当によかったです。いいもの見せていただいて多謝。

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こちらはWally's Cafeという本当に小さなバースペースでした。音楽のチャージはないのですが演奏は本格的。ボストンのいいところはこういう夜のスポットが安全だということ。あとはバークリー音楽院があるので、そこの学生が腕試し+経験を積むためにプロに混ざって演奏しているみたいです。

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こちらは、THE MIDDLE EASTというジャンル的にはロックのライヴハウスなのですが、この日は正直外れだったのが残念。。ちょっとチェックしていた日があって、その日は行けなかったのです。ここもいたって健全な雰囲気でしたよ。日本より開始時間が遅く、8時オープン9時開演、終演0時って感じのようですね。

昼はSIGGRAPHの会場、夜は時間のある限り色々まわる。確実に普段より活動時間が長かったため、本当に宿に戻ったらすぐ寝ていました。。正直、ロスに吹っ飛ばされた一日目がちょっと惜しく感じられます。

2006年08月06日

Copleyの広場で屋外ライヴ

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PARK STREETのあたりからふらふらと歩いてくるとCOPLEY付近の広場で野外ライヴをやっていた。ラジオ局?かなにかが主催の無料ライヴで、この日はJosh Ritterというバンドが出てきた。

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まちのど真ん中でこういうイベントがあるのはいいですね。日本じゃないだろうな。演奏もなかなかよくてボストン最終日の一時を過ごしましたとさ。

Boston Common にあふれる人と動物たち

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最終日、自分のプレゼンを終えた後にPARK STREETで降りてボストンのまちを散策してきました。Boston Commonと言えばただしいのかな?とにかくでかい公園では子供がじゃぶじゃぶ水遊びしたり、ガキたちがホットドックを買いぐいしたり、犬の散歩する人、観光客、ぐーぐー寝てる人と平和な空気が流れていました。

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動物もみつけました。というかスズメなんですけど、スズメはいろんなところにいますが、場所によって顔立ちが違うのが面白いのです。ボストンのスズメはいい顔してましたよ。

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と思ったらリスがいるんですよー。道を歩いてたらひょこひょこ出てくるんです。

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シャッターチャンスを逃さまない・・・と追っかけて写真を撮ったのですが、なんてことはない。。いっぱいいるんですよ、これが。で、ぼーっとこっちを見てくるんですよ。いい場所ですねここ。

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公園をちょっとそれると住宅地です。日本のそれみたいに乱雑な感じはなく整然とした路地って感じでした。親子が道で遊んでるような住宅地でした。いいまちですねここ。

帰国

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無事?帰国しました。実に東京サンフランシスコロサンゼルス→シカゴ→ボストン→サンフランシスコ→東京というまるでアメリカ周遊旅行のような出張でした。

幸いなことに本人はいたって健康で帰ってきたので非常によかったです。ここに書いても言語が通じない人が大勢いるのですが、旅程お世話になって全ての人にお礼を言いたいです。見知らぬ人に助けられるってのはうれしいものです。今年はまだUbiCompでアメリカ行きがあると思うとちょっと憂鬱ですが気持を切り替えて頑張ります。。

2006年08月05日

SANDY'S MUSIC webがあった・・・

http://www.sandysmusic.com/

この前書いた、SANDY'S MUSICのwebがあった。このおじいちゃん、ギター弾いてる時にずーっとパソコンいじってるんですよ。そういえばそうだったと思ってぐぐってみたらありました。じいちゃんうけるなあ・・・。またいつか行ってみたいなここ。

2006年08月04日

MASTABA SIGGRAPH2006 Sketches プレゼン終了

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終わりました。セッションはまだ続いていますが、暗やみの中にひそむ写真を頂いたのでのっけてみます。そんなに暗やみじゃないのですがカメラの設定がよくなかったかもしれません。一応ビデオも撮ってますが、こういうの本人はあまり見たくないですね。笑

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実はこの写真たち、先生が撮ってくれたのですが、なぜかMASTABAのデザインチームを紹介した時のおがの写真が撮られていました。きっと愛されているに違いないでしょう。

とりあえずSIGGRAPHの任務を終えました。これからやることがたくさんあることを考えると気が遠くなるのですが、とりあえず残りの時間を楽しんでから夏休みの課題に入りたいと思います。

これからプレゼン

SIGGRAPH会場のPresenter Prep. Roomにてプレゼン原稿をプリントアウト。あと30分ほどでセッションがはじまります。Sketchesの会場はe-techのプレゼン会場よりもデカいです。ただ満席になっているのは見たことないのでどんな感じかは始まってみないとわかりません。とりあえず、スライドがちゃんと出て、ムービーがちゃんと出れば問題ないのですが、トラブる人も多いらしいので多少不安ですね。。

早いもので、現地時間の明日の朝には出発です。短い期間ですが、出来る範囲でいろいろ体験してきました。暇な時にまた記事を書こうと思います。来年はサンディエゴですね。再来年はまたロスらしいです。SIGGRAPHは終わりの頃にすでに来年モードになっているあたりがポジティブなアメリカ人的でいいですね。

では、プレゼンに行ってきます。

2006年08月02日

SANDY'S MUSICの古ギター小屋

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昨日はSIGGRAPHに行った後、19時くらいにハーバードの近くの道を歩いていたらちっぽけな楽器屋を発見。なかなか良い感じなので思い切って入ってみると、これまた良い感じのおじいちゃんが出てきた。おじいちゃんの写真も撮りたかったのだが、ちょっと気が引けたので怪しい楽器たちだけ撮らせてもらった。おじいちゃんの英語は極度になまっていて、英語ただでさえ聞き取れないのに輪にかけて聞き取れなかった。苦笑

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まず、これは50年代の日本のギターらしい。日本に住んでるけどこれは見たことなかった。両方弾いてみたけど、左の方はちゃんと音が鳴っていた。右はつまみとスイッチが効かなかった。音は鳴ってたけど小さくてちょっと使うのは難しいかなという印象だった。2本とも$180くらいで売られていて、思わず買いそうだった。これ見て、どうしても買って来て欲しいなんていう変態さんがいたらコメントください。笑

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そして、こちらは韓国製のテレキャスらしい。いまは作ってないですよね?フェンダーのコリアンって。全然知らないんですけど。で、こいつ良い音してました。かなりハイトーンだけど、すんごい鳴っていた。ぜんぜんライヴで使えるコンディションでしたよ。世界中探せばいろいろな楽器が転がっていることでしょう。なにより、いきなり来た変な日本人にがんがんギター弾かせてくれたおじいちゃんがとてもクールでしたよ。

2006年08月01日

SIGGRAPH2006 2nd day E-tech, Art Gallery etc...

去年もそうだったのだが、宿に戻るとすぐに寝床に倒れ込んで意識を失ってます。今日はシャワーは浴びたもののそのまま倒れて今(朝5:27)です。悔しいのでblogを更新しておこうかと・・・。

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E-techをだいたい見てきた。なんというか、テーブルトップデバイスで下からカメラで形を読み取って位置検出してあれこれする・・・ってのが非常に多かった。流行ってるのは構わないのだがちょっとそればっかりだとつまらない。写真は脇田研のFABCELL。展示としては地味だけどしっかり動いてたし、コンセプト的に他とは異質感がぷんぷんしててよかった。FABCELLでできた服を着て温泉に入ったら面白そう。

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こちらはSubmerging Technologiesの展示の一つ。水で奏でるハープのようなモノで、手で水をさえぎると音が鳴り、演奏できる。3つほどデバイスが並んでいて、ウォーターディスプレイ、水を使ってることがコンセプトのようだが、どうせなら楽器ばっかり作った方が面白そうだなというのも正直な感想。水モノは去年もありましたね。

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個人的にはE-techよりArt Galleryの方が面白かった。Bionという作品らしいが、この青いやつひとつひとつから超音波みたいな変な音が出ていた。不思議空間。(関連記事

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こちらはThe reacTableというタンジブルシンセサイザー?とでも言うべきかのデバイス。いかにもアナログシンセ好きの人が作りそうな作品といえばそれまでだがセンスがよい。この小さなパッドみたいなののひとつひとつがサイン波とかノコギリ波とかシンセのパーツになっていて、つなげ合わせるとへんちくりんな音が出来るといったもの。個人的にはかなり好き。

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東大のForehead Retina Systemのところでまたしてもgopple発見。その後、なぜか東大の学生と筑波の学生が入り交じって飯を食いに行く。かなり謎だったし、食べたベトナム料理屋のシーフードフォーの具がカニカマと厚揚げばっかりでへこんだ。鳥とか牛のほうはおいそうだったのにな・・・。

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最終日にsketchで使う会場を見てきた。去年のe-techプレゼンよりだいぶでかくてびびった。しっかり準備やらないとと肝に銘じてがんばります。。

BOSTON UNIV. Residence Hall からの景色

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今回泊まってるのはBOSTON University内の施設で、建物は結構でかい。4人まで相部屋なのだが、完全にカギつきの個室になっているので、バストイレ・リビング共用の宿みたいなものです。ただ、隣室からは物音がしないので予約が入ってないのかもしれない。

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昨日は夜に来たので気づかなかったが、朝起きるとチャールズ川を見下ろす実に気持の良い景色がひろがっていた。予算の関係で一番安いここを予約したのだが、会場から遠くてちょっと不便なこと以外はなかなかよいところです。

やっとついたぞSIGGRAPH2006 1日目

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シルバーラインに乗ってWorld trade Centerで降りるも、会場がどこだかわからずしばらくさまよう。すぐ目の前にボストンハーバーがあって船がたくさん浮いている。

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道を聞いたりなんやかんやでどうやら会場の建物を見つける。去年と違って目立った装飾もなく、一見SIGGRAPHやってるのか?という雰囲気。重い荷物をころがしながらなんとか18時ぎりぎりにたどり着く。

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レジストレーションを終えると、もう1日目が終る時間でとりあえずE-techの会場をちらちら見て回った。見たことあるやつや見たことある人が結構いた。稲蔭研のLivePicのチームを写真に収めてみた。さっそくお疲れの模様ですね、E-techは疲れますよね。

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唐突ですが夕食のロブスター。でかかった。でかーい。ボストンはシーフードが多くてジャンクフード漬けにならずにすみそうです。あんまり計画はないのですが発表を見つつ夜はどっかに遊びに行こうかと思います。