アナログmeetsデジタル

今日は一曲だけミックス作業をしてました。写真はPURPLE AUDIO MC76というアナログコンプ。いままでデジタルMTRとPC上のDTMソフトでしか音を扱かったことがなかったので、こういう機材をつなぐだけでわくわくする。今日はドラムにかましてみた。かっこいい。けど音はぶっつぶれなくてちゃんと聞こえる。すばらしい。
デジタルレコーディングなんだけど、ところどころこういう機材やもっとチープなアナログのエフェクトをかましたり試行錯誤しています。ヒデさんと二人で、「やばいな、はまってきたな・・・」とかいいながら半分真剣・半分お遊びな感じです。
知ってはいたけれど初めて体験しているのはスタジオのスピーカーで聞く音と家で聞いたりi-podで聞いた時に音が全然違うということ。今日ミックスしたのを聞いてみると、ギターのオフマイクの音量がでかすぎたなーとか、ボーカルもう少しハイがほしいなとか色々なことに気づく。すごい単純化して言うと、スタジオのスピーカーはすごい迫力のある音がする。なので、家に帰って普通のスピーカーで聴くと、「あれ、ガッツリ鳴ってたはずのギターの音が意外と小さいな?」みたいな感じである。あとリバーブの感じとか音の定位の印象もだいぶ違う。
明日はまたギターを録音したりコーラスを録ったりもするので、今宵は月曜の輪読資料を作っているのだが・・・終わるのかこれ?まあいいや。とりあえず明日は一日レコーディング行くの決定!ケッテーイ!