SIGGRAPH2006 2nd day E-tech, Art Gallery etc...
去年もそうだったのだが、宿に戻るとすぐに寝床に倒れ込んで意識を失ってます。今日はシャワーは浴びたもののそのまま倒れて今(朝5:27)です。悔しいのでblogを更新しておこうかと・・・。

E-techをだいたい見てきた。なんというか、テーブルトップデバイスで下からカメラで形を読み取って位置検出してあれこれする・・・ってのが非常に多かった。流行ってるのは構わないのだがちょっとそればっかりだとつまらない。写真は脇田研のFABCELL。展示としては地味だけどしっかり動いてたし、コンセプト的に他とは異質感がぷんぷんしててよかった。FABCELLでできた服を着て温泉に入ったら面白そう。

こちらはSubmerging Technologiesの展示の一つ。水で奏でるハープのようなモノで、手で水をさえぎると音が鳴り、演奏できる。3つほどデバイスが並んでいて、ウォーターディスプレイ、水を使ってることがコンセプトのようだが、どうせなら楽器ばっかり作った方が面白そうだなというのも正直な感想。水モノは去年もありましたね。

個人的にはE-techよりArt Galleryの方が面白かった。Bionという作品らしいが、この青いやつひとつひとつから超音波みたいな変な音が出ていた。不思議空間。(関連記事)

こちらはThe reacTableというタンジブルシンセサイザー?とでも言うべきかのデバイス。いかにもアナログシンセ好きの人が作りそうな作品といえばそれまでだがセンスがよい。この小さなパッドみたいなののひとつひとつがサイン波とかノコギリ波とかシンセのパーツになっていて、つなげ合わせるとへんちくりんな音が出来るといったもの。個人的にはかなり好き。

東大のForehead Retina Systemのところでまたしてもgopple発見。その後、なぜか東大の学生と筑波の学生が入り交じって飯を食いに行く。かなり謎だったし、食べたベトナム料理屋のシーフードフォーの具がカニカマと厚揚げばっかりでへこんだ。鳥とか牛のほうはおいそうだったのにな・・・。

最終日にsketchで使う会場を見てきた。去年のe-techプレゼンよりだいぶでかくてびびった。しっかり準備やらないとと肝に銘じてがんばります。。
コメント
Bionてやつ、
超音波みたいな音って倍音のことじゃないよね?
一瞬「Bion」=「倍音」のことかと思って「超おもしろそう!」と興奮したけど、
作成者は日本人じゃないみたいだし、
違うんだろうな。。。
倍音だったらかなりすてきなのに・・・
投稿者: 阿 | 2006年08月01日 19:32
なんだろ。ぐぐったら出てきたからリンクつけといたよ。笑
投稿者: uriu | 2006年08月01日 19:44
ありがとう。読んだけど、倍音とは関係なさそうね。
でもオルゴンが出てきたのにびっくりしたし、かなりおもしろかった!^-^
これに「倍音」の概念もくっつけたらもっとおもしろいのに!
倍音はオルゴンとも相性よさそう(?)な感じだし!
ってアダムとアンドリューに伝えておいてください。笑
投稿者: 阿弥 | 2006年08月01日 19:54