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2006年09月30日

サンフランシスコ日本人街の朝

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朝、ホテルをチェックアウトして荷物だけ預かったもらって、飛行機の時間まで食事がてら近くを散策することにした。近くに日本人街(リトルオオサカ)があるようなので行ってみた。早速日本語発見・・・。

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とても不思議だったのはどのスーパーにも「松茸入荷!」と書いてあったこと。そんなにみんな松茸食うのか?みんな金持ちだから松茸食い放題なのか?よくわからないけどとにかくどこのスーパーでも松茸は盛り上がっていた模様。

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そう、スーパーの棚は日本の食品ばかり。値段はやはり高い。たとえば現地でとれるきゅうりは80セントなのに、日本産のきゅうりは1本2ドル10セントとかだった。超高級きゅうりですね。。

日本人のおばあちゃんがたくさんいたので話しかけてみると、純粋な日本人ですよと言っていた。朝だったのもあるかもしれないけど結構年配の人がたくさんいたように思う。みなさんどういう経緯でここに暮らしているのでしょう。

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でも日本食の店はまだやってなかったので、唯一やっているっぽかった韓国人が経営する韓国料理の店に入った。日本人街のはじっこにこのお店があった。ベタですが石焼きビビンバを食べてきた。普通にうまかった。米もカリフォルニア米じゃないしキムチとかナムルとかもうまかったな。アメリカではやはり他の国の料理がうまいですな。

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日本人街の中央には「近鉄モール」なるものがあって、いろんな店が軒を連ねている。その奥にあやしいセットが組まれている。日本人から見ても相当シュールなのだが、外国人が見たらそりゃクレイジーだろうと思う。なんか日本の伝統工芸品とか和菓子とかいっぱいお土産で売っていた。なんかとても不思議な気分になりましたとさ。

サンフランシスコの夜

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せっかくなので1週間前のアクシデント、サンフランシスコ初体験を振り返ってみます。まずは泊まったホテルから眺めた景色。大きな道路と大きなビル。都会ですよね。

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朝になるとこんな様子。カリフォルニアの空はいつも晴れてて気持ち良かったです。

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夜はタイ料理店でタイラーメンを食べる。この辺はタイヌードルとかタイ料理の店が多かった。近くには中華街もあるしリトル大阪もある。多国籍で不思議な町ですね。

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ソイソースないか?ときいたら出てきました。笑 約1週間ぶりの醤油の味。本当ならもうすぐ日本だったというわけですね。

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近くでドコドコ音がしていたので入ってみるとボロくてテキトーなライヴスペースがあった。なんかパンクっぽいバンドが破天荒にライヴしていたのだがなかなかよかった。下手なんだけど勢いがあった。音もガンガン響いててボーカル以外は生音みたいな場所だったけど、よかったな。

代替便は夕方発だったのでサンフランシスコ入りの時間自体遅かったので、あまり余裕はなかったのですがそれなりに楽しい一夜だったと思います。不幸中の幸い? いや、なんだろうな?

2006年09月26日

Orange County 空港 の1A〜1Cゲートに注意せよ

もうネタにするしかない。なので徹底的にレポートします。John Wayne Airport (SNA), Orange County, Californiaの1A〜1Cゲートへの行き方について豪華で丁寧な写真つきで徹底的に解説します!おそらく日本語版ではこれ以上のガイドはない!

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チェックインを終えて、手荷物検査をくぐると各ゲートへの案内が見えてくる。それにしたがい、左の方に歩いていくと。それぞれのゲートへ導くサインが見えてくる。この時点で見つけられるのは「ゲート1番」の表示のみ。ここが落とし穴の始まり。「ああ、ゲート1Bってのは1番のゲートがAとかBとかにわかれてるんだー!」と勝手に思い込む。

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ゲート1番に到着。何の疑いもなしに1番ゲートの前で待つ・・・。

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そう、後から確認すれば、ちゃんと書いてある。そう、見逃した僕たちが悪いんだ。この空港には1番ゲートとは別に1A、1B、1Cゲートというなんとも分かりにくい名前のゲートがあるのである。

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ここにも書いてある。しっかり書いてある。やっぱり、気づかない俺達が悪いんだよ。

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でも、でもな? これは非常口じゃないのか??おい、俺達は飛行機に乗るんだぞ?なんで、飛行場の外に出ないといけないんだ??

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出てみる・・・。え?

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歩いてみる・・・。え?

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あ・・・・・・・・。ゲートだ。掘ってて小屋ですか?仮設住宅ですか?なんなんですか?

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あった・・・。

僕らが乗る便は、オレンジカウンティ〜サンフランシスコへ乗る便(1Bゲート発)でした。おそらくこの1A〜1Cゲートは小型機(プロペラ機?)が発着するゲートのようですが、初見でいきなり見つけたあなたは偉い!いや、見つけられない俺達はアホだ・・・。もっともアメリカの空港・飛行機はいい加減です。実際、代替便で乗った夕方の便は定刻になっても「on time」表示のままで、出発時間だけどんどん変更になって、搭乗開始したのが定刻の10分後!?とかで、出発したのが30分後とかでした。でも、「いくらいい加減だからといって、ゲート前のモニターに自分が乗る便名さえ書いてないなんてことはあり得ない」ですよね。そう、どんなにいい加減なところでもそんなことはあり得ないですよね。そうですよねー。そうですよねー。

もし、同じミスをしてしまったあなたがいるなら、このエントリーにトラックバックしてくださいね。50年くらいblog書いてたら、ひとりくらいでてくるんじゃないかな?出てこないかな?でも、空港のおばちゃんは、「あ〜またやらかした人がいるよ・・・」って顔してたけどな。どうなんだろう。まあいいや。おしまい・・・。

2006年09月23日

I love San Francisco.

結論から言うと、飛行機乗り逃しました。アホーです。今回は完全にこちらのミスなのですが、どう考えてもあのゲートはクレイジーだ。いや、ゲートにたどり着けず、乗れなかった自分たちが悪い。全面的に悪い。

でも、言い訳しますよ?しますからね? Orange County 空港の1A、1B、1Cゲート・・・。あれがゲートだったなんて知った時にはもう飛行機は旅立っていたのです。誰が見ても掘っ立て小屋にしか見えないんだよ。よくわからずに1番ゲートの前でぼーっと待っていたのは愚かだけど、初見であの非常口のような階段を下りるとゲートがあるなんて・・・空港って恐ろしい。そもそも、いろんなことがいい加減なところだから、ゲートの電光掲示板に自分の便が載ってなくてもなんかの間違いだと思い込んでたのです・・・。

午後の便でサンフランシスコまでは移動。よって、本日はサンフランシスコにてステイです。。この夏はサンフランシスコに始まりサンフランシスコに終わるようです。ほんと大好きだなあこの町。といってもこれから初めて空港の外に出るのですが・・・。

そしてデジカメのケーブルがないので写真をアップできない。例のごとく荷物は成田に帰ってしまいました。暇があったらbashさんの写真でもいただこうと思います。おいしいものたべたい・・・。

2006年09月22日

UbiComp2006 was Over + Laguna Beach + 鳥 + 迷子

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UbiCompは今日の昼で終了しました。相変わらず英語が出来ないことで85%くらい損しているのを実感します。そうだなあ、そろそろ真剣に取り組まないといけないですね。。

ということで(どういうことだ?)海に行ってきましたよー。ラグナビーチは幻想に出てきそうなカリフォルニアのビーチでしたよ。人もそんなにいなくて海のスケールがでかい。砂浜もきれいで裸足で歩いても大丈夫です。ピンクとか言う日本人が海にダイブしてました。元気だなあ。

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こちらは岩場の様子。カニとかヤドカリとかちっこいのがいっぱいいました。小さい魚もいたなあ。

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海には鳥がいるんです。なんかこいつらかわいいのです。なんて鳥ですか?知ってる人いませんか?

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なぜかビーチから離れた食事どころの塀にもいました。こいつはなついてるのか?人が怖くないのか堂々としています。はじめ、置き物かと思いましたよ。

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で、バスを乗り間違えてへんぴなところに来ましたよー。どこですかーここ?でも丘にひろがる住宅が素敵でしたよー。「ノープラン」な割にはなかなか楽しい一時でした。これから最後の晩餐?して明日の朝帰ります。帰ったら学校が始まるかと思うと憂鬱ですね・・・。

UbiComp2006 RECEPTION @ UC, Irvine

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UbiComp2006のレセプションはUniversity of California, Irvineで行われた。が、寒かった。そして料理がタコスしかなかったのが残念。国際交流を深められたのか謎。

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宴もたけなわになってきた頃?に、Beachboysのコピーバンド、The Beach Toysが現れた。こういうおっさんたちのコピーバンドは普通にうまい。なんか前の方で踊ってる人や「シンゴー、シンゴー!と」名前を覚えられてる「イワタシンゴ」という日本人がいた。たぶん、彼とは知り合いじゃない。

とりあえず今日は最終日。午前中に荷物の搬出、午後でカンファレンスは終了なのでそれからどう過ごそうかなというところです。

2006年09月21日

MASTABA @ UbiComp2006 Demo Reception

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デモレセプションでは食事やお酒も振る舞われるのですが・・・デモ動かして説明している人たちはまったく飲み食いできません。トイレに行くのもはばかれる感じで大変でしたよ。

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MASTABAをデモするのは初めて、かつ英語での説明ということでどう話していいのか解らなかったり、単語が出てこなかったりしましたが結構色々な人とコミュニケーション取れて楽しかったです。やはりアジア圏の人(日本語話せた人・・・)にはコンセプトの深い部分(「これは未来のお墓として作ったんです」ということ)を伝えても理解されます。欧米圏の人は五分五分といった感じしょうか。ただ、非常に表現が難しいので、「何のために作ったのか?」みたいに突っ込まれない限りはデモの説明と表現に徹していました。中には怪訝そうな顔をする人もいましたが、予想以上に「将来はそうなるかもしれないね」的な反応を見せる人が多かったのは収穫だと思います。やはり、モノを見せて体験してもらってから説得するのと、何もなしに主張ばかりするのでは大きな違いがあるんだと思います。

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こちらは隣でデモしていた奥出研Pileusの様子。1分間マッドネスでも受けていましたが、アメリカ人のユーモアのツボを的確に突いている感じがしましたね。かなりの盛況だった模様です。

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こちらはセットアップの様子。デモ本番も準備もひとりでやるのはやはり骨が折れます。これから片づけて再梱包するかと思うとちょっと憂鬱ですね。

2006年09月20日

One Minute Madness

デモのセットアップして、昼飯食って、最終調整してたらOne Minute Madness(1分間でデモとポスターの人が全員発表する)の時間がきていた。SIGGRAPHの時のように事前準備などまったくなく、なんとなーく、噛みまくりながら終了。。

これから Demos & Posters Receptionですね。こちらもどう説明するのかあまり考えてないな。とりあえず頑張ってみます。。

UbiComp2006 @Newport Beach Marriott

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やってきました"Orange County"。会場のホテルのあるNewport Beachにきました。ビーチと言うものの、まだ海は見ていません。ちょっと暇になったら行ってみたいですね。ホテルの様子はご覧の通り。西海岸の朝って感じで空がきれいで気持ち良いです。

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こちらはデモ会場の様子。荷物は無事届いていいます。中身が壊れていないかは確認していないのですが、これからセッティングしてみます。早くもDNPが出来る予感がぷんぷん漂っています。

2006年09月19日

またまたサンフランシスコにて・・・

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はいはい。やってきたよー。またまたサンフランシスコにきたーよー。悪夢のオーバーブッキングにもめげずにまた来てしまいましたよー。今回は成田ですでに座席が確保できているようなので一安心なのですが、魔の90番ゲート(前回乗せてくれなかったゲート=写真)に仕返ししてきます。。

あと、噂には聞いていましたがアメリカの入国審査がやたら時間かかります。自分は特に変わったことも聞かれなかったのですがひとりひとりの時間が長い長い。そして乗り換えの荷物検査では、たたき売りのおっさんのように係員が「歯磨き粉ダメよー」「ヘアクリームダメよー」「靴脱いでねー」と叫んでいて笑えました。

無事到着して、なおかつ荷物も無事着くことを祈って・・・。

2006年09月18日

還暦祝い+UbiComp出発前夜

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UbiComp出発前夜です。ここのところ日常を文章に起こすのが億劫になってしまっていて、なかなか更新していないのですが、やっていることはMASTABAのUbiComp Demoのための準備と、レコーディングのミックス作業が主でしょうか。小切手はアメリカで口座を持っていないと換金できないらしい。めんどうだな。

そして、写真は9月15日に還暦になった父。ふだんはあんまり親の写真とか載せませんが、せっかくなので記念に。お供はチャッキー君(パピヨン)です。かしこまったお祝いとかパーティーとかめったにしないので新鮮な感じでしたが、父親が60になるってのは感慨深いですね。特に、最近MASTABAのコンテンツを整理しているので、うちの母方のおじいちゃんとかおばあちゃん(すでに二人とも亡くなってる)の60歳の頃と比べると若いなーとか、そんなことを思いながらこの写真も眺めてしまいます。

そう、まだすべてのコンテンツ(写真)を編集し終わってないので、今日どこまでやるか、現地でやるべきか、はたまたそんなにたくさん作らなくてもデモ用には十分だって説もあったり・・・。とりあえず、もしUbiComp2006 @Orange Countyにいらっしゃる方がいましたら、MASTABAのデモで遊んでみてください。初めてなのでぎこちないかもしれないですががんばります。

まずは、今回もユナイテッドで魔のサンフランシスコ経由なのですが、無事つけるよう迅速な行動を心がけます・・・。とにかく、速攻でリコンファームするぞ・・・。負けるな・・・。それでは。。

2006年09月16日

小切手換金失敗

夢敗れ去り・・・。小切手の交換には1週間かかるといわれた・・・。しかも手数料が超高いとか・・・。しょうがない・・・アメリカで替えてくるか・・・。

2006年09月15日

小切手換金

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懐が寂しくなってきたので、小切手を換金することにした。お金になってしまうのも寂しいのでモザイク処理つきで公開。こういうの、どこまでやばいかわかんないのでとりあえずほとんどモザイクかけました。笑 雰囲気だけでも味わってください。

2006年09月12日

オットセイが来る町に住む私

キター!オットセイキター!

本当にどうでもいいですが、まさに今住んでいる川越にオットセイが現れた

ちなみに僕の家のまわりには田んぼはありません。市内も広いので、ここは住宅地ですが一歩離れると田園風景が広がります。田んぼをばく進するオットセイを見たかったな。

ちなみにこのニュース、渋谷の街頭ビジョンで文字ニュースで流れているのを見て初めて知った。はじめは、あれ、なんか目の錯覚か?川越市?オットセイ?はー?なんだ?という感じだったのですが、本当でした。あんまり地元ネタは書きませんが、やっぱりオットセイが出たってのは自慢できるな?

2006年09月09日

アメリカへの荷物輸出あれこれ。UbiComp2006に向けて。

UbiComp2006にてMASTABAのデモを公開します。

自分たちの出発は18日なのですが、今日デモのための荷物を送り出しました。ギリギリまで荷造りして、集荷のおじさんが着てから封を閉めてました・・・ごめんなさい。送り出すといっても国外への「輸出」は非常にやっかいで書類を何通も作成しました。もう、疲れたよ。ホント疲れたよ。なんかせっかくなのでリスト化してみます。

・航空貨物安全宣言書(以下業者からの説明文)
テロ対策に関する国土交通省からの指導により、 平成18年4月以降 開封検査等(有料)で安全確認後でないと航空会社が搭載を受け付けないことになりました。ただし、特定荷主として私どもにご登録させていただける場合はこの限りではありません。登録には別紙 「航空貨物安全宣言書兼爆発物検査承諾書」をご提出いただく必要があります。内容ご確認のうえご署名いただけますようお願いいたします。

・通関委任状
責任者のサインと担当者のサインを書く。

・輸出品の詳細をリスト化したインボイス
すべての輸出入品のリストと値段を書く。

・非該当証明書
輸出貿易管理令に規定している項目に非該当である品であることを証明する書類。PCなどの輸出の際に必要となり、メーカーからもらわないといけない。

・シリアルナンバー
シリアルナンバーのある機械は学会などで往復する場合、免税の対象となる(らしい。詳しくはプロに聞いてくれ。)

・パスポート・航空券のコピー

まだ、なんか残ってるかも・・・。とりあえず、いかにも仰々しい「航空貨物安全宣言書」のみ原本を後日送る必要があり、その他の資料はFAXかPDFなどで添付してメールで送ってもよい。今回はヤマトロジスティクスという業者を使わせてもらっているのですが、対応がスムーズで非常にありがたいです。今は無事学会発表して、日本に戻ってこれることを祈るばかりです。

Media-Design Tours'06: ユビキタスコンテンツ作品展

来週9月12日代官山ヒルサイドプラザにてMedia-Design Tours'06: ユビキタスコンテンツ作品展が開催されます。

久々にmoo-pongも出展しますので、お時間ある方はぜひ遊びにきてください。普段、どんな研究をしている集団なのか少しばかりお解りいただけるかと思います・・・。

2006年09月02日

MASTABAがAXIS vol.123(2006年10月号)に掲載されました

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MASTABAがデザイン雑誌AXIS10月号の特集「21世紀のID インダストリアルデザインからインタラクションデザインへ」の中で紹介されています。また、この特集の巻頭では奥出先生も寄稿しています。

興味のある方はぜひ本屋さんで見てみてください。普段どんな研究をして、どんなものを作っているのか、一般の方にもわかっていただけるのではないかと思います。