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2006年10月26日

地獄研究室実況中継

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ORFが近づいてきたこともあり、地獄絵図が頻繁に見られるようになってきた。今年は自分が指揮をとらないといけないこともありかなりの時間を費やすことになるのだが、特に今日(もう昨日だけど)は色々あり過ぎて大変な日だった。

チームのミーティングをしたのも今日だし、ORFの説明会があったのも今日、レビューでプレゼン受けたのも今日、アート・広報班のサポートをしたのも今日・・・。ORF関連の状況が目まぐるしく動いたリ、自分の研究の意義をもう一度見つめ直せた日でもあったし、全て同じ日の出来事だとは思えない。

とりあえず一眠りして、またもや続く明日以降の強行軍に備えようと思います。

2006年10月22日

松茸入りましたー。

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うちの親父がなぜか会社(新宿周辺)の近くの八百屋から松茸を買って来た。韓国産で安かったらしい。値段を聞くとたしかに安かった。さっきお吸い物に入れて食べたのだが、なかなか美味しかったですよ。そこで気づくのは永谷園の松茸の味お吸い物はなかなかよくできてるじゃねーかと言うことですね・・・。科学の力ですな。

micro SDカード ちっこい

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携帯を買い替えたら対応メモリカードも変わった。こうやって余分な消費をさせて企業は儲かるわけですね。で、新しく買ったのはmicro SDカードというのだけど、これネーミングややこしいですよね。mini SDカードとは別なんですよね。写真の通り、SDカードのリーダーで読めるようにアダプタがついてます。端子そのままで大きさだけちっこくなったようですね。ビックカメラで256MBで3800円くらいでしたよ。

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で、705SHのメモリカード差し込み口は電池パックの上にあるんですよね。一見メモリカード入れるところがないように見えて焦ります。いつも一応メモリカードは入れておくのだけど写真を溜めておくくらいしか使わないっちゃ使わないんですよね。有効活用できるとよいのですが。

2006年10月18日

携帯機種変 SoftBankになってたんだよ。

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去年アメリカ行く前に、海外で使えるようにしたくてノリで機種変したクソ携帯(Vodafone 902T:写真後方)とおさらばしましたよ。別に携帯にこだわりはないのだけど、とにかくこんなに重くて操作性悪くてしょっちゅうバグる携帯はいままでなかったです。嫌で嫌でしょうがなかったのですよ、本当に・・・。

で、vodafoneショップに行ったら当たり前ですがSoftBankショップになってたんですよ。で、看板変わっても応対してくれたのは前と同じ店員さんでしたよたぶん。で、少し悩んだのですが705SH(写真手前)にしたんですよ。

ちょっと金払ってフルブラウザが使える携帯にしようかとも思ったのですが、なんとフルブラウザを一瞬使っただけで自動的に基本料金にプラス約5000円になるとか言うんですよ。ちょっとサービスとしてイケてなさすぎじゃないですか?べつに格安の料金体系とか要らないので、その辺のサービスはどうにかしてほしいもんです。

とりあえず、重さが前の2/3になったのでだいぶ身軽になりましたとさ。

2006年10月14日

川越まつり 2006

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今日(10月14日)と明日、うちの最寄り駅周辺で文字通り「川越まつり」やってます。結構な伝統のあるお祭りで、なかなかの規模があるのです。川越まつりの歴史に詳しいわけでもないので、詳しく知りたい人はgoogleで調べてもらう方が早いかと思います。

なんといってもこのお祭りのシンボルは山車(だし)とよばれる写真のような乗り物で、これがたくさん街の中をピーヒャラピーヒャラいいながら練り歩くのです。そして山車と山車が道で出合うと「曳っかわせ」と呼ばれるおはやし対決?をするのです。時には4つくらいの山車が一気に出合ってやり合ってることもあります。ちょっとした町内対抗試合みたいですね。

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結構近くで見たのは久しぶりだったのですが、なかなか迫力のある写真が撮れました。ですが、この写真で一番気になるのは・・・

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この人たちですよね。笑 なんか建物の二階のお座敷ですげー盛り上がってるんですよ。楽しそうですね。

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明日(15日)もやっているのでお祭り好きの人は行ってみてはいかがでしょうか。いや、結構有名なお祭りなのでお祭り好きの人は知ってますかね。あ、SFCの人は秋祭りでしたね・・・。でも、たぶんこっちの方がすごいです。笑

YouTubeにも上げてみましたよ。

新生MASTERS

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MASTERSが再スタートしました。吉田大先生がスキャンダルのため脱退したため、当面石橋楽器さんと二人で活動しますが、メンバーが増えるという噂もちらほら。どうなることやらマスターズ。立派な修士号を獲得することが出来るのでしょうか?

ちなみに旧ロゴはこちら。これは自分で適当に作ったのですが、今回は石橋楽器さんが作ってくれました。ハイクオリティですね。

2006年10月02日

ダビスタを見ているようだった。

ディープインパクトが惜敗した凱旋門賞に関して。すごいニッチな話なのでわかる人だけわかってくださいね。でも、わかる人にはすごく良くわかると話だと思います。

競馬ゲームといえばダービースタリオン、「ダビスタ」ですよね。今はゲームなんてほとんどしないのですが、中学生くらいの時はほんとに良くやってました。で、G1もたくさん取って残るは隠しイベント「凱旋門賞制覇」が最後の目標なんですよね。

凱旋門賞を勝つってのは、要するにその当時のギャグなんですよ。日本馬が勝てるわけないから、ゲームの中でも最も難しいイベントなんですよね。そして、挑戦しても必ず負けるんです。しかも僅差で差されるんです。いや、一回ぐらい勝ったかもしれないけど、本当に僅差で負けるのです。あくまでゲームですがね。

エルコンドルパサーが負けたビデオを見た時は複雑な気持ちでした。正直、日本馬がここまでやれるのか、そこまできたのかって驚きました。でも、今回のディープはみんな勝つんじゃないかって期待してたでしょ?あれだけテレビで中継して、話題になった凱旋門賞なんて過去にありません。

でも、勝てなかった。ホント、ダビスタを見ているようだった。直線抜け出すと必ず差される。斤量が59.5キロもあるのもフランス流だし、3歳馬が日本のG1での「牝馬の斤量」同然ってのもフランス流。力がないとはとうてい思えないのだが、でも勝てなかった。ゲームの世界の幻影がいつか打ち破られるといいなと、思います。

でも、ケガなくレースを終えてくれた姿を見て、それが何よりだと思いました。ラジオで聴いていたドバイワールドカップの中継を今でも思い出すからです。また挑戦できることを祈って、今日は寝ます。