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2006年12月31日

2006年総括。2006年さん永遠にさようなら。

思えば一年前にはこのblogは存在していなかったので、こういうエントリーを書くのは初めてなのですね。べたですが、1月から12月まで振り返ってみますか?思い出せるかな?

1月
MASTABAを建立させる
 SIGGRAPHなどのサブミッション用に撮影。家族総動員・・・。

2月
・奥出研2005年度秋学期最終発表
 MASTABAを動かす。
東京あみこタワー建立
 はじめてMTをいじる。
・スピーカー作りにはまる

3月
・奥出研春合宿
 秘密ミーティング・合宿の運営などに費やす

4月
・このblogがスタート
 まだ9ヶ月ということですね。
MASTERSという地獄チーム結成。

5月
moo-pong予感研究所出展
 子供地獄に圧倒される。
・もるもっと今年初ライヴ
 一日も休みのなかった地獄のGWでしたね。
・MASTABAがSIGGRAPHのsketchesに採択される。
 今年は一人でSIGGRAPHに行くことになった。一応初のファーストオーサーでの国際発表。

6月
・カヤゴモリがなぜかフランスの雑誌に載る
 いきなりメールがきて、写真くれと言われた。

7月
秋葉原GOODMANにて初ライヴ
UbiCompのDEMOに採択される
 夏場はデモ準備に追われるの決定。
・奥出研春学期最終発表
・SIGGRAPH2006へ出発
 飛行機の乗り換えに失敗する。(その1)

8月
・SIGGRAPH2006
 MASTABAをプレゼンする。
 昨年に比べて暇だったので一人で色々見て回れた。
レコーディング開始
 初めて知り合いのスタジオを使ってレコーディング。
・UbiCompのデモに向けて準備

9月
親父が還暦
 60年生きることって素敵ですね。
・UbiComp2006
 デモが終わると毎晩飲んでいた気がするのは気のせい。
 飛行機乗り逃す(その2)

10月
・奥出研異例の秋合宿
 変な時期に合宿があったことでペースがおかしくなった気がする。
携帯機種変
 ずっとむかついてた携帯を機種変

11月
ネコヂタ4開催
 今年は早めに開催。来年はあるのかな・・・?
・ORF2006@丸の内
 奥出研ORFのプロデューサーだったのか。ふー。

12月
悶々と色々考える
 際立ったイベントはあまりなく、研究や未来について悶々と。

■ 総括

こうみると、blogで記事を書いておくと、自分の記憶を甦らせるのに役立ちますね。また、6月とか12月とか、ほとんど際立った記事がなかったり、自分が過ごした時間の濃度とかが感じられて面白いです。

昔はwebに日記みたいなものをつけていたのですが、日記つけるのは気持悪いなと思って辞めました。で、MTで昔とか違う感じでblogをやってみようかなと思って4月に始めたのですが、どうやら続けられそうな気がします。

特に今年の目標みたいなものがあったわけではないのですが、たぶん、今年の初めくらいに思い描いていた目標のようなものは達成したんじゃないかと思います。その一方で、そんな目標で満足していちゃいけない、もっと真剣に自分がどう生きるか考えないといけないって、思いながら過ごしたのが年の後半とくに10月以降だったように思います。

来年はまたいろいろ生活が変わると思います。ということはまた自分が変化する年なのです。それが今はとても楽しみなので、ぜひ新しい環境を自由にクリエイティブに作っていける人間になろうと思います。

どうでもいいけど美川憲一のショーがすごかったですね。
皆さまよいお年を。

2006年12月30日

地獄研究室番外編実況中継

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わが家が宿敵バッシーに荒らされています。まさにカオス。突然夜中に「腹減ったー・・・いや、減ってない」とか言います。もうだめです。年を越せません。こんにちは!

2006年12月27日

IKEA ぜんまい式目覚まし時計

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どしゃ降りの中、IKEA港北店に初めて行きました。別にとりわけ買うものがあっていったわけじゃないのですが、へんちくりんな時計が山積みになっていたのでひとつ連れて帰ってみました。1個590円、安っ。

電池を入れる場所がないのでもしや?とおもったのですが、ぜんまい式でした。なんかうれしい。ぜんまい時計を知らない現代っ子ですから。

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ぜんまいかりかり回して動き出すと、チクタク鳴ってます。微妙に中を覗くとなんかくるくる回ってます。目覚まし時計なので、ベルが鳴る長さもかりかり回して調節できます。とりあえず、1時間くらい快調に動いてますが、ちゃんと明日の朝、鳴ってくれるのかしら?つか、ぜんまいいつ切れるんだろうか?一日一回かりかり回せば大丈夫なのかな?

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IKEAの店舗の中。組み立て式の家具がズドーっと置かれてる場所。2階がショールームになってて気に入ったのを1階のここでゲットして、もって帰って自分で組み立てるらしい。とりあえずめちゃくちゃ広いのでペース配分しないと疲れ果てます・・・。

2006年12月24日

IXY 900IS 生活 開始

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限りなく不調だった(完全に逝ったかと思ったけど親父の調整によりどうにか生きかえった)デジカメを引退させて、CANON IXY900ISをゲットしました。写真はあみこから拝借中だったIXY30で撮りました・・・。

賛否両論ある色々なレビュー、2chなんかの不評や悪口なんかもだいたい目を通しつつ、そもそも完全にミーハーな機種(ずーっとほとんど同じ筐体デザインで飽き飽きする感じ)でどうなんだよー?的なマイナス要素もろもろ含めてこれにしました。本気で物撮りする時はデジタル一眼使うので、普段持ち歩きたい気持ちになれればそれでいいかな、というのが本音。

このクラスでファインダー(ヘボくてもいい。だって絶対ないと困る場所があるから。)ついてるのはほとんどキヤノンだけ。なんか写真の隅っこぼけるらしいけど広角の方が楽しい。SDカードの方が絶対便利。とか、普通の人にとってはどうでもよさそうな理由で一番ミーハーな機種を選んだ自分はなんなんだろう・・・。(画素とか500万もあれば十分だし、ISOも1600とかノイジーで使わない。あーでも、手ぶれ補正はなんだかんだあると便利ですね。)

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クリックすると大きな画像でるよ!

というわけでそのへんでわんわん鳴いてた犬(名:チャッキー(パピヨン・オス8歳))を撮ってみました。詳しい撮影情報はこちら。室内でこれくらいの感度・シャッタースピードならだいたいオーケーですね。ただ、犬は良く動くので被写体ぶれはどうしてもしょうがないですね。一眼でもでっかいレンズつけないと無理ですしね。

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そうそう、ディープインパクトが無事走り終えてくれてよかったですね。勝つことより無事に走り終えてくれたことの方がうれしいのは僕だけでしょうか。あ、でも圧勝でしたね。小さいのに本当に良く頑張った。

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クリックすると大きな画像でるよ!

で、ちょっと駅前で暗いところも撮ってみました。ISO800ですね。あんまりでかくしない分にはぜんぜんノイズ目立たないですね。3年前のデジカメに比べれば大満足です。なのでまあ、写真家でもデジカメマニアでもないのでモノ自体はぶっちゃけどうでもいいので、これで日常生活が豊かになればそれでいいわけなのです。来年も頑張りますよ。

クリスマスイヴハ暇ダヨ

駅前のコンビニの店先で、工場からドカドカ運ばれてきただろうクリスマスケーキが投げ売られているのを見てクリスマス気分を実感した昨晩なのですが、家にいたり、その辺をふらふらしている分には特に害がない今日ですね。害というのは、えーと、都会は人間にあふれ過ぎていて、身動きが取れなくて疲れる系のお話です。

僕(いわゆるとても悪い子)のクリスマスイヴの楽しみは、夜11時くらいを過ぎるとなぜか電車の中でしくしく泣いている女性がたくさんいるので、それを見つけることなのですが、今年は都会にいないのでそんなこともないかと思います。今日は買い物したり、テレビで有馬記念観たり、いわゆる休日みたいな一日になるのでしょうか。

年末なので、皆さん色々気をつけましょう。埼玉の真ん中から、メリークリスマス。

2006年12月22日

Healthy Student 解散ライヴの日

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バンドって必ずいつか無くなるのです。一期一会と言うのは簡単ですが、今みられるもの、体験出来るものは本当に一瞬のもので、気づいたら無くなってしまうこと、今年は特に実感する年でした。

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自分は今、研究がら、なんらかの方法で人間の記憶を記録することについて日常茶飯事考えるのですが、あらゆる一瞬の出来事は、どんなにすご腕のカメラマンや映像監督であっても本質的には残すことが出来ないのです。出来ることは、人々の記憶の中に残る何かを刺激することか、もしくは今はもう無いことを実感させることだけなのかもしれません。いくら解像度の高い鮮明なピクチャーでそれが残っていても、いくら高音質で臨場感あふれる音でその音場が残されていても、それはそのものではありません。

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今日、彼らのラストステージを観ながら思ったことは、なぜか自分のことばかりでした。彼らに出演してもらったイベント(ネコヂタ1回目)の頃の自分は今と違うのか?とか、その間自分が過ごしてきた時間はどんなだったのかな?とか、フラッシュバックされたのは自分のことばかり。

あれ、じゃあ、今ここに載せたような写真は意味ないのか?いや、そんなことはなくて、きっと数年後にこれをみて思い出すこと、20年後に見て思い出すこと・・・それらはまったく想像できないのですが、今日のこの一瞬があったからこそ、今が素敵であると思えるように、頑張るだけというか、そうしないといけないわけです。

一都三県を走り回り + 一日三度の混とんとしたした思い

今日は、神奈川・東京・千葉・東京・埼玉といった順番に一都三県をまたにかけて動き回ってました。当然、あらかじめ決めていた用事が多数あったからで、そのすべてが本当に貴重な時間で、また、すべてのことが混とんと体の中に入ってきたのです。

その内容は8割方あまり公に出来ないことなので自粛しますが、とにかく、2006年12月21日という日はなにか特別で、自分の中で何かが渦巻き始めた日であった気がするので、ここにそのことだけ記しておきたいのです。

2006年12月19日

珍しく都会の真ん中でミーティング

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いつもど田舎の小屋の中でミーティングしている僕らは、たまに都会に出てくると不思議な気分がします。外を見ると車が走り、少し歩けば電気屋があったり、隣にはビジネスマンがいたりします。あまり外で作業しない人なのですが、創作する・勉強する拠点をもっと作らないといけないなと思う今日この頃です。

2006年12月18日

紅葉狩り

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今日バスを降りて、森の道を通ってDNPへ行こうとしたらなんとまあ紅葉のキレイなこと。いちょうも黄色で、紅葉も真っ赤。え?今何月ですか?なんなんですかーこれ?異常気象ですかー?

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黄色い紅葉もいました。ま、Beautiful Campus らしいのでいいんじゃないか?

2006年12月17日

愛すべき日々

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この2年半、自分は一体何をしていたのか、昨日の夜寝る前にぐわーーーっと書き出した。違うモノを作っていてもどこかしら必ず似てくるとは言うものの、たまに、こういうことをすると面白い。これから研究室がどこに向かうかはわからないが、少なくとも自分が追究していく場所は少しずつ見えてきたかも、見えてこないかも。

とりあえず、ノートに描きじゃくったらわけわかんなくなったのでイラレかなんかでキレイに描き直したい。つか、整理できるのだろうか。少なくともA3手書きでは収まりきらない感じ・・・。

2006年12月14日

三田に行くとモグリの気分になる

今日は午前中COEのシンポジウムをチラ見するために三田に行ってきました。一昔前は楽器抱えてライブしにいったりもしていた三田キャンパスですが、何度行ってもなぜかそわそわします。すれ違う人全てが自分のことを「あいつモグリじゃねえ?」「慶應の学生じゃないよねえ?」と思っていると勝手に被害妄想してしまいます。

あー、まー、一応ね、自分、慶應の学生なんですよ?ちゃんと卒業して学位ももらったんですよ?でもね、SFCって慶應なんですか?別にいいんですけど、とにかく日吉とか三田行くといつもいけないことをしている気分になります。それだけ。

2006年12月09日

遺言状と遺書

※ これは自分の遺言を残すエントリーではありません。

遺言状(ゆいごんじょう)と遺書(いしょ)、言われてみれば違うモノなのですが、ふだんぼーっと生活しているとあまり意味の違いを意識しません。ただ、2006年12月現在wikipediaに書かれていたこの記事は、適切なのでしょうか?(wikipediaの記事は今後修正される可能性があるので、今現在のものを引用しておきます。)

遺書 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1. 自殺する人が残す文章。本項で詳述。
2. 松本人志の著書。250万部のベストセラーになった。

遺書(いしょ)は自殺する人が残す文章である。財産分与などの法律的な問題を記す遺言書(英語:Will)とは異なる。遺書は残される家族・友人・知人などに個人的なメッセージを送る手紙の意味合いが強い。その中でなぜ自分が自殺するのかという理由も語られる事が多い。特にイジメに関するものでは、これを元にした裁判が行われる場合がある。

一方、遺言状は、

遺言 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

遺言(いごん、日常用語としては通常ゆいごん)とは、死後の法律関係を定めるための最終意思の表示をいう。要式行為(一定の方式によることを必要とする行為)であり、方式に違反する遺言は無効となる。

以下略(全部見る場合はこちら

とあります。あらかじめ言うと、このエントリーは(誰でも変更・加筆できる)wikipediaを非難するものではありません。むしろ、世の中の大半の人がこう感じているという事実に対する驚きを残したいのです。

では、「遺書」について別の辞典を見てみます。

いしょ ゐ— 1 【遺書】

(1)故人が死後のことを考えて書いた手紙や文書。
(2)後世に残した著作。遺著。

(三省堂提供「大辞林 第二版」より)

■ いしょ【遺書】

遺言を書きしるした書きつけ。遺言状。

(三省堂 新明解国語辞典 第四版 より)

これらを見ると「自殺する人が残す文章」とは一言も書いていないのです。そして、自殺などではなく、病気や老衰などで亡くなる人が残してもよいものですし、実際そういったものも多く存在すると思います。

では、「遺言(ゆいごん)」についても他の辞書を見てみます。

ゆいごん【遺言】

(名)スル
自分の死んだあとの事について言い残すこと。また、その言葉。
「財産の分配について—しておく」「親の—」
〔法律上では「いごん」という〕

(三省堂提供「大辞林 第二版」より)

■ ゆいごん【遺言】

〔死を自覚した人が〕死後の処置について身寄りの者などに言い残す・こと(言葉)。

(三省堂 新明解国語辞典 第四版 より)

こちらを見ると、「死後の法律関係を定めるための最終意思の表示」とは一言も書いていないのです。正確に言えば、法律用語の「遺言(いごん)」はこれで正しいのですが、いわゆる「ゆいごん」と呼ばれるものは本来もっと広い意味で使われるはずなのです。

僕は言語の専門家ではないですし、正しい日本語を普及させる団体でもないので、何が正しいとか間違ってる、何々はけしからん!とか言う気は毛頭ありません。ここで強調したいのは、本来「遺書(いしょ)」は「遺言状(ゆいごんじょう)」とほぼ同義であり、「遺言」を残す書類という広義な意味を持つものだと思うのですが、wikipediaにあるように、遺書は「自殺する人が書く」ネガティブでどろどろとした文章で、「遺言」とは亡くなった後の法律的処理について残すどろどろとした文章である、といった狭義の意味が浸透しているということなのです。これは、実際に検索エンジンで「遺書」と「遺言」を検索すればよくわかります。

前述した通り、wikipediaは大衆が皆で作りあげる辞典なので、有名な辞典に書かれた意味と違っていても、それが間違いだといい切ることはできません。むしろ、辞典で引くよりも人々の理解・認識に近いものが書かれている場合があると思います。

ですが、世の中にある「遺書」や「遺言状」は財産や借金など法律に関わる書類や、自殺する人が残すことばばかりではないのです。少なくとも、自分は世界中の人々が残すデジタルのモノが今後どうあるべきかについて、しばらく向き合っていくのではないかと思います。そして、なんらかの形あるモノでそれを後世に残せればと思っています。MASTABAはその先駆け、出発点のようなものだと思います。

2006年12月08日

地獄研究室実況中継!?

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はい、ただいま午前五時半を回りましたよー。今夜も奥出研では多くの地獄レンジャーたちが残留して、何やら色々研究しています。今日の目玉は大型スクリーンを使った身体的なアクションの検証実験です。みんな汗ダクになりながら楽しそうですよー。ばーかばーか。残留のばーか。ばーかー。つーか、wii楽しいね。

2006年12月07日

DIGITAL ART FESTIVAL TOKYO 2006

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昨日、パナソニックセンターで行われていたDAF TOKYO 2006に行ってきました。昨年はmoo-pongも出展させていただいたこともあり、今年はどんなもんかなーと思って見に行きました。昨年より規模が大きくなっている気がしましたし、作品のレベルも上がっていると感じました。来年は、誰かさんのあれとか出せないかな?わいわいがやがや?ね?

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で、一番気になってたのが、最初の写真とこの写真のLight Tracerです。この前のデジスタの放送で出てたやつですが、本物で絵描いてきました。フツーに楽しいんですよね。放送の中で光が星形のように描けるのがありましたが、あれは実は異なる光源(豆電球?)で照らすとそうなるだけなんですね。LEDライトで描くと普通の線のようになるんですね。たぶん、特別な処理はほとんどしていなくて、技術に無駄がなく、すごいシンプルな構造で世界がひろがるのがすごいですね。

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こちらは「眺めのざわめき」という作品。プロジェクターの前に立って、影を作ろうとすると、逆に影になるはずの場所だけLEDが光ります。わざと光の点灯時にぱたぱたという音が鳴るのが印象的。どこかのチームの方、参考にしてもらえればと。。

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あとこれ、OLE Coordinate Systemというやつ、アプリケーションですがすげー楽しい。なぜか飽きなかった。しかもダウンロードして遊べる。いい仕事してますねえ。

去年、moo-pongがこのイベントで投票で一番(DAF TOKYO PRIZEというの)もらった時に、「こちらの分野(デジタルアート)の人とも仲良くなれたらいいです」みたいなことを喋った記憶があるのですが、なんというか、こういうところでも人が笑顔で楽しんでもらえるモノを作るのってすごい大切だなあと改めて思いましたよ。いろいろ頑張りますか。。

2006年12月05日

振替輸送:年末だからか電車がよく止まる?

ここんところ、いわゆる人身事故とかで小田急が遅れたり、この前は快速急行運休とかあったり。今日も1時間くらい不通だったみたいで、しょうがないから振替輸送で市営地下鉄→JRを駆使して池袋まで行きました。

ある意味不謹慎なのですが、振替輸送は結構好きなのです。いつもと違う電車に乗るのとか、どうなるんだろうみたいな不安感が好きだったりします。戸塚まで市営地下鉄、品川まで横須賀線に乗ったが、いずれもすかすかだったので座れました。なんというか、地下鉄に乗って帰るって不思議な気分。よくわからないのですがそんな気分。昔、関内にバンド練行くために乗った時と違う気分でした。横須賀線も昔、三田に行くために乗ったりしましたが、夜の通勤客にまぎれて乗るのは初めてで、人がたくさん降りる駅とか新鮮な感じがしましたね。で、山手線なのですが、この電車はどこから乗っても疲れるんですね。品川〜池袋、新宿〜池袋、乗る時間は20分くらい違うのに疲れる感じはあまり変わりません。いや、池袋〜渋谷の間が疲れるだけかもしれないな・・・。

とりあえず年末は色々物騒なので気をつけましょう。。でも電車あまり止まんないでほしい・・・。ただでさえ家が遠いので・・・。

2006年12月03日

もつ鍋

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最近、週末家にいる時は毎週何かしらの鍋をしている気がします。今日はもつ鍋が食べたくなって作りました。スープに具材沈めて、キャベツとニラで覆い被せて煮込んだのですが、煮込む前のキャベツ&ニラ鍋具合が激しかったのでカメラに収めておきました。あ、ちゃんとおいしく食べられましたよ。

2006年12月01日

12月だね師走だね

最近、どうも先行きに焦ってしまったり、俺、今年何してたんだろうとか考えてしまったり、そういう季節なのだと思っていると、日付も気づけば12月なんですね。暦って良くできているものだなあ、人間が作ってきた生活のサイクルってすごいんだなあとか思ってしまいます。

3年前の自分と比べると、今の自分は全くの別物です。奥出研にもいなかったので、適当にぬくぬくしていれば単位もぬくぬく取れるようなそんな大学生活でした。でも、とてもぐらぐらした時期だったように記憶しています。一転、2年前の自分は、実は今につながる大きな変化の中に生きていた気がします。そういえば、ものすごく頑張っていたと思います。なんかわからないけど自分を追い込む覚悟と責任感が強くあった日々でした。1年前の今ごろはどうだっただろう。2年前とは違う心地で頑張っていように思います。純粋に自由に自分(たち)のペースを作ってのびのびと頑張っていたように思います。変わり者扱いされるのが気持ち良かったり、まだまだアナーキーな気分でいられていたような気がします。

で、今年ですか。今年は春から一度もペースが掴めていないのです。自分の中での一週間のサイクルとか、ものごとを作りあげるサイクルとか、たしかに新しい試みも始めたんだけど、それにしても、乗りきれていないまま月日が過ぎていく感覚があります。ですが、この年末年始2ヶ月くらい、良くも悪くもここ2年くらいとても頑張り時な季節なので、今年もきっとそうなる予感があります。今年はペースが作れるのか、自分の季節に出来るのか、楽しみにしてみようと思います。

そう、3年経ったということは、もうすぐ3年経つってことなんですよ。たまにはこんな場所でお礼の言葉でも言ってみようかと思います。誰かいわく、「あなたあってのうりうさん」らしいのですが、まさにその通りですよ。ありがとう。