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たわいのないことはさぼりがち

たわいもないことを書くと決めてエントリーを再開したのだが、やはり気を抜くと止まってしまう。せっかく更新するので研究活動を微妙にかいま見せてみようかと。

いまKMD内でのtechワークショップを企画している。学んでもらいたいことをベースに並べると、多すぎて収拾がつかなくなり、課題として制作してもらうものベースに考えるとコストがかかりすぎてしまいそうだったり時間がかかりすぎてしまいそうだったりする。どこまで半田付けをするのか、どこまでプログラミングをするのか、プロトタイプ基板はどうするのか、プログラミング言語はどうするべきか、なかなか収束がつかないというのが本音である。

こういうものを企画する時、結局は自分がいま勉強したい、と思えることを最終的に形にするほうがたぶんいいので、結局そこに落ちるのだろう。キーワードは全部考えて、全部作る。どうつなげるかを知る。というか知りたいので、そこを初心者もわくわく出来るように出来たらと思う。

で、最後にとってつけたように宣伝を。某わたくしの指導教官の先生がblogを始めました。気合いが入っているみたいなので、かなり気合いを入れて読んでみてください。

xtel Theory: Design Theory of Ubiquitous Content

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