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2008年06月11日

仮説「母から急に食物が届く(クール便で)」

昨日母からメールが入り、「明日午前着で宅急便が届くから。中身は食物なのですぐに冷蔵庫にしまうように。」とくる。うちの奥さんのお母様も荷物を送ってくることはよくあるし、食物を送ってくるのも別段珍しいことではない。

で、今日荷物届く。何にことはなく中身は食物だらけだ。

で、夕方に母からメールが。

「あなたのブログを見て、貧しい食事だと``!?お父さんが言うものだから…。」

とさてはまた親父の仕業であるなと、理解する。(注:うちの親父は僕のblogなどを見ると必ず感想を言ったり、母に報告したりする。僕のblogだけでなく妻のblogもくまなく見る)

実際にはblogではなくFlickr!に食べたものの写真をひたすらアップしているのだが、これは、奥出研の後輩たちがやっているkutterというサービスを利用しているからだ。

食べたものを公開するわけなので、おのずと栄養管理に気を使うし、何よりたまに自分が食べたものを振り返ると楽しい。あと、これをうちの奥さまが見ることで、「旦那はなにくってんだ?」という不安を解消してあげたり、「旦那め!なにうまいもん食ってやがる!」などの不満を持たせてあげることが出来る。いずれにしろ、よいコミュニケーションツールとして役立っている。

そして今回、この何食ってるのかを離れて暮らす両親と共有すると、どのような経験が生まれるかについてのひとつの仮説が生まれた。仮説:「母から急に食物が届く(クール便で)」

おばあちゃんがスルメをFAXで送れる時代はまだ来ていないが、着実にそんな時代が来ることを予感させるweb2.0メディアの普及ぶりである。

ちなみにうちの親父はよく「ダイスケたちが帰ってくると豪華なものが食べられる」と言ってくるので、kutterを始めることをお勧めする。そうしたらもれなくこちらから「今日はなんだかさみしい食事だねー」とか突っ込みを入れてあげるので・・・。

2008年06月07日

呑んで乗りますか?人生やめますか?

ふと思い立って、昔作ったwebを見返してみたくなった。赤裸々な日記とかいろいろあったりして、多少胸キュンになるかと思えば、まあそうでもなく、代わりに僕が生まれて初めて作った?インタラクティブコンテンツを発見。名作なので復活させた。作品は下の画像をクリック!

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2008年06月01日

[当社比]世界一まずいのり弁

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コンビニ弁当においしさを求めてはいけないのは承知しているが、のり弁はコンスタントに楽しめる弁当の一つだと勝手に思っている。たぶん小学生の時に塾の目の前にあった弁当屋ののり弁がうまかった影響だと思う。

でも、まずかった。今日のは本当にまずかった。amピーmののり弁。古かっただけかもしれないが、味付けにも悪意を感じた。高菜:添加物の味しかしない。ちくわ:歯ごたえがない。さといもよりない。コロッケ:ソースの味しかしない。肉とにんじんのかたまり:まずい。鮭:なぜ普通の塩味にしない。漬け物:着色料。

選んだ自分を責めるしかない。