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仮説「母から急に食物が届く(クール便で)」

昨日母からメールが入り、「明日午前着で宅急便が届くから。中身は食物なのですぐに冷蔵庫にしまうように。」とくる。うちの奥さんのお母様も荷物を送ってくることはよくあるし、食物を送ってくるのも別段珍しいことではない。

で、今日荷物届く。何にことはなく中身は食物だらけだ。

で、夕方に母からメールが。

「あなたのブログを見て、貧しい食事だと``!?お父さんが言うものだから…。」

とさてはまた親父の仕業であるなと、理解する。(注:うちの親父は僕のblogなどを見ると必ず感想を言ったり、母に報告したりする。僕のblogだけでなく妻のblogもくまなく見る)

実際にはblogではなくFlickr!に食べたものの写真をひたすらアップしているのだが、これは、奥出研の後輩たちがやっているkutterというサービスを利用しているからだ。

食べたものを公開するわけなので、おのずと栄養管理に気を使うし、何よりたまに自分が食べたものを振り返ると楽しい。あと、これをうちの奥さまが見ることで、「旦那はなにくってんだ?」という不安を解消してあげたり、「旦那め!なにうまいもん食ってやがる!」などの不満を持たせてあげることが出来る。いずれにしろ、よいコミュニケーションツールとして役立っている。

そして今回、この何食ってるのかを離れて暮らす両親と共有すると、どのような経験が生まれるかについてのひとつの仮説が生まれた。仮説:「母から急に食物が届く(クール便で)」

おばあちゃんがスルメをFAXで送れる時代はまだ来ていないが、着実にそんな時代が来ることを予感させるweb2.0メディアの普及ぶりである。

ちなみにうちの親父はよく「ダイスケたちが帰ってくると豪華なものが食べられる」と言ってくるので、kutterを始めることをお勧めする。そうしたらもれなくこちらから「今日はなんだかさみしい食事だねー」とか突っ込みを入れてあげるので・・・。

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