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2008年11月15日

blog移行のお知らせ

突然ですが、blogを移行します。
これからこちらに書きます。

2008年09月16日

ゾウスピーカー

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以前から作りたかった、ゾウ型のスピーカーを作った。ACアダプタや電池で駆動可能、iPodなどにつなげて鳴らせる、アクティヴスピーカー。いわゆるPC用スピーカーの類である。ゾウの鼻がボリュームになっていて、ぐいっと上げると音量も上がる。他の機能は特になし!

僕はいわゆる音響に際限なくお金をかけるタイプではない。もっとも、一部の愛好家を除いてそういう人は少ないはずだ。とはいいつつも、音楽を聴く環境についてはそれなりに思うことがある。

たとえばいい音が手軽に得られるからか、PA用やDJ用の高価なヘッドホンに投資し、それを仰々しく頭にかけた人が街や電車の中にたくさんいる。たしかに携帯オーディオの進化と普及に伴って、各社が競い合って、コストパフォーマンスのよいイヤホンやヘッドホンを発売することはとてもよいことだと思う。

しかし、そういう人たちを見るたびにいつも不自然さを覚える。音楽を聞くときの感動は、おそらく多くの場合、生演奏を聞いたときに一番大きい。もちろん、必ずしもそうでもないこともあるが、少なくとも、仰々しくヘッドホンをかけながら聞くという状態ではないと思う。多くの高品質のヘッドホンを使っても、長時間のリスニングには向かない。だんだん疲れてくるものだ。そもそも、ヘッドホンで音楽を聴き続けること自体が、人間にとって非常に負荷があるからだ。(もちろん、生演奏だって、聞き続けたら疲れるのだが・・・)

そうなると、なるべくスピーカーから出る音で音楽を聴ける環境を整えたい。しかし、それなりの音で聞くためにはお金がかかるのが音響の世界。IPodの馬鹿売れで、一昔前家電量販店で売られたCDとかMDが聞けるミニコンポの類はほとんど姿を消しつつある。(いや、普通に売ってるけど、買う人は減っているはずだ。)その一方、iPod専用スピーカーをはじめ、ポータブルオーディオプレーヤーを接続して音楽を聴くための装置が台頭してきた。

しかし、値段の割にあまりいいものがあまりない。コンセプト倒れのものや、無理に音像を調整したようなものがほとんどである。いい音がするものは当然けっこう高い。もちろん音の善し悪しは人それぞれに好みがあるのだが。

そこで、今回試しに作ってみたのがこのスピーカーだ。なるべく小さく、簡単な設計で、感じのいい音がでるスピーカーが作りたかった。参考にしたのは通販生活の紙筒スピーカーナチュラルダクトと呼ばれる工法だ。いずれも小型で品質とコストパフォーマンスのよいスピーカーを作る試みだ。

音についてはキリがないので、ある程度妥協が必要なのだが、自分の中ではそこそこ気に入る音になった。そして、フルレンジのスピーカーユニットを用いたバスレフタイプのスピーカーなので聞き疲れが少ない。なによりも今回はゾウの形をしていて、ゾウの鼻で音量が操作できるスピーカーを作ることが第一目標であるから、音質は2の次であったのだが。

というのも、このスピーカーを作りたかったいちばんの理由は、よい音で音楽を楽しめる子供向けのスピーカーを作りたいと思ったからだ。子供向けのものだからあまり複雑なものであってはいけない。高価すぎてはいけない。あまりに大きく、重たいものは危険だ。そして何よりも、かわいくないといけない。生活のワンシーンにすんなり入っていける大きさやデザインが必要だ。

話を音楽を聴く環境についてに戻そう。つまり、子供に音楽を聴かせるときに、仰々しいヘッドホンを子供につけて、大音量で音楽は聴かせないだろう。そして、どうせ音楽を聴かせるなら、小さい頃から澄んだ音を与えて、音の楽しさ・美しさを感じて育ってもらいたい。どうせなら、大人になってからも使えるような品質と愛らしさを持ったものがいい。そんなことを思いながら、このスピーカーを作ってみようと思った。

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音響の専門家でもないし、電気の専門家でもないので、このファーストプロトタイプにはまだまだ不完全なものかもしれない。それでも、何らかの形で、このコンセプトが世の中に出せないか、と思っている。もし協力してくださる方がいたら、お声がけ下さい!

※blogのコメント機能を停止しているので、コメントなどはこちらにお願いします・・・。

2008年08月18日

七輪の会開催

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七輪焼きの道具を揃えたので、焼きまくってみた。肉、魚、黒はんぺん・・・基本的になんでもうまかったのだ。

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みんなおいしそうに食べた。幸せそうだ。

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そして、寝た。幸せそうだ。

2008年08月07日

今年のベストショット

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「おい、おまえは、だれだ」

2008年06月11日

仮説「母から急に食物が届く(クール便で)」

昨日母からメールが入り、「明日午前着で宅急便が届くから。中身は食物なのですぐに冷蔵庫にしまうように。」とくる。うちの奥さんのお母様も荷物を送ってくることはよくあるし、食物を送ってくるのも別段珍しいことではない。

で、今日荷物届く。何にことはなく中身は食物だらけだ。

で、夕方に母からメールが。

「あなたのブログを見て、貧しい食事だと``!?お父さんが言うものだから…。」

とさてはまた親父の仕業であるなと、理解する。(注:うちの親父は僕のblogなどを見ると必ず感想を言ったり、母に報告したりする。僕のblogだけでなく妻のblogもくまなく見る)

実際にはblogではなくFlickr!に食べたものの写真をひたすらアップしているのだが、これは、奥出研の後輩たちがやっているkutterというサービスを利用しているからだ。

食べたものを公開するわけなので、おのずと栄養管理に気を使うし、何よりたまに自分が食べたものを振り返ると楽しい。あと、これをうちの奥さまが見ることで、「旦那はなにくってんだ?」という不安を解消してあげたり、「旦那め!なにうまいもん食ってやがる!」などの不満を持たせてあげることが出来る。いずれにしろ、よいコミュニケーションツールとして役立っている。

そして今回、この何食ってるのかを離れて暮らす両親と共有すると、どのような経験が生まれるかについてのひとつの仮説が生まれた。仮説:「母から急に食物が届く(クール便で)」

おばあちゃんがスルメをFAXで送れる時代はまだ来ていないが、着実にそんな時代が来ることを予感させるweb2.0メディアの普及ぶりである。

ちなみにうちの親父はよく「ダイスケたちが帰ってくると豪華なものが食べられる」と言ってくるので、kutterを始めることをお勧めする。そうしたらもれなくこちらから「今日はなんだかさみしい食事だねー」とか突っ込みを入れてあげるので・・・。

2008年06月07日

呑んで乗りますか?人生やめますか?

ふと思い立って、昔作ったwebを見返してみたくなった。赤裸々な日記とかいろいろあったりして、多少胸キュンになるかと思えば、まあそうでもなく、代わりに僕が生まれて初めて作った?インタラクティブコンテンツを発見。名作なので復活させた。作品は下の画像をクリック!

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2008年06月01日

[当社比]世界一まずいのり弁

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コンビニ弁当においしさを求めてはいけないのは承知しているが、のり弁はコンスタントに楽しめる弁当の一つだと勝手に思っている。たぶん小学生の時に塾の目の前にあった弁当屋ののり弁がうまかった影響だと思う。

でも、まずかった。今日のは本当にまずかった。amピーmののり弁。古かっただけかもしれないが、味付けにも悪意を感じた。高菜:添加物の味しかしない。ちくわ:歯ごたえがない。さといもよりない。コロッケ:ソースの味しかしない。肉とにんじんのかたまり:まずい。鮭:なぜ普通の塩味にしない。漬け物:着色料。

選んだ自分を責めるしかない。

2008年05月27日

逃げるカエル

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家に帰ると玄関の目の前にカエルが。驚かせないようにおそるおそる近づくのだが、逃げてしまう。

でも、とても、とろい。

よっこらよっこら逃げる。あいにく逃げた先には自転車の車輪があって、よっこらよっこらとくぐり抜ける。なんとも悠長なカエルである。ということで久しぶりに写真でも。

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こちらは前に撮ったやつ。なかなかかわいい。たぶん今日見たのとは別のカエル。

2008年05月25日

インタラクションデザイン

昨日書けばよかったのだが、今思い出したので、今書く。

昨日の呑みの席で某先生に「瓜生君はまさにインタラクションデザインだねえ」というかなり意味不明の発言をされる。「え?どういうことですか?」と聞き返すと、「いろいろな話に対してすべて違うリアクションを見せるからだよ」と言われる。「あー、何か言われてもノーリアクションのこともありますもんね(苦笑)」と言うと「そうだねえ」と・・・・・・。

よく呑みの席で話について行けないと黙ったりしている自分です。それはよくないなあと思ったりもしますが、何でもかんでも調子よく相づち打ったり、テキトーに合わせる人がすごく嫌いなので、べつにいいような気がしました。

肩書きに「インタラクティブメディア」と書いてみたい。

2008年05月24日

のんだくれ

KMDに来てから、いや三田にいるから?飲み会が多い。SFCの奥出研では1学期に2回しかないとかいう状況が平気であったので、ある種楽しいが、ある種とても大変である。今日の収穫は、いろいろな意味でKMDという世界内存在としての自分の今がわかったこと。なかでも某先生に似ていると5人ぐらいに言われたことについては深く自省しないといけない・・・かも。

2008年05月23日

三田

三田校舎南館の裏を出て中等部の脇を適当に散策したが、続くよ続くよ住宅地。小さな公園が一つあるくらいで、そこにはひっきりなしにタクシーの運転手が用を足しに来る。都会の小さな公園の用途・・・ポジティブに捉えるべきかネガティブに捉えるべきか。

SFCは湘南台から20分くらい電車に乗れば鵠沼海岸があった。あたりまえだが三田は都会だなあと思う瞬間があった。いや20分くらい電車に乗ればお台場に着くかもしれないが、海があればいいというわけでもないなあと。

2008年05月22日

藤沢に行って帰ってくるだけで

RAミーティングのために夕方から藤沢に行き、3時間ほどSFCに滞在してからそのまま帰宅。たったそれだけなのにえらく疲れてしまうのは・・・潜在的に疲れがたまっているのだろう。中途半端に午後遅い時間に出て、中途半端に夜遅い時間に帰ると電車で立ちっぱなしになるのも原因か。以前は実家から3時間かけて往復していたはずなのにな。

KMD・SFCともに最近感じることは、修士ってなんなんだろうとか、大学院生ってなんなんだろうという悶々としたこと。幸運なことに僕が学部生だった頃の先輩方は本当に人間的に出来た人ばかりで、自分が進学するのが不安になったほどだった。状況は変わったので、今を見て、どうするべきか考えないといけないのだが。

さっき先生がとあるメーリスで、「ぬるいとついて行けないよ」と一言。

2008年05月20日

二度寝過ごす日

月曜日はSFCに行く日。むかしからそうなのだが、小田急は寝過ごしトラップが多く(いや、自分が悪いのだが)行きは気がつくと藤沢、帰りは気づくと新宿といった案配である。(利用区間は下北沢 - 湘南台)そして、これまた不思議なのだが、1日に往復2度寝過ごすという日が結構あって、今日はまさにそんな日。

雨が降り、家に帰ると玄関の前にカエルがいた。最初はたくさん出てくるのでびっくりしていたが、徐々に愛着がわいてきて最近はカエルがいないとなんとなく寂しい気分になる。カエル探しは雨の日限定のちょっとしたエンターテイメントとなりつつある。

2008年05月18日

秘伝の芝刈り機

庭がジャングルになりかけていたので、どうにか手入れをしようと思案する。前に住んでいた人が買ったのか、前の前に住んでいた人のものなのか、代々使われているものなのかわからないが、とにかく庭の片隅に手動の芝刈り機があったので試してみる。前に進めてもぜんぜん動かないので、壊れてるのかと思ったが、微妙にコツをつかむとちゃんと動く。とりあえず生えていてほしくないと思われる雑草を一斉に刈り取る。庭の奥の方はとりあえず放置。

髪を切り、コーヒーを買い

たわいもないこと、書くぞ。夕方まで三田でミーティングをした後、4ヶ月くらい放置した髪の毛を切る。髪が長いと何が嫌って、髪の毛がなかなか乾かないこと、必要以上に老けて見えること、その2点。髪の毛を切りに行くのの何が嫌って、お金がかかることと、行くのが面倒なこと。日曜日はなるべくゆっくりしたいので土曜の夕方を有効に使えたのでまあいいか。

奥出研コーヒー大臣の石橋さん(の同居人)情報を頼りに、HARIOのドリッパーを買ってから、家で煎れるコーヒーが3割増くらいおいしくなって良い感じ。

最近はコーヒーミルも手に入れて、がたがた音を立てながら豆を挽いている。毎回、明らかに味が違っておもしろいのだが、毎回高いクオリティのコーヒーを出してくれるお店はやっぱりプロの腕だなあと、ぶつぶつ思いながら過ごしている。

ということで、コーヒー豆がなくなりそうなので美容室の帰りに仕入れてきた。

2008年05月17日

たわいのないことから

を見習い?、少しずつ何かを書こうと思った今日この頃です。なにしろ1ヶ月以上何もエントリーしなかったというのは初めてなもので。

KMDに進学し、三田で間借り生活が始まりはや1月半。GWをはさみつつ、日々いろいろなことを思いながら過ごしています。KMDに居ると学年は1番上ながら年少クラス、SFCにいるとまちがいなく年長クラス。KMDは社会人経験者が半分くらい、SFCの奥出研には1年生だか2年生だか若い学生が入ってきて、自分の立ち位置が日によって揺れる一週間。

心配なことと楽しみなこと、どちらが多いかといえば心配の方が多い。でも、不安はそれほどないので、体だけには気をつけていろいろ創っていきたいものです。さて、明日もたわいのないことを書けるだろうか。

2008年03月15日

表札作りました

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ながらくダンボールにマジックで名前を書いたひどい表札を付けていたので、作ってみました。というかこれは表札といえるのでしょうか。まあいいや。

2008年03月13日

moo-pongがやってきた

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遅ればせながら、引っ越しました。生まれて初めての東京住まいでございます。遊びに来たい方、個人的にご連絡いただければと思います。

2008年02月15日

東京23区では電気・ガス・水道すべてネットで申し込み&クレジットカード払い可能

引越をするのでいろいろ手続きしています。東京23区では、3つの公共料金(電気・ガス・水道)がすべてネットで申し込みでき、しかもすべてクレジットカードでの支払いが可能だということがわかりました。以下から個人向けの申し込みを行えば申し込みや工事が必要な場合の予約もできます。平日昼間に電話をかけるのが難しい方や、いちいち電話するのが億劫な方などネットで申し込んでみてはいかがでしょうか。

東京電力
東京ガス
東京都水道局

特に驚いたのは水道料金のカード払い。これは23区内限定だそうで、全国初の試みらしいです。(ただし、クレジットカードの申し込み書類が送られてくるらしく、ここはアナログですが…)もっとも公共料金の未払いって結構多いらしいので行政も含めていろんな対策をしているのだと思います。インターネット使用料なども普通はカード払いが可能なので、生活にかかる費用が全部一元的に支払い管理できるのは便利ですね。

2008年01月24日

ある日の小田急線

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駅舎から見える空。

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電車が来なくてもまあいい。

2007年12月31日

年越し2007

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仕事納めできずに塗装したり、プログラムいじったりしながらもうこんな時間。2007年は過ぎ去る実感なしに終わろうとしております。今年の後半はめっきりblogをエントリーしなくなってしまったので、来年はちょこまかと更新できるよう努力しようと思います。日常の些細な感動を書き留める時間がないのは心の余裕がない証拠なのだろうと思います。どっしりと構えられないと駄目ですね。

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ああ、行く年来る年が始まってしまっているぞ。年が明けても制作やら検証やら修論やら修論やらで息の抜けない日々ですが、来年もよろしくお願いします。来年は平成20年ですか。来年はね、大変な年なんですよ。

2007年12月19日

明日ライヴ来てください!

最近のエントリーといえば告知ばかりで申し訳ない感じですが、今度はライヴのお知らせです。今年最後のもるもっとですのでお時間ある方ぜひお越し下さい。まったくもって前回の反省生かせず体調不良で昨日より寝込んでいましたが、どうにかこうにか明日は行きます。点滴打ってでもいきますので、遊びに来てください。何か暖かい気分になって帰っていただけること請け合いです。

2007/12/20(木) 下北沢 MOSAiC 「Imagination」
もるもっと / THE remote control / handuh / HEAVEN'S HEMP(from沖縄) / Apple Shooter / Delicious Henly
チケット(前売り) ¥1800(D別) 18:00開場 18:30開演
※もるもっとオフィシャルサイト「もっともるもっと

もるもっとの出番はラスト21:00過ぎからです。チケットの予約はdaisukeuriu(at)gmail.comまでお願いします。

2007年11月01日

24歳になったらしい。

24歳になりました。ちなみに去年はこんな感じだったようです。1年が経つのは本当に早いものです。もとい時間が経つのは早いもので、来春には修士修了予定です。今後の進路はだいたい決まっているのですが、「学業の進路」だけが進路ではないので、また改めてご報告しようと思う次第です。

2007年10月20日

ライヴのお知らせ

直前のお知らせで恐縮なのですが、明日、4ヶ月ぶりくらいにもるもっとのライヴがあります。お時間ある方、ぜひ遊びにきてください。以下詳細になります。

2007/10/21(日) 西荻窪 TURNING 「CRUNCH POP」
w/ quaerude / WinGsPot / 東京スポーツマン / リゴライフス(Re5-LIFS) / はちばな
チケット(前売り) ¥1800(D別) 17:30開場 18:00開演
※もるもっとの出番は3バンド目19:20前後からです。

もるもっとweb:http://www.uriuri.org/MARMOT/

なお、先週体調を崩して多くの方にご迷惑をおかけしましたが、どうにか回復してきています。咽喉の方も万全とまでは言えませんが、しっかりと声も出ております。バンドの調子も雰囲気も今までにないくらい良好なのでぜひご期待下さい。チケットの予約はdaur(at)t.vodafone.ne.jpまでお願いします。

公園でハンダ付け

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屋外でガチでハンダ付けした男は初めてじゃないだろうか? この写真はギャグではなく、マジでハンダ付けしている。ふつうに発電機フル稼働で。

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そう、こんなかんじで。さて、何をしていたかはまた後日詳細をアップします。たぶん。

2007年10月05日

下北沢のサボテン物語

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下北沢の雑貨屋というかなんでも屋というかセレクトショップというか、いや、むしろ店主の好きなものしか置いていない小さな店で見つけたサボテン。値札がついてなかったサボテン。

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店の前で他のサボテンと一緒に置かれていた。値段が付いていなかったので、店のおじさんに聞いてみると、ちょっと悲しそうな顔をしながら「これか・・・1500円」「これ、すごくいいでしょ?」と。どうやら自分でとても気に入っていたらしく、もしかしたらそれで値札がついてなかったのかもしれない。

お店というのは、自分がほしいものを売ればいいんだろうな。マーケティングってなんだ? 消費者がほしいものを売るってなんだ? 売りたくなかったら売らなくたっていいわけだ。でも、いまものを売っている人の中で手放すのが悲しいなんて人はどれくらいいるのだろうか。スーパーのレジで、「これ、売りたくないんでダメです。」なんて言われてみたいな・・・なんてくだらないことも考えた。

その後、おじさんはいろいろ話し出した。「世の中、何でも二元論。みんな何かものを見つけても、これは高いなあ・安いなあしか言わない。本当にほしいってものは、それがほしい、だからいくら払うって・・・そんなものだよね」とか「みんな、お金、経済、お金。いま、もし、中国の人がみんな今の日本人みたいな暮らしを始めたらたいへんなことになるよね・・・。世界が壊れてしまう・・・」「宗教っていうより、精神的な問題?そういうのがないとだめになっちゃうよなあ」「人間も植物みたいに、生きられたらいいよね。このサボテンみたいに・・・」と。

サボテンを育てる注意点もいろいろ教えてくれた。「なるべく日は当った方がいいね・・・」「サボテン枯らしちゃうのってだいたい根ぐさりだから、水やりは慎重に・・・」「でも、あまりにもほおっておくんじゃなくて面倒みてあげてね。」と言った最後に、「でもね、枯れても気にしちゃだめだよ」と。

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このサボテンはひとつの村のようで、ひとつひとつが主張し合わないで、下からも小さなやつがにょきっと生えてきている。でも、どれもみな生き生きとしている。「株分けも出来るよ」と言っていた。枯らしても、気にしちゃだめなのか。でも、なるべく村を存続させてあげたい。

こんなデザインが出来る人になりたい、と思う。

2007年09月10日

ちょうちょ

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家の前のプランターで遊んでた。どうやらこの花がとてもうまかったらしい。

圧殺されそうな暑さは過ぎ、たかと思いきや、今日はまたとても暑くて、それでも着実に秋になろうとしていますね。

2007年08月30日

ギックリ腰

ギックリ腰, ぎっくり腰

僕がなったわけではありません。この人です。

僕はこれからの人生でぎっくり腰になることがあるかもしれない。なるべくなりたくないけど、なってしまったらしょうがない。でも、その時には、またこの写真を見てギックリ腰を実感することだろう。

この写真は、とても楽しそうにギックリ腰ライフを過ごす人、ミスターギックリ腰。もし、僕がギックリ腰になったら、きっと2週間ぐらい何もしないで引きこもっているだろう。きっと、こんなに元気には過ごせない。彼はきっとギックリ腰の神様なんじゃないかと思う。

2007年08月19日

夏は亀が元気

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杉並区にいた亀。

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うちにいる亀。ちなみに夏は機嫌が良い。ひょいひょい寄ってきてエサをよこせという。

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DNPにいた亀軍団とちんぴら。shunpさんいわく、やられているのはこの人らしい。

2007年08月11日

恵比寿カマキリ

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諸ミーティングのあと時間があったので恵比寿ガーデンプレイスへ。東京都写真美術館にでも行こうと歩いていると、子供の?カマキリに出くわす。ペットボトルを近づけるとひょいひょいと登ってきて身体中を歩き回る。背中に行ったり頭の上に登ったり好き放題。

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いい加減先に進めないので都会の花壇に戻す。とある平日の午後のひととき。

2007年08月07日

FUJI ROCK FESTIVAL(その3:The Wombats)

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フジロック3日目。この日はThe Wombatsというリバプール出身の3ピースバンドを見るために早起き。なんでそんなバンドに目をつけたかというとハッキリ申しまして「名前にシンパシーを感じた」ので、その場でmyspaceで視聴してみたらカッコいいじゃないか!ということでチェックしていたって訳です。

しかしながら、日本での知名度はほぼ皆無、いや微弱?、早朝のステージということもあって開演30分くらい前だとRed Marqueeは閑散とした感じ。苗場食堂でとろろご飯を食べながら朝のひとときを過ごししばし待つ。

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ステージスタッフはほとんど同行していなかったようで思いっきり、メンバー本人がセッティング。アマチュアのライヴハウスの転換とほとんど変わらない。

CDが1〜2枚しかでていないので、お客さんのほとんどが1st アルバムの曲くらいしかわからないようで、なかなかどう盛り上がっていいかわからない感じ。それでも、テンポの良いバンドにしてはめずらしく1曲1曲丁寧に演奏しつつ、カンペ持参で日本語でMCをしながらの暖かいステージを徐々に作り上げる。なんというか良くも悪くも若さがあって、圧倒的なインパクトやゾクゾク感はないのだけど今後も楽しみだなーという印象。

遠くて近い不思議な感じで、普段下北のライヴハウスに観に行くような感じで何度も観たいバンドです。また秋にツアーに来るとか言っていたような気がしますよ。

で、終演後、生まれて初めてサイン会なるものにいってみる。G&Vマシュー(写真右)はウォンバットのぬいぐるみ(チャーリーという名前らしい)を終始抱えてシャイな感じ。ドラムのダン(左)ノルウェー出身のベースのトード(中央)といかにも3ピースバンドだなーというキャラクター構成。並んでた全てのファンに丁寧に接していたのですよ。あー、それにしてもまともに英語使えるようになりたい・・・。

腰のひけてるフジロッカー。いや、もるもっと

最終日は結構ハードに動き回って締めはClap Your Hands Say Yeah。昨年キャンセルしたことも手伝ったのか、ダイバー続出の大盛況でした。ほんと、自分の肩叩かれてダイバーがジャンプしていったのなんていつ以来だろう。それにしても彼らのいでたちといったら「ださい!」の一言。それに見合うような正反対なような音楽性。

いろいろ楽しんだフジロック3日間でしたが、一番印象的だったのはどのバンド?みたいなことを言えればいいのだけど、あまりそう言うのは趣味じゃないのであまのじゃくな感じでひとつだけ。2日目に観たOMAR RODRIGUEZ LOPEZ GROUPのドラム、というかMars Voltaのドラム、というか詳しくは良く知らなくて僭越なのですがやばかった。Thomas Pridgenというらしい。リンク先の映像だとはちゃめちゃな感じですが、ライヴではこのはちゃめちゃな感じが寸分たがわぬリズムで刻まれていたのですよ。

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フジロック番外編ということで、初日ルーキーアゴーゴーに出ていたNikujaga。ここにレポートが。やばい(笑)これから要注目のバンドです。とりあえず群馬から東京にライヴしにきてください。

2007年08月05日

FUJI ROCK FESTIVAL 2007(その2)

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2日目は昼くらいに雨が降った。!!!の頃にはやんで、グリーンステージで飛び跳ねる。今年は子連れの家族がとてもたくさんいて、会場中あちらこちらで見かけられた。11年もフェスをやってれば、第1回から来てる人はパパ・ママになるってことですかね。

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なことを思いながら見ていると・・・こどもが跳んでる!

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良く見ると・・・イヤそうな顔している・・・。「パパ、もう下ろして・・・!」

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雨上がりのグリーンステージ。正直グリーンは(大味であまり良い音で聞けないので)あまり好きじゃないのだけど、一番キレイで絵になるのはグリーンかなと思ったり。

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そういえば、伝説のIggyさんが客をステージにあげてしまいましたよ!後ろの方でぼーっと見ていたのですが、気づくとステージ一杯に人間が!どうやらIggyが「かもんかもん!」と客を呼び寄せたらしいのですが、いざ事件発生後には客にもみくちゃにされながら「Take it easy!! easy!! easy!!」と叫んでいました。 何がすごいって、「降りてください!」とアナウンスされて行儀良く降りちゃう日本人。ちょっと野蛮な今日ですが、なんがかんだ平和な民族で良かったと思ったり。

2007年08月04日

FUJI ROCK FESTIVAL 2007(その1)

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3年ぶりのフジロック。とりあえず苗場について、ぼーっとするだけで妙に感動してしまった。久しぶりにここで音楽を楽しめる喜びと、(何の気なしに見た)1日目グリーンステージトップのサンボマスターが本当によかったのが合わさって、気持ちが高ぶったのでした。ライヴの様子とかはここでだいたい取り上げられているので、あんまり音楽と関係ないこと中心に書いておこうと思います。

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フジロックといえば屋台、食い物、食い物。オアシスの一日目。写真に誰かが写りこんでいるのは気のせい・・・。

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本当は立ち入り禁止の川。でも毎年みんなここで遊んでいる。

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変な岩がいっぱいころがってた。

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グリーンステージ、夜。THE CURE。

1日目はのんびり過ごしたつもりだったのですが、なんだかんだ旅の疲れと、天気が良すぎてずっと太陽に照らされていたせいもあって疲労感。途中、炎天下の中で寝てしまって腕と膝がまるこげになったり、晴れすぎたせいで夜は冷え込んで凍えそうだったりした一日でした。

2007年08月03日

ギターリフレッシュ(Fender CYCLONE USA)

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だいぶ前にメインのギターのリアをSeymour DuncanのJB Jr.というピックアップに替えていたのですが、どうも最近しっくり来なくなってきたというか飽きてきたので、元に戻しました。

ついでに、配線材をグラウンドにつながる部分以外BELDEN8412のシールドケーブルから引っこ抜いた線材に替えてみました。まだ今家にあるちっこいアンプにしかつないでないので効果は判りませんが、少し温かい音になった気がします。来週スタジオ入った時に確かめてみます。8412はこの前のライヴでシールドをなくしたので、ノリで急きょ注文しました。音色は9395より派手な感じがします。

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BELDEN8412から線材を引っこ抜く(白と黒の線)

後は裏のバネをちょっと緩めてサステンションを調整したり、弦高を調整したりとやり出したら止まらなくなり・・・。色々いじりましたがとりあえず、問題なく鳴っているのでよかったよかった・・・。次回ライヴの音の変化で請うご期待?(たぶん、聞いても誰も判らないか・・・)

2007年07月29日

苗場にて。

フジロック会場にいます。3日目が始まったところです。昨日はイギーが観客をステージに乗せてしまいとてもおもしろかったです。これからウォンバッツみてきます。うぉんうぉん。

2007年06月26日

明日はライヴ

珍しく2ヶ月続けてのライヴです。明日は初出演、新宿Marbleにて18:00から。時間がとても早いのですが、来ていただければ幸いです。チケットの予約はメールなど頂ければと思います。よろしくお願いします!

2007/6/27(水) 新宿 Marble
もるもっと / 三段鳥 / グラスコード / 共鳴トランジスタ / LIZARDS BANQUET / Hyper Active Kangaroo Mode
チケット(前売り) ¥1700(D別) 17:30開場 18:00開演
もるもっとの出番は1バンド目、18:00からです。

2007年06月16日

ウィーン空港より

さて、あと30分後くらいの便で日本に帰ります。デモの期間は忙しくてほとんど更新できませんでした。帰ったら色々記事を書こうと思います。それではー。

2007年06月13日

ザルツブルク到着

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ザルツブルグに着きました。空港出た途端に雨にふられたので薄曇りな空です。

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ウィーンからザルツブルクに行く飛行機。臼井君が大好きなプロペラ機です。

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臼井君は喜びのあまり機内で頭を抱えています。「こわいよー。わーん。」

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はい、まあ無事着きまして、大聖堂の前?の広場です。なんか撮影してました。とても日が長いので、これを撮ったのは現地時間で19時を回っていました。

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夕食。何を頼んだのか良くわかりませんが、美味しかったです。地ビール屋だったようでビールもうまかったです。普段お酒を飲まない臼井君もたくさん飲んでました。

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夜になると広場の噴水がライトアップされていました。

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モーツァルトさんの生家です。

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モーツァルトだらけです。

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町の中はこんな感じです。

2007年06月12日

NO KANGAROOS IN AUSTRIA

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オーストリアに着きました。ウィーン空港は今まで来た中で一番のどかな感じの空港です。しかも、いつもと同じ顔触れで行動しているのでまったく緊張感がありません。とりあえず、家の母親がなんどもなんども「オーストラリアに行くのはいつからだっけ?」と言っていたのを思い出しました。

はい、これから乗り換えてザルツブルクに行きます。

2007年06月02日

虫 + 六所神社 + 赤堤幼稚園 + 世田谷線

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てんとう虫

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ありんこ

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六所神社内、赤堤幼稚園の横の絵画教室。むしろ教室自体が芸術品。いや骨董品。

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厳島神社(→本物

2007年05月22日

明日はライヴなのです

明日は三ヶ月ぶりくらいのもるもっとのライヴです。平日にライヴが入ってるととても新鮮な感じがするというか、いまのところそんな実感がありません。お仕事帰りに、学校帰りにふらっと立ち寄れる時間帯なのでお時間ある方、ぜひ遊びにきてください。チケットの予約はメール下さい。よろしくお願いします。

2007/5/23(水) 下北沢 MOSAiC
w/ WONDER / Popquiz / VELVET / ニヒル / Samurai jack universe
チケット(前売り) ¥1800(D別) 18:00開場 18:30開演

※もるもっとの出番はラスト21:00前後です。

2007年05月13日

新緑

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若芽がもりもり生えてきて、気持ちの良い緑がひろがる季節。

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六所神社からはみ出してる木。かっこいい。

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そして世田谷線。

2007年04月28日

デザイン戦略(掃除機ハック)

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とある休日の午後、「うふふふふ・・・いよいよ掃除機に隠されたベイジアンネットワークの謎を解く時が来た!!」と立ち上がった勇者達。「掃除機を解体せよ!」

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「うおーー!あったぞー!あったぞーーー!!」

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「うふふ。やりましたよ。僕これで修論が書けます。うふふ。」

2007年04月18日

おむすびころりん本舗「水もどりあんこ餅」レビュー

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昭和記念公園での謎の会合の際に、非常食の水もどりあんこ餅
を食した。

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乾燥餅とあんこの粉にお水を注いで・・・

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あんこをコネコネ混ぜる。

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餅とあんこをからめて・・・

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食べる!

お餅はすぐに柔らかくなり、なかなか美味しい。本物のお餅というよりは求肥に近い感じ。非常食として買い込んでもいいですが、ピクニックやバーベキューのおやつにひとつ持っていくのもいいかもしれないですね。

2007年04月11日

Apple Mini DVI-VGA アダプタ

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Apple Mini DVI-VGA アダプタ、だいぶ前に無くしましたが、重い腰を上げて買いました。いままでプレゼンの際に迷惑かけた方、ごめんなさい。

2007年04月07日

東京観光(浅草)

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ひょんとしたことから浅草観光。雷門。外国の方、日本の方、とにかく沢山いらっしゃった。

煙をみんなで浴びる。

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お参りしようぜ。賽銭箱が二つあるのはかなり戦略的。最初に入れてしまって、また2つめが出てきたら、そりゃそっちにも賽銭入れないといけないような気がする。

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にぎわう。団子うまかった。

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はとバス。乗ってみたい。

阿弥陀如来様。かわいかった。

2007年04月05日

カップヌードルリフィルに注意せよ

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家のマグカップを使ってカップヌードルリフィルを食べようと思って購入。スターターパックでもよかったのだけど、とりあえずどんなもんなのか試してみるために普通のリフィルをひとつ購入。

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しかーし、しかーし、マグカップに入らなーい。ちなみにマグカップの直径は8cm弱。決して小さくはない。でも入らない・・・。

結局でかい器しかなかったので、それでたべる。お湯が冷めやすく、また、完全に麺にお湯がかからなくてかなーり中途半端な感じに・・・。

とりあえず、いい商売をしているな。普通のマグカップだと麺をバリバリ割らないと入らないので注意しましょう。ちなみにパッケージから中身をとり出すとぼろぼろとスープと具が落ちてくるので、バリバリ割るのもなかなか難儀です。

赤松公園、夜桜、IXY900is [iso1600 / iso800]

赤松公園, 世田谷線, 松原

夜中にひょいと残りわずかな桜を見に出かける。都内は埼玉に比べて桜が終わるの早いですね。IXY 900 IS で検索してくる人が多いので、ISO800と1600で両方とりました。800の方はちょっとブレてるかな。[ISO800, ISO1600]

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今日の雨でほとんど散ってしまった桜なのでした。

2007年04月03日

渋谷AXの最前列について

昨日、渋谷AXでとあるライヴに行ってきました。内容は公示禁止、シークレットなのでふせますが、運良く早い整理番号で入れたので最前列で気楽に観戦・・・の予定だったのですが、思わぬ落とし穴がありました。

音聞こえないんですよ。まったく。

もちろん、常識的に最前列は生音が大きく、PAの出す整った音が聞こえにくいものなのですが、昨日はあまりにひどかった。左右を見てみると、最前列にいる人は完全にメインスピーカー・メインウーファーより前に位置してしまう。ハッキリいって何も聞こえない。特にキーボードの音は皆無、ベースの音もほとんど聞こえない。聞こえてくる音も反響音が大きくて遅れた音ばかり目立って聞き取りづらい。

大きいライブハウスになればなるほどこの現象は起こりやすい。前で聞いていると遠くで音が鳴っているような気持ち悪い音で聞こえるのはよくあること。でも、最前列の人だって、ただキャーキャーミュージシャンに近づきたいんじゃなくて、ちゃんと音楽を聴きにきているのである「いい音で聞きたいなら後ろで聞け」って言い切るのも技術者の傲慢である。実際、ライブハウスは中段より後ろで聞いた方が整ったよい音で聞けるものだけど、なるべく前にいって一緒に盛り上がるのが自然な心理でしょう。

AXは決して音響が悪い部類ではないと思うので、改善してほしい。ここに書いて意味があるのかわかりませんが、関係者がいたら留意してもらいたいです。機材をどうこうするのが面倒なら、柵を1m下げてしまえばいい。ファンと演奏者の距離が遠くなるリスクより、音が聞こえないリスクの方が大きいと思います。

2007年03月16日

とある日の川越夕暮れ風景

川越, 時の鐘

夕日をバックに川越の時の鐘。川越のこの辺(古い建物が残っているあたり)は電線がありません。景観を保護するために地下に埋められたとか聞いたことがあります。

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個人的に川越で一番好きなのがこの看板。かっこいい。

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というのも、本当は市立美術館にこの展示を見に行ったついでに夕暮れどきの写真が撮れました。入館料学生350円でお買い得。個人的には比較的無名な人の作品の方がよかったかな。

たまには地元をうろうろしてみるものです。

2007年03月14日

今日の世田谷線 + 六所神社

世田谷線, 松原, 六所神社

春を感じさせる良い天気。東京の空も悪くないなんて思える日々。でも少し遠くの空はうす曇ってたりもしたり。このタイプの緑の世田谷線、好きだなあ。さらにまるっこいやつもいるらしいですね。

松原駅の近くの六所神社。むかしは六所神社駅もあったそうです。

世田谷線, 松原, 六所神社

結婚式できるらしい。
荘厳・厳粛・簡素な式
家庭的 披露宴
式と披露宴のギャップがなんともにくい。

かっこいい木がいた。

世田谷線, 松原, 六所神社

何がかっこいいって、幹がかっこいい。

なかなかいい場所です。となりは保育園?幼稚園?で、子供の声が元気よく聞こえてきます。

2007年03月06日

アメリカの図書館から取り寄せ?

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amazonのマーケットプレイスで500円くらいで出品されていた本を買った。もう届かないかと思った頃にやっときた。空けてみると、Fargo Public Libraryってスタンプが。あー図書館の蔵書だったから安いんだね。

The City of Fargo is located in Cass County, North Dakota, along the Red River of the North which forms the border between Minnesota and North Dakota. An estimated 93,000 people live in Fargo. It is the largest community in the Fargo Moorhead Metropolitan Area (population of 175,000).

だと。初めて知りました。笑 長旅ご苦労だったねと労いたいのですが、残念ながら読んでいる余裕がない・・・。

2007年02月11日

再開して3年経ち + もるもっと史? + ライヴ告知

2月12日、約3ヶ月ぶり、今年初めてのライヴの日です。この日は実はちょっとした記念日で、もるもっとがライヴ活動を再開してからぴったり3年経つ日、3周年の日なのです。

歴史をたどれば高校1年の時に、なんかバンドをやろうってなって、最初はコピーとかへたくそにやっているバンドでした。夏くらいに、あまりにコピーが下手だったので、自分で曲作っちゃえばいいじゃないか?くらいの気持ちで作り始めたのがきっかけで、へんてこな曲をやるバンドになりました。当時の曲は今でもたまにライヴでやります。ポノポノピリンキューとかですね。こんな曲はもう書けません。

高2の文化祭を終えるとバンドをやることもなくなり、自然と活動は停止しました。大学に入って、元メンバーと再開しようかみたいな話もありつつ、結局折り合いが付かなかったり、元ドラマーとは一度は一緒に再開したものの色々な事情でやはりできなくなりと、このバンドをどうするかは、自分次第という状況でした。

3年前の2/12に再開する前の夏(大学一年の夏)、その元ドラマー(当時浪人中)のへたっぴでずれまくりの演奏から多重録音して、鴨池恋模様というCDを作りました。ほとんど自分で演奏して、家の中で歌入れしたり、へたくそだけど何か気持ちの詰まった想い出深い一枚です。そのCDを作ったのは、やはりバンドがしたい、と言う思いと、自分が生み出したものを残したい、そんな気持ちからだったのか、今はもう思い出せない部分もあるのですが、間違いなく言えるのはなにもしないで家の中だけで作っている自分がイヤだったんだと思います。

ライヴ活動は、その秋の三田祭、某サークル内でのライヴで再開しました。(このページの一番下)全員サポートメンバー。再開したといってもやっつけな感じで、直前に風邪を引いてしまって最悪のコンディション、ライヴ途中に全く声が出なくなるといった有り様でした。ぼろぼろになりながら、やり切って、ああ、一人でも聴いてくれる人がいるならやらないといけないなあ、そんな気持ちになったんだと思います。あそこで途中で止めていたら、たぶんこんなに続けてなかったんだろうなあ。

そして、2004年の2月12日、現メンバーで残っているのはキーボードのエリカさんだけ、という状況でライヴハウスでの活動を再開しました。それから半年以上、毎回メンバーが違うような状況でライヴをしていました。ドラマー探しでは何人もの人に会いました。中には一度OKしてからばっくれた人、初対面なのに悪態ついてきた人・・・いろいろヤな思いもしたりしながら、今のメンバーに落ち着いたのが2004年の11月。その時録音したのが旅する子猫という作品です。

本当に色々な人に迷惑をかけて、お世話になって、ここまでやってこれました。全ての人にお礼を言いたいのですが、言葉で言ったところで足りないくらいなんですよね。自分とバンドが育って、少しでも人を幸せにできるような、楽しいと思える時間を提供出来るようになって気持ちを伝えられればと思っています。

自分の書いた曲を好き勝手にやるバンド、いわば自分のためにやっているようなバンドなんですが、本当に自分のためだけだったらライヴなんてやらなくていいんですよね。お金をもらってお客さんに見てもらう以上、なにか提供できるように、いい空間を演出できるように、なりたいものです。一人でも自分たちの作る空間を楽しんでもらえるならやります。続けますよ。

2007/2/12(月) 高円寺 ShowBoat
w/ ハートシェイプト / INDOOR LIVING / Fottong
チケット(前売り) ¥1680(D別) 17:30開場 18:00開演
もるもっとの出番は3バンド目19:20前後です。

showboatは大学受験が終わって、初めてライヴを見に行った思い出の場所です。きてくれる人、いましたらメールかコメント下さい。よろしくお願いします!新曲CDも引き続き販売します。

2007年01月28日

はじめての世田谷線

東急世田谷線, 松原, 下高井戸

少し前ですが、初めて世田谷線に乗りました。運賃一律140円。これからもっと開拓しないと。

2007年01月21日

万華鏡

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久しぶりにボーッとしててもいい日だったので万華鏡で遊ぶ。時の流れは一定ではないと思う。

2007年01月20日

Clap Your Hands Say Yeah

Clap Your Hands Say Yeah新譜が出てたので、運良く通りかかったタワレコでゲットできました。非常に安心して聞けるバンド。この人たちこれが天職なんだろうなあって聞いてて思えるバンド。長く続けてほしいなと思うバンドですね。myspaceで全曲聞けます。本国アメリカではインディーズバンドですからね。こういう自由で親切な感じ素晴らしい。

2007年01月05日

餅研究室

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我が研究室にはこれを焼いていた伝説のオーブンがあります。見えるかな?たしか秋葉のオノデンで買いました。

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なんと、2年ぶりに稼働したかと思いきや!餅うまかった。

ツインライナー消灯

ツインライナー, 神奈川中央交通, SFC, 慶応大学

ツインライナーに一人で乗ってると、運行中消灯されます。一瞬このまま車庫まで連れて行かれんじゃないかと不安になったりならなかったり。本当は本が読めなくてムカツクだけだったり・・・。というわけで新年初残留へ出発。

2007年01月04日

瓜生家の家紋

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瓜生(うりう)家の家紋です。今日生まれて初めて知りました。わが家は「うりゅう」ではありません。もとは「うりふ」だそうです。似たような家紋が世の中にいっぱいありそうですが、家紋とかなんかに使いたいですね。一種の自分のアイデンティティだと思います。笑

新宿+工事+車・・・

新宿, 夜景, 工事

都市にファインダーを向けると、時として光の怪物が写ることがあります。

新宿, 夜景, 工事

横断歩道の真ん中からも怪物がたくさん見えます。

混んでいる方は苦手なのですが、新宿のこの辺は結構好きだったりします。でも、地下鉄工事しているみたいですね。こっちの方も栄えてしまうのかな。

2007年01月03日

デザイナーの仕事とは

昨日、新春バーゲンに沸く街の中で考えていたこと。
※ そのうち考えが移り変わるかもしれませんが・・・。

デザイナーの仕事が「何かを作り出して、その結果人々の生活を豊かにすること」だとすれば、ただ、いいものを作っているだけでもだめだし、よくある、「業界自らが流行を演出し、でっちあげて消費者に売りつける」ような姿勢もあまり美しくありません。

服を例に取ってみると、馬鹿高いブランドデザイナーの人は、生活の豊かな人だけが小綺麗な服装をしてくれれば満足なのでしょうか。逆に、どこかのおっさんがスーパーで売ってるようなだれが作ったのかよくわからない(変なロゴとか入った)服を着ていて、特に似合っているとかかっこいいとかそういう次元のお話ではない…そんな状況を見て何も思わないのでしょうか。

センスのいいやつだけがいい服着てればいいとか、センスの悪いやつはどうでもいいとか、わかる人だけがわかればいいというのは、(時としてよい場合もありますが、)デザイナーと呼ばれる人はそういう態度ではいけないと思うのです。

デザイン(機能・見た目・設計・その他含む)のよさは、必ずしも値段とかコストには比例するとは限りません。いいものを安く作る仕組みや工法、素材の組み合わせ・・・などを生み出すのもデザイン力(設計力、意匠力、その他)なのです。

服のデザインをする人なら、たとえ世の中で一番安く売られている服でも「デザインされた」良いものにしていくにはどうするべきなのか、そういう社会にするにはどうすればいいのか、せめて頭の隅でもよいので考えてほしいのです。消費者が悪いわけではないのです。スーパーで1000円で売られている服でも、「安ければなんでもいい」ではなく、人々が豊かになるように、デザイナーの思想が込められた(値段相応に素材とか縫製とかは悪いかもしれないけど)モノであってほしいのです。(もちろん、真剣に考えているなと感じられる会社やブランドもありますよね。)

例を変えると、音楽を作る人なら、大衆が一番身近にふれる音楽の豊かさを真剣に考えないといけないのです。ヒットチャートに乗る半分くらいの、使い捨てでくだらない音楽を目の前にして、わかるひとだけわかるからそれでいいとか、センスの悪いやつはどうでもいいとか、まったく逆だと、とりあえず今売れればそれでいいとか、そういう姿勢で音楽をやっている人がどれだけ多いことでしょうか。多く存在するアマチュアの音楽の作り手はしょうがないとしても、業界をプロデュースするいわば「デザイナー」の人がそういう姿勢であってはいけないと思います。文化を担っているという責任を感じてほしいです。大衆にふれるものほど責任が大きいと思います。

住宅であっても、食べ物であっても、街にあふれるサインや公共広告であっても全て同じだと思います。豊かな社会では、安いものでも美しく、豊かでキレイです。(そういう国も世界には存在しますよね。)街を歩いてる人たちが(たとえ、安い賃金に苦労して働いている人でも)みんな笑顔でかっこよくて、生き生きしている社会だったら、それはとても豊かでしょう?

どこかの政治家が「美しい日本を作る」と言っているのは、実は政治家には無理のある話で、「美しい日本をつくること」はデザイナーの仕事なのかもしれません。逆に、美しいものを普及させるのは実は政治力であったり、戦略力、経済力・・・かもしれません。

自分のような高等教育の中でデザインを学んだ人が、世界の中でどういう役割を担うべきなのか、考えるだけでなく行動に移せる年に出来ればと思います。いいものを作れる人になれるように努力することは変わりありませんが。

初夢悪夢気味

ぼんやりとしか覚えていないのですが初夢メモ。

・何かどこかに向かうバスに乗っていた。
・客はそんなに乗ってなかった。
・どこに行ったのかは不明。まさか土善?
途中で某O先生が乗ってきた。
・「どうも〜〜」っていつもの調子で挨拶された。
・降りたところで目が覚めた気がする。

<まとめ>
よくわからないが、某氏が何かを間違って、電車で湘南台まで行き、かなちゅうに乗って学校に行くなんてことが起きればこれは正夢かもしれない。とりあえずこんな夢を見てしまう自分にとても反省しています。

2007年01月01日

謹賀新年大事件

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改めまして、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。・・・じゃなくてですね、さっき気づいてしまったんですよ。うちの玄関に間違ったものが飾られているのをですよ・・・。これ、なんですか?え?龍ですよね?今年、猪ですよね?

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犯人はうちの母親でした。なんと、この置き物を猪だと思って置いたようです。何かおかしいな?と思いながら・・・ってこれどうみてもイノシシじゃないでしょ!

ということで、急きょかわいいうり坊君の置き物を引っ張り出してきて飾ることにしました。左、龍、右瓜坊。きっとなんで並べられたのかやつらは解ってないでしょうね。

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昨日、川越八幡宮で買った厄除けお守りです。今年は本厄です。厄来るな。あっちイケ。

2007年 年明け初詣 川越神社巡り

神社, 川越, 新年, 初詣

親父が「三社参りしよう」と突然言い出したので、紅白が終わったくらいの時間に川越の街に出ていきました。まずは一番近い雀ノ森神社へ。小さい神社ですが、年明け前すごい並んでました。

神社, 川越, 新年, 初詣

次にいったのが菅原神社。ここは比較的空いていたのでお参りできました。学問の神様らしいので、あの菅原家なのかな。

神社, 川越, 新年, 初詣

近くの人が輪になって暖を取りながらお囃子を見ていました。へんちくりんな獅子舞が踊ってました。

神社, 川越, 新年, 初詣

空いていたのでお参りできました。初詣。

次に川越八幡宮へ。ここはやばい、超並んでた。先着1000名までに記念品とか書いてあったのですが、とても並ぶ気になれなかったので断念。

神社, 川越, 新年, 初詣

ここもお囃子やってました。この太鼓の音とかトンカンチンカン鳴らしている音って、「生」を感じます。大きな火が音をたてて燃えているのもすごく「生」を感じます。

神社, 川越, 新年, 初詣

並んでまーす。

今年、厄年(数え年25歳、昭和58年生まれの人ですよ!)だったのを思い出して、お守りを買いました。守ってください。お願い!

神社, 川越, 新年, 初詣

次に熊野神社。ここは出店出てた。誰が儲けてんだろう・・・。

神社, 川越, 新年, 初詣

最後に蓮馨寺(れんけいじ)。もう鐘つきも終わっていたので閑散とした感じでした。お参りしました。

神社, 川越, 新年, 初詣

なんかへんなやつがいました。悪いところをなでると治してくれる書いてあったので、あたまをなでなでしておきました・・・。

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帰り道にふたたび雀ノ森によって甘酒をいただく。炎がとても奇麗でした。

神社, 川越, 新年, 初詣

もう2時近い時間でしたが、まだ結構並んでました。

と言うことで・・・よくわかりませんが、とにかく今年もよろしくお願いします。皆さまにも神様の御利益がありますように!

2006年12月31日

2006年総括。2006年さん永遠にさようなら。

思えば一年前にはこのblogは存在していなかったので、こういうエントリーを書くのは初めてなのですね。べたですが、1月から12月まで振り返ってみますか?思い出せるかな?

1月
MASTABAを建立させる
 SIGGRAPHなどのサブミッション用に撮影。家族総動員・・・。

2月
・奥出研2005年度秋学期最終発表
 MASTABAを動かす。
東京あみこタワー建立
 はじめてMTをいじる。
・スピーカー作りにはまる

3月
・奥出研春合宿
 秘密ミーティング・合宿の運営などに費やす

4月
・このblogがスタート
 まだ9ヶ月ということですね。
MASTERSという地獄チーム結成。

5月
moo-pong予感研究所出展
 子供地獄に圧倒される。
・もるもっと今年初ライヴ
 一日も休みのなかった地獄のGWでしたね。
・MASTABAがSIGGRAPHのsketchesに採択される。
 今年は一人でSIGGRAPHに行くことになった。一応初のファーストオーサーでの国際発表。

6月
・カヤゴモリがなぜかフランスの雑誌に載る
 いきなりメールがきて、写真くれと言われた。

7月
秋葉原GOODMANにて初ライヴ
UbiCompのDEMOに採択される
 夏場はデモ準備に追われるの決定。
・奥出研春学期最終発表
・SIGGRAPH2006へ出発
 飛行機の乗り換えに失敗する。(その1)

8月
・SIGGRAPH2006
 MASTABAをプレゼンする。
 昨年に比べて暇だったので一人で色々見て回れた。
レコーディング開始
 初めて知り合いのスタジオを使ってレコーディング。
・UbiCompのデモに向けて準備

9月
親父が還暦
 60年生きることって素敵ですね。
・UbiComp2006
 デモが終わると毎晩飲んでいた気がするのは気のせい。
 飛行機乗り逃す(その2)

10月
・奥出研異例の秋合宿
 変な時期に合宿があったことでペースがおかしくなった気がする。
携帯機種変
 ずっとむかついてた携帯を機種変

11月
ネコヂタ4開催
 今年は早めに開催。来年はあるのかな・・・?
・ORF2006@丸の内
 奥出研ORFのプロデューサーだったのか。ふー。

12月
悶々と色々考える
 際立ったイベントはあまりなく、研究や未来について悶々と。

■ 総括

こうみると、blogで記事を書いておくと、自分の記憶を甦らせるのに役立ちますね。また、6月とか12月とか、ほとんど際立った記事がなかったり、自分が過ごした時間の濃度とかが感じられて面白いです。

昔はwebに日記みたいなものをつけていたのですが、日記つけるのは気持悪いなと思って辞めました。で、MTで昔とか違う感じでblogをやってみようかなと思って4月に始めたのですが、どうやら続けられそうな気がします。

特に今年の目標みたいなものがあったわけではないのですが、たぶん、今年の初めくらいに思い描いていた目標のようなものは達成したんじゃないかと思います。その一方で、そんな目標で満足していちゃいけない、もっと真剣に自分がどう生きるか考えないといけないって、思いながら過ごしたのが年の後半とくに10月以降だったように思います。

来年はまたいろいろ生活が変わると思います。ということはまた自分が変化する年なのです。それが今はとても楽しみなので、ぜひ新しい環境を自由にクリエイティブに作っていける人間になろうと思います。

どうでもいいけど美川憲一のショーがすごかったですね。
皆さまよいお年を。

2006年12月27日

IKEA ぜんまい式目覚まし時計

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どしゃ降りの中、IKEA港北店に初めて行きました。別にとりわけ買うものがあっていったわけじゃないのですが、へんちくりんな時計が山積みになっていたのでひとつ連れて帰ってみました。1個590円、安っ。

電池を入れる場所がないのでもしや?とおもったのですが、ぜんまい式でした。なんかうれしい。ぜんまい時計を知らない現代っ子ですから。

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ぜんまいかりかり回して動き出すと、チクタク鳴ってます。微妙に中を覗くとなんかくるくる回ってます。目覚まし時計なので、ベルが鳴る長さもかりかり回して調節できます。とりあえず、1時間くらい快調に動いてますが、ちゃんと明日の朝、鳴ってくれるのかしら?つか、ぜんまいいつ切れるんだろうか?一日一回かりかり回せば大丈夫なのかな?

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IKEAの店舗の中。組み立て式の家具がズドーっと置かれてる場所。2階がショールームになってて気に入ったのを1階のここでゲットして、もって帰って自分で組み立てるらしい。とりあえずめちゃくちゃ広いのでペース配分しないと疲れ果てます・・・。

2006年12月24日

IXY 900IS 生活 開始

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限りなく不調だった(完全に逝ったかと思ったけど親父の調整によりどうにか生きかえった)デジカメを引退させて、CANON IXY900ISをゲットしました。写真はあみこから拝借中だったIXY30で撮りました・・・。

賛否両論ある色々なレビュー、2chなんかの不評や悪口なんかもだいたい目を通しつつ、そもそも完全にミーハーな機種(ずーっとほとんど同じ筐体デザインで飽き飽きする感じ)でどうなんだよー?的なマイナス要素もろもろ含めてこれにしました。本気で物撮りする時はデジタル一眼使うので、普段持ち歩きたい気持ちになれればそれでいいかな、というのが本音。

このクラスでファインダー(ヘボくてもいい。だって絶対ないと困る場所があるから。)ついてるのはほとんどキヤノンだけ。なんか写真の隅っこぼけるらしいけど広角の方が楽しい。SDカードの方が絶対便利。とか、普通の人にとってはどうでもよさそうな理由で一番ミーハーな機種を選んだ自分はなんなんだろう・・・。(画素とか500万もあれば十分だし、ISOも1600とかノイジーで使わない。あーでも、手ぶれ補正はなんだかんだあると便利ですね。)

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クリックすると大きな画像でるよ!

というわけでそのへんでわんわん鳴いてた犬(名:チャッキー(パピヨン・オス8歳))を撮ってみました。詳しい撮影情報はこちら。室内でこれくらいの感度・シャッタースピードならだいたいオーケーですね。ただ、犬は良く動くので被写体ぶれはどうしてもしょうがないですね。一眼でもでっかいレンズつけないと無理ですしね。

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そうそう、ディープインパクトが無事走り終えてくれてよかったですね。勝つことより無事に走り終えてくれたことの方がうれしいのは僕だけでしょうか。あ、でも圧勝でしたね。小さいのに本当に良く頑張った。

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クリックすると大きな画像でるよ!

で、ちょっと駅前で暗いところも撮ってみました。ISO800ですね。あんまりでかくしない分にはぜんぜんノイズ目立たないですね。3年前のデジカメに比べれば大満足です。なのでまあ、写真家でもデジカメマニアでもないのでモノ自体はぶっちゃけどうでもいいので、これで日常生活が豊かになればそれでいいわけなのです。来年も頑張りますよ。

クリスマスイヴハ暇ダヨ

駅前のコンビニの店先で、工場からドカドカ運ばれてきただろうクリスマスケーキが投げ売られているのを見てクリスマス気分を実感した昨晩なのですが、家にいたり、その辺をふらふらしている分には特に害がない今日ですね。害というのは、えーと、都会は人間にあふれ過ぎていて、身動きが取れなくて疲れる系のお話です。

僕(いわゆるとても悪い子)のクリスマスイヴの楽しみは、夜11時くらいを過ぎるとなぜか電車の中でしくしく泣いている女性がたくさんいるので、それを見つけることなのですが、今年は都会にいないのでそんなこともないかと思います。今日は買い物したり、テレビで有馬記念観たり、いわゆる休日みたいな一日になるのでしょうか。

年末なので、皆さん色々気をつけましょう。埼玉の真ん中から、メリークリスマス。

2006年12月22日

Healthy Student 解散ライヴの日

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バンドって必ずいつか無くなるのです。一期一会と言うのは簡単ですが、今みられるもの、体験出来るものは本当に一瞬のもので、気づいたら無くなってしまうこと、今年は特に実感する年でした。

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自分は今、研究がら、なんらかの方法で人間の記憶を記録することについて日常茶飯事考えるのですが、あらゆる一瞬の出来事は、どんなにすご腕のカメラマンや映像監督であっても本質的には残すことが出来ないのです。出来ることは、人々の記憶の中に残る何かを刺激することか、もしくは今はもう無いことを実感させることだけなのかもしれません。いくら解像度の高い鮮明なピクチャーでそれが残っていても、いくら高音質で臨場感あふれる音でその音場が残されていても、それはそのものではありません。

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今日、彼らのラストステージを観ながら思ったことは、なぜか自分のことばかりでした。彼らに出演してもらったイベント(ネコヂタ1回目)の頃の自分は今と違うのか?とか、その間自分が過ごしてきた時間はどんなだったのかな?とか、フラッシュバックされたのは自分のことばかり。

あれ、じゃあ、今ここに載せたような写真は意味ないのか?いや、そんなことはなくて、きっと数年後にこれをみて思い出すこと、20年後に見て思い出すこと・・・それらはまったく想像できないのですが、今日のこの一瞬があったからこそ、今が素敵であると思えるように、頑張るだけというか、そうしないといけないわけです。

一都三県を走り回り + 一日三度の混とんとしたした思い

今日は、神奈川・東京・千葉・東京・埼玉といった順番に一都三県をまたにかけて動き回ってました。当然、あらかじめ決めていた用事が多数あったからで、そのすべてが本当に貴重な時間で、また、すべてのことが混とんと体の中に入ってきたのです。

その内容は8割方あまり公に出来ないことなので自粛しますが、とにかく、2006年12月21日という日はなにか特別で、自分の中で何かが渦巻き始めた日であった気がするので、ここにそのことだけ記しておきたいのです。

2006年12月18日

紅葉狩り

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今日バスを降りて、森の道を通ってDNPへ行こうとしたらなんとまあ紅葉のキレイなこと。いちょうも黄色で、紅葉も真っ赤。え?今何月ですか?なんなんですかーこれ?異常気象ですかー?

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黄色い紅葉もいました。ま、Beautiful Campus らしいのでいいんじゃないか?

2006年12月14日

三田に行くとモグリの気分になる

今日は午前中COEのシンポジウムをチラ見するために三田に行ってきました。一昔前は楽器抱えてライブしにいったりもしていた三田キャンパスですが、何度行ってもなぜかそわそわします。すれ違う人全てが自分のことを「あいつモグリじゃねえ?」「慶應の学生じゃないよねえ?」と思っていると勝手に被害妄想してしまいます。

あー、まー、一応ね、自分、慶應の学生なんですよ?ちゃんと卒業して学位ももらったんですよ?でもね、SFCって慶應なんですか?別にいいんですけど、とにかく日吉とか三田行くといつもいけないことをしている気分になります。それだけ。

2006年12月08日

地獄研究室実況中継!?

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はい、ただいま午前五時半を回りましたよー。今夜も奥出研では多くの地獄レンジャーたちが残留して、何やら色々研究しています。今日の目玉は大型スクリーンを使った身体的なアクションの検証実験です。みんな汗ダクになりながら楽しそうですよー。ばーかばーか。残留のばーか。ばーかー。つーか、wii楽しいね。

2006年12月07日

DIGITAL ART FESTIVAL TOKYO 2006

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昨日、パナソニックセンターで行われていたDAF TOKYO 2006に行ってきました。昨年はmoo-pongも出展させていただいたこともあり、今年はどんなもんかなーと思って見に行きました。昨年より規模が大きくなっている気がしましたし、作品のレベルも上がっていると感じました。来年は、誰かさんのあれとか出せないかな?わいわいがやがや?ね?

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で、一番気になってたのが、最初の写真とこの写真のLight Tracerです。この前のデジスタの放送で出てたやつですが、本物で絵描いてきました。フツーに楽しいんですよね。放送の中で光が星形のように描けるのがありましたが、あれは実は異なる光源(豆電球?)で照らすとそうなるだけなんですね。LEDライトで描くと普通の線のようになるんですね。たぶん、特別な処理はほとんどしていなくて、技術に無駄がなく、すごいシンプルな構造で世界がひろがるのがすごいですね。

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こちらは「眺めのざわめき」という作品。プロジェクターの前に立って、影を作ろうとすると、逆に影になるはずの場所だけLEDが光ります。わざと光の点灯時にぱたぱたという音が鳴るのが印象的。どこかのチームの方、参考にしてもらえればと。。

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あとこれ、OLE Coordinate Systemというやつ、アプリケーションですがすげー楽しい。なぜか飽きなかった。しかもダウンロードして遊べる。いい仕事してますねえ。

去年、moo-pongがこのイベントで投票で一番(DAF TOKYO PRIZEというの)もらった時に、「こちらの分野(デジタルアート)の人とも仲良くなれたらいいです」みたいなことを喋った記憶があるのですが、なんというか、こういうところでも人が笑顔で楽しんでもらえるモノを作るのってすごい大切だなあと改めて思いましたよ。いろいろ頑張りますか。。

2006年12月05日

振替輸送:年末だからか電車がよく止まる?

ここんところ、いわゆる人身事故とかで小田急が遅れたり、この前は快速急行運休とかあったり。今日も1時間くらい不通だったみたいで、しょうがないから振替輸送で市営地下鉄→JRを駆使して池袋まで行きました。

ある意味不謹慎なのですが、振替輸送は結構好きなのです。いつもと違う電車に乗るのとか、どうなるんだろうみたいな不安感が好きだったりします。戸塚まで市営地下鉄、品川まで横須賀線に乗ったが、いずれもすかすかだったので座れました。なんというか、地下鉄に乗って帰るって不思議な気分。よくわからないのですがそんな気分。昔、関内にバンド練行くために乗った時と違う気分でした。横須賀線も昔、三田に行くために乗ったりしましたが、夜の通勤客にまぎれて乗るのは初めてで、人がたくさん降りる駅とか新鮮な感じがしましたね。で、山手線なのですが、この電車はどこから乗っても疲れるんですね。品川〜池袋、新宿〜池袋、乗る時間は20分くらい違うのに疲れる感じはあまり変わりません。いや、池袋〜渋谷の間が疲れるだけかもしれないな・・・。

とりあえず年末は色々物騒なので気をつけましょう。。でも電車あまり止まんないでほしい・・・。ただでさえ家が遠いので・・・。

2006年12月03日

もつ鍋

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最近、週末家にいる時は毎週何かしらの鍋をしている気がします。今日はもつ鍋が食べたくなって作りました。スープに具材沈めて、キャベツとニラで覆い被せて煮込んだのですが、煮込む前のキャベツ&ニラ鍋具合が激しかったのでカメラに収めておきました。あ、ちゃんとおいしく食べられましたよ。

2006年12月01日

12月だね師走だね

最近、どうも先行きに焦ってしまったり、俺、今年何してたんだろうとか考えてしまったり、そういう季節なのだと思っていると、日付も気づけば12月なんですね。暦って良くできているものだなあ、人間が作ってきた生活のサイクルってすごいんだなあとか思ってしまいます。

3年前の自分と比べると、今の自分は全くの別物です。奥出研にもいなかったので、適当にぬくぬくしていれば単位もぬくぬく取れるようなそんな大学生活でした。でも、とてもぐらぐらした時期だったように記憶しています。一転、2年前の自分は、実は今につながる大きな変化の中に生きていた気がします。そういえば、ものすごく頑張っていたと思います。なんかわからないけど自分を追い込む覚悟と責任感が強くあった日々でした。1年前の今ごろはどうだっただろう。2年前とは違う心地で頑張っていように思います。純粋に自由に自分(たち)のペースを作ってのびのびと頑張っていたように思います。変わり者扱いされるのが気持ち良かったり、まだまだアナーキーな気分でいられていたような気がします。

で、今年ですか。今年は春から一度もペースが掴めていないのです。自分の中での一週間のサイクルとか、ものごとを作りあげるサイクルとか、たしかに新しい試みも始めたんだけど、それにしても、乗りきれていないまま月日が過ぎていく感覚があります。ですが、この年末年始2ヶ月くらい、良くも悪くもここ2年くらいとても頑張り時な季節なので、今年もきっとそうなる予感があります。今年はペースが作れるのか、自分の季節に出来るのか、楽しみにしてみようと思います。

そう、3年経ったということは、もうすぐ3年経つってことなんですよ。たまにはこんな場所でお礼の言葉でも言ってみようかと思います。誰かいわく、「あなたあってのうりうさん」らしいのですが、まさにその通りですよ。ありがとう。

2006年11月26日

二度目のディープインパクト劇場観戦

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ジャパンカップが行われた今日、久しぶりに東京競馬場に行ってきました。最近はほとんど競馬を見ていないため、馬の名前(特に格下の馬)がぜんぜんわからないのですが、さすがにディープインパクトやハーツクライ、2冠馬メイショウサムソンに、同じ3歳馬ドリームパスポートといった馬がぶつかりあうのにはワクワクしましたよ。

でまあ、一番上の写真の通り、まさに見ていた目の前(残り150mくらい)でディープが豪快に先行馬を差して快勝しましたねえ。実は去年のダービーも5馬身ぶっちぎって勝った姿を見ていたので、二度目の圧勝劇ご観覧ということになりました。本当に、凱旋門賞(3着、のちに失格)は残念だったのですが、この馬強いですね。引退レースもぜひ無事に走り終えてほしいです。

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どうでもいいですが、東京競馬場のターフビジョンが新しくなって、なんか超ワイドスクリーンになってました。競馬場ってほとんど画面を見て観戦しているので、こんくらいでかいとあんまり損した気分にならなくていいですね。(損した気分=おうちでテレビで見てる方がいいんじゃねーかぁ?の気分)

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そう、ワイドスクリーンなので、こんなシーンが良く引き立ちますね。武豊、本当にうれしそうでしたね。厩務員さんとか、今日勝つまで本当に辛かったんだろうなあと思うと、ちょっとじんわりします。

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これまたどうでもいいですが、麻生外相が来てました。この人ずっとにやにやしてました。楽しそうですね。ちなみに来年のJRAのイメージキャラクターらしい織田裕二も来てました。まあ、ノーコメントで。。

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表彰式が終わってしばらくしたら、ひょこひょこディープが目の前にやって来ました。この馬、小柄でかわいいですよね。まあ、「あー、うん十億円が目の前歩いてる・・・」なのでしょうが、馬は馬なんですよ。かわいいんですよ。

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最終レースが終わってもまだ賑わってる東京競馬場。有馬では3歳馬たち、がんばってほしいですね。世間的にはディープが勝った方がいいんでしょうが、個人的には無事に走り終えてくれればと思うだけです。メイショウサムソンと石橋さんもディープに食い下がれるかしら。

2006年11月19日

ORFまであと3日で + 文字のレイアウト

0時を過ぎて、いよいよORFまであと3日となってしまった。今年はORF自体が丸の内で行われること、研究室の中での責任が一番大きいことなどから、本当に特別な日々を送っている。

とりあえず、ここ何日かの残留と疲れで著しく体調が悪かったのだが、家に帰るとそんなに調子が悪いわけでもない。やはり人の多い研究室は空気が悪いのか、それとも精神的なものなのかわからないが、家に帰ってここまで体の感じが違うのも驚いてしまう。ただ、風呂に入れるからとか、布団で寝られるから、っていうだけじゃない気がする。自分は、ほとんどの仕事は家でやるほうがはかどる人なので、研究室ではコラボレーションの力を発揮しないと自分の存在価値が出ない感じがある。

今年も奥出研では、ORFのために印刷物をいくつか作った。中でも今年は実験的に新聞のようなパンフレットを作った。全体を統括する役割上、多くの人の原稿を読み、また校正したり再編したり、かなりの量の文字と戦った。高校の時に約200ページに及ぶパンフレットを作った経験もあり、この手の作業は初めてというわけではなかったが、とにかく、限られた時間しかない中で、すごい量の文章を処理した。

ここ2年作っていたプロダクトの紹介カードと、この新聞をあわせて、かなり多くの文字を読み、仕上げていった。紙面やカードなどのレイアウトは他人に振り分けて取り組んだが、これをどうディレクションするのか、また伝えていくのかが難しい。自分も我流でしか学んでいないのだが、フォントの選択、段組や文字の間隔、配置、読み手の視線の移動を誘導するレイアウトなど色々大切なことがあるのだが、これを人に伝えるのって本当に難しい。まず、書かれている内容を理解せずに、この文字を使ったデザインはできない。たとえ文章を書いた人とレイアウトする人が異なるとしても、単なる流れ作業で適当に文字を流し込んでしまってはいいものは出来ない・・・などなど。こういうことってどういう風に伝えればいいのか、結局良くわからないのが本音だったりする。

と、色々難儀したかのようなに書いてしまったのですが、最終的には結構いいものが出来ていると思います。ORFに来られる方、ブースの展示もぜひ注目してほしいのですが、印刷物もぜひ手に取ってください。

2006年11月06日

もるもっとwebにmp3試聴機(by Flash)設置

もるもっとのweb「もっともるもっと」にflashで実装されたmp3試聴機を設置しました。いままで、音源はすべてダウンロードできるようにしていたのですが、i-pod全盛、CDが売れないこのご時世ですから、ちょっとそれもどうかなーと思ったのでやってみました。

いろいろ探してみたのですが、一番便利そうだったJEROENWIJERING.COMというサイトのmp3 playerを若干改造して使わせてもらいました。これだと外部のxmlファイルにプレイリストを書き込んで使えるので、便利ですよ。同時にたくさん再生しちゃってわけわからなくなる・・・ってこともありません。

そんな感じで、早速ですが、長らく続いた編集作業を経てできた新音源、webでも聴けるようになりました。作り手としては音質もよく、ジャケットも丁寧に作ったCDの方を手にとってもらいたいのですが、その一方で、なるべく多くの人に聴いてもらいたい気持ちもあるのです。じっくり何度でも聴いて、ほしいなと思う人はご連絡ください。

2006年11月04日

ネコヂタ4終了+CD初版完売+多謝多謝

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(撮影:吉田さん

毎年恒例となって来たネコヂタロックフェスティバル4が終了した。このイベントはモンドリー・ウッツもるもっとが共催しているイベントで、とにかく自分たちが好きなバンドを招待することはもちろん、はじめから終わりまで楽しんでもらうために趣向をこらす一日なのです。

もるろぐのほうでもライヴ日記を書くので、ここではイベントの感想とかは程々にしておくのですが、某研究室の人が大量に来ると、自分でレポートする必要がほとんどなくなる現象・・・。

・shingog「もるもっとのライヴ見に行った
・bashlog「どらびでお&もるもっと
・ポッチリ村「昨日はライブの日

そして、用意してったCDも打ち上げには完売しました。買っていただいた皆さん、ありがとうございます。いまのところ自主生産なのでご希望の方は個人的にご連絡ください。暇を見て追加生産してお届けします。

いろんな人にお世話になった一日でした。みなさん本当にありがとうございました。今日は節々痛くて寝てばっかりいたので、明日から復活するべくがんばります。それでは。。

2006年11月02日

明日の夜はネコヂタに!

毎年恒例となりつつある、ネコヂタロックフェスティバルというイベント、今年は11月3日、つまり明日に開催します。もんじゃかお好み焼きを食べながら舌をやけどしたところから始まったと言われるこのイベントももう4回目。今回はとくにバラエティに富んだ出演者で楽しんでもらえるかと思います。

お時間ある方、ぜひ遊びに来てくださいね。チケットの予約はメールやコメント、mixiなどでOKです。よろしくお願いします!

2006年11月01日

23歳になったらしい。

そう、さっき23歳になりました。話には聞いてましたが、20代っていくつ歳とってもなんか感慨深くないですね。笑 自分でも、あれ、俺何歳だっけ?という始末ですからね。はい。

いま、CDせっせと作ってます。ジャケットとかもとりあえず自家生産なのでたいへんなんだこれが。とりあえず11月3日のイベントでお披露目するので、みなさん遊びに来てくださいね。年に一度のささやかなお祭りなわけです。

2006年10月22日

松茸入りましたー。

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うちの親父がなぜか会社(新宿周辺)の近くの八百屋から松茸を買って来た。韓国産で安かったらしい。値段を聞くとたしかに安かった。さっきお吸い物に入れて食べたのだが、なかなか美味しかったですよ。そこで気づくのは永谷園の松茸の味お吸い物はなかなかよくできてるじゃねーかと言うことですね・・・。科学の力ですな。

micro SDカード ちっこい

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携帯を買い替えたら対応メモリカードも変わった。こうやって余分な消費をさせて企業は儲かるわけですね。で、新しく買ったのはmicro SDカードというのだけど、これネーミングややこしいですよね。mini SDカードとは別なんですよね。写真の通り、SDカードのリーダーで読めるようにアダプタがついてます。端子そのままで大きさだけちっこくなったようですね。ビックカメラで256MBで3800円くらいでしたよ。

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で、705SHのメモリカード差し込み口は電池パックの上にあるんですよね。一見メモリカード入れるところがないように見えて焦ります。いつも一応メモリカードは入れておくのだけど写真を溜めておくくらいしか使わないっちゃ使わないんですよね。有効活用できるとよいのですが。

2006年10月18日

携帯機種変 SoftBankになってたんだよ。

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去年アメリカ行く前に、海外で使えるようにしたくてノリで機種変したクソ携帯(Vodafone 902T:写真後方)とおさらばしましたよ。別に携帯にこだわりはないのだけど、とにかくこんなに重くて操作性悪くてしょっちゅうバグる携帯はいままでなかったです。嫌で嫌でしょうがなかったのですよ、本当に・・・。

で、vodafoneショップに行ったら当たり前ですがSoftBankショップになってたんですよ。で、看板変わっても応対してくれたのは前と同じ店員さんでしたよたぶん。で、少し悩んだのですが705SH(写真手前)にしたんですよ。

ちょっと金払ってフルブラウザが使える携帯にしようかとも思ったのですが、なんとフルブラウザを一瞬使っただけで自動的に基本料金にプラス約5000円になるとか言うんですよ。ちょっとサービスとしてイケてなさすぎじゃないですか?べつに格安の料金体系とか要らないので、その辺のサービスはどうにかしてほしいもんです。

とりあえず、重さが前の2/3になったのでだいぶ身軽になりましたとさ。

2006年10月14日

川越まつり 2006

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今日(10月14日)と明日、うちの最寄り駅周辺で文字通り「川越まつり」やってます。結構な伝統のあるお祭りで、なかなかの規模があるのです。川越まつりの歴史に詳しいわけでもないので、詳しく知りたい人はgoogleで調べてもらう方が早いかと思います。

なんといってもこのお祭りのシンボルは山車(だし)とよばれる写真のような乗り物で、これがたくさん街の中をピーヒャラピーヒャラいいながら練り歩くのです。そして山車と山車が道で出合うと「曳っかわせ」と呼ばれるおはやし対決?をするのです。時には4つくらいの山車が一気に出合ってやり合ってることもあります。ちょっとした町内対抗試合みたいですね。

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結構近くで見たのは久しぶりだったのですが、なかなか迫力のある写真が撮れました。ですが、この写真で一番気になるのは・・・

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この人たちですよね。笑 なんか建物の二階のお座敷ですげー盛り上がってるんですよ。楽しそうですね。

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明日(15日)もやっているのでお祭り好きの人は行ってみてはいかがでしょうか。いや、結構有名なお祭りなのでお祭り好きの人は知ってますかね。あ、SFCの人は秋祭りでしたね・・・。でも、たぶんこっちの方がすごいです。笑

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2006年10月02日

ダビスタを見ているようだった。

ディープインパクトが惜敗した凱旋門賞に関して。すごいニッチな話なのでわかる人だけわかってくださいね。でも、わかる人にはすごく良くわかると話だと思います。

競馬ゲームといえばダービースタリオン、「ダビスタ」ですよね。今はゲームなんてほとんどしないのですが、中学生くらいの時はほんとに良くやってました。で、G1もたくさん取って残るは隠しイベント「凱旋門賞制覇」が最後の目標なんですよね。

凱旋門賞を勝つってのは、要するにその当時のギャグなんですよ。日本馬が勝てるわけないから、ゲームの中でも最も難しいイベントなんですよね。そして、挑戦しても必ず負けるんです。しかも僅差で差されるんです。いや、一回ぐらい勝ったかもしれないけど、本当に僅差で負けるのです。あくまでゲームですがね。

エルコンドルパサーが負けたビデオを見た時は複雑な気持ちでした。正直、日本馬がここまでやれるのか、そこまできたのかって驚きました。でも、今回のディープはみんな勝つんじゃないかって期待してたでしょ?あれだけテレビで中継して、話題になった凱旋門賞なんて過去にありません。

でも、勝てなかった。ホント、ダビスタを見ているようだった。直線抜け出すと必ず差される。斤量が59.5キロもあるのもフランス流だし、3歳馬が日本のG1での「牝馬の斤量」同然ってのもフランス流。力がないとはとうてい思えないのだが、でも勝てなかった。ゲームの世界の幻影がいつか打ち破られるといいなと、思います。

でも、ケガなくレースを終えてくれた姿を見て、それが何よりだと思いました。ラジオで聴いていたドバイワールドカップの中継を今でも思い出すからです。また挑戦できることを祈って、今日は寝ます。

2006年09月30日

サンフランシスコ日本人街の朝

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朝、ホテルをチェックアウトして荷物だけ預かったもらって、飛行機の時間まで食事がてら近くを散策することにした。近くに日本人街(リトルオオサカ)があるようなので行ってみた。早速日本語発見・・・。

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とても不思議だったのはどのスーパーにも「松茸入荷!」と書いてあったこと。そんなにみんな松茸食うのか?みんな金持ちだから松茸食い放題なのか?よくわからないけどとにかくどこのスーパーでも松茸は盛り上がっていた模様。

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そう、スーパーの棚は日本の食品ばかり。値段はやはり高い。たとえば現地でとれるきゅうりは80セントなのに、日本産のきゅうりは1本2ドル10セントとかだった。超高級きゅうりですね。。

日本人のおばあちゃんがたくさんいたので話しかけてみると、純粋な日本人ですよと言っていた。朝だったのもあるかもしれないけど結構年配の人がたくさんいたように思う。みなさんどういう経緯でここに暮らしているのでしょう。

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でも日本食の店はまだやってなかったので、唯一やっているっぽかった韓国人が経営する韓国料理の店に入った。日本人街のはじっこにこのお店があった。ベタですが石焼きビビンバを食べてきた。普通にうまかった。米もカリフォルニア米じゃないしキムチとかナムルとかもうまかったな。アメリカではやはり他の国の料理がうまいですな。

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日本人街の中央には「近鉄モール」なるものがあって、いろんな店が軒を連ねている。その奥にあやしいセットが組まれている。日本人から見ても相当シュールなのだが、外国人が見たらそりゃクレイジーだろうと思う。なんか日本の伝統工芸品とか和菓子とかいっぱいお土産で売っていた。なんかとても不思議な気分になりましたとさ。

サンフランシスコの夜

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せっかくなので1週間前のアクシデント、サンフランシスコ初体験を振り返ってみます。まずは泊まったホテルから眺めた景色。大きな道路と大きなビル。都会ですよね。

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朝になるとこんな様子。カリフォルニアの空はいつも晴れてて気持ち良かったです。

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夜はタイ料理店でタイラーメンを食べる。この辺はタイヌードルとかタイ料理の店が多かった。近くには中華街もあるしリトル大阪もある。多国籍で不思議な町ですね。

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ソイソースないか?ときいたら出てきました。笑 約1週間ぶりの醤油の味。本当ならもうすぐ日本だったというわけですね。

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近くでドコドコ音がしていたので入ってみるとボロくてテキトーなライヴスペースがあった。なんかパンクっぽいバンドが破天荒にライヴしていたのだがなかなかよかった。下手なんだけど勢いがあった。音もガンガン響いててボーカル以外は生音みたいな場所だったけど、よかったな。

代替便は夕方発だったのでサンフランシスコ入りの時間自体遅かったので、あまり余裕はなかったのですがそれなりに楽しい一夜だったと思います。不幸中の幸い? いや、なんだろうな?

2006年09月26日

Orange County 空港 の1A〜1Cゲートに注意せよ

もうネタにするしかない。なので徹底的にレポートします。John Wayne Airport (SNA), Orange County, Californiaの1A〜1Cゲートへの行き方について豪華で丁寧な写真つきで徹底的に解説します!おそらく日本語版ではこれ以上のガイドはない!

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チェックインを終えて、手荷物検査をくぐると各ゲートへの案内が見えてくる。それにしたがい、左の方に歩いていくと。それぞれのゲートへ導くサインが見えてくる。この時点で見つけられるのは「ゲート1番」の表示のみ。ここが落とし穴の始まり。「ああ、ゲート1Bってのは1番のゲートがAとかBとかにわかれてるんだー!」と勝手に思い込む。

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ゲート1番に到着。何の疑いもなしに1番ゲートの前で待つ・・・。

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そう、後から確認すれば、ちゃんと書いてある。そう、見逃した僕たちが悪いんだ。この空港には1番ゲートとは別に1A、1B、1Cゲートというなんとも分かりにくい名前のゲートがあるのである。

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ここにも書いてある。しっかり書いてある。やっぱり、気づかない俺達が悪いんだよ。

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でも、でもな? これは非常口じゃないのか??おい、俺達は飛行機に乗るんだぞ?なんで、飛行場の外に出ないといけないんだ??

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出てみる・・・。え?

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歩いてみる・・・。え?

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あ・・・・・・・・。ゲートだ。掘ってて小屋ですか?仮設住宅ですか?なんなんですか?

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あった・・・。

僕らが乗る便は、オレンジカウンティ〜サンフランシスコへ乗る便(1Bゲート発)でした。おそらくこの1A〜1Cゲートは小型機(プロペラ機?)が発着するゲートのようですが、初見でいきなり見つけたあなたは偉い!いや、見つけられない俺達はアホだ・・・。もっともアメリカの空港・飛行機はいい加減です。実際、代替便で乗った夕方の便は定刻になっても「on time」表示のままで、出発時間だけどんどん変更になって、搭乗開始したのが定刻の10分後!?とかで、出発したのが30分後とかでした。でも、「いくらいい加減だからといって、ゲート前のモニターに自分が乗る便名さえ書いてないなんてことはあり得ない」ですよね。そう、どんなにいい加減なところでもそんなことはあり得ないですよね。そうですよねー。そうですよねー。

もし、同じミスをしてしまったあなたがいるなら、このエントリーにトラックバックしてくださいね。50年くらいblog書いてたら、ひとりくらいでてくるんじゃないかな?出てこないかな?でも、空港のおばちゃんは、「あ〜またやらかした人がいるよ・・・」って顔してたけどな。どうなんだろう。まあいいや。おしまい・・・。

2006年09月23日

I love San Francisco.

結論から言うと、飛行機乗り逃しました。アホーです。今回は完全にこちらのミスなのですが、どう考えてもあのゲートはクレイジーだ。いや、ゲートにたどり着けず、乗れなかった自分たちが悪い。全面的に悪い。

でも、言い訳しますよ?しますからね? Orange County 空港の1A、1B、1Cゲート・・・。あれがゲートだったなんて知った時にはもう飛行機は旅立っていたのです。誰が見ても掘っ立て小屋にしか見えないんだよ。よくわからずに1番ゲートの前でぼーっと待っていたのは愚かだけど、初見であの非常口のような階段を下りるとゲートがあるなんて・・・空港って恐ろしい。そもそも、いろんなことがいい加減なところだから、ゲートの電光掲示板に自分の便が載ってなくてもなんかの間違いだと思い込んでたのです・・・。

午後の便でサンフランシスコまでは移動。よって、本日はサンフランシスコにてステイです。。この夏はサンフランシスコに始まりサンフランシスコに終わるようです。ほんと大好きだなあこの町。といってもこれから初めて空港の外に出るのですが・・・。

そしてデジカメのケーブルがないので写真をアップできない。例のごとく荷物は成田に帰ってしまいました。暇があったらbashさんの写真でもいただこうと思います。おいしいものたべたい・・・。

2006年09月22日

UbiComp2006 was Over + Laguna Beach + 鳥 + 迷子

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UbiCompは今日の昼で終了しました。相変わらず英語が出来ないことで85%くらい損しているのを実感します。そうだなあ、そろそろ真剣に取り組まないといけないですね。。

ということで(どういうことだ?)海に行ってきましたよー。ラグナビーチは幻想に出てきそうなカリフォルニアのビーチでしたよ。人もそんなにいなくて海のスケールがでかい。砂浜もきれいで裸足で歩いても大丈夫です。ピンクとか言う日本人が海にダイブしてました。元気だなあ。

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こちらは岩場の様子。カニとかヤドカリとかちっこいのがいっぱいいました。小さい魚もいたなあ。

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海には鳥がいるんです。なんかこいつらかわいいのです。なんて鳥ですか?知ってる人いませんか?

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なぜかビーチから離れた食事どころの塀にもいました。こいつはなついてるのか?人が怖くないのか堂々としています。はじめ、置き物かと思いましたよ。

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で、バスを乗り間違えてへんぴなところに来ましたよー。どこですかーここ?でも丘にひろがる住宅が素敵でしたよー。「ノープラン」な割にはなかなか楽しい一時でした。これから最後の晩餐?して明日の朝帰ります。帰ったら学校が始まるかと思うと憂鬱ですね・・・。

UbiComp2006 RECEPTION @ UC, Irvine

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UbiComp2006のレセプションはUniversity of California, Irvineで行われた。が、寒かった。そして料理がタコスしかなかったのが残念。国際交流を深められたのか謎。

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宴もたけなわになってきた頃?に、Beachboysのコピーバンド、The Beach Toysが現れた。こういうおっさんたちのコピーバンドは普通にうまい。なんか前の方で踊ってる人や「シンゴー、シンゴー!と」名前を覚えられてる「イワタシンゴ」という日本人がいた。たぶん、彼とは知り合いじゃない。

とりあえず今日は最終日。午前中に荷物の搬出、午後でカンファレンスは終了なのでそれからどう過ごそうかなというところです。

2006年09月16日

小切手換金失敗

夢敗れ去り・・・。小切手の交換には1週間かかるといわれた・・・。しかも手数料が超高いとか・・・。しょうがない・・・アメリカで替えてくるか・・・。

2006年09月15日

小切手換金

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懐が寂しくなってきたので、小切手を換金することにした。お金になってしまうのも寂しいのでモザイク処理つきで公開。こういうの、どこまでやばいかわかんないのでとりあえずほとんどモザイクかけました。笑 雰囲気だけでも味わってください。

2006年09月12日

オットセイが来る町に住む私

キター!オットセイキター!

本当にどうでもいいですが、まさに今住んでいる川越にオットセイが現れた

ちなみに僕の家のまわりには田んぼはありません。市内も広いので、ここは住宅地ですが一歩離れると田園風景が広がります。田んぼをばく進するオットセイを見たかったな。

ちなみにこのニュース、渋谷の街頭ビジョンで文字ニュースで流れているのを見て初めて知った。はじめは、あれ、なんか目の錯覚か?川越市?オットセイ?はー?なんだ?という感じだったのですが、本当でした。あんまり地元ネタは書きませんが、やっぱりオットセイが出たってのは自慢できるな?

2006年08月28日

117Vパワー+ギター録り+コーラス録り→録音終了

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機材のトラブルがあったりして、ギターをかなりの数録り直すことにした。不幸中の幸いと言うか、なんというか、初めてスタジオについている117V電源をVOX VR30にかますことができた。ちなみに、裏面の表示は「100V〜」というなんとも曖昧な表記になっている。怪しい・・・。100V以上だろ?「以上」ってことは120だろうと220だろうと大丈夫なんだろ?と相当軽い気持ちで117Vにぶっこむ・・・。

すると・・・「えー!」「えー!」なにこれ、違う楽器を弾いてるかと錯覚するぐらい音が違う。結局、知識としては電圧高いとこの音はすごいとか、きれいな電気だと音が違うってのは重々承知しているのだけど、百聞は一聴にしかず(なんだそれ)とはこのことか?ギュイーンとね、サステインのある音がするわけですよ。これで一気にテンション上がる。結構いい音で録れたはずです。またミックスが楽しみですよ。

しかし、家に帰って説明書見たら一応100Vで使えと書いてある。ただ、この説明書5カ国語対応で、明らかに全世界のこのアンプに付属している模様。筐体は日本限定らしいので日本用に作っているのは明白なのだが、回路やユニットは全部一緒なんじゃないかな?と推測してしまう。だとするとトランスでぜひ240Vにしてみたいですね。いろいろ調べると日本仕様の海外アンプ(フェンダーとか)はヒューズだけ100V仕様に変わってるだけのものが多いらしい。今回は大丈夫だったが、ヒューズが飛ぶ可能性も大いに考えられるので、実験される方は自己責任でお願いします。。当サイトではいっさい責任を負いかねますよー。

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こちらは、リアにおいたマイクの様子。音響工学とかわからないし、波形をじっくりみたわけじゃないのだが、フロントのマイクと左右逆側のコーンの淵を狙うといい感じだった。気分的には低音が一番出てくるところを狙い撃ちした。マイキング悪いと位相の関係でしょぼしょぼになるので注意。どんな音で録れたかは完成したものをぜひ聞いてみてください。。

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こちらはアンビエンスマイク。左はNeumann 87、右はBlue Blueberryというコンデンサーマイク。曲によって使い分けてます。ミックスのときにもう一度聞き比べして調整する予定。

スケジュールの都合でミックス作業は少し先になるのですが、なかなかクレイジーな作品になると思われます・・・。

2006年08月27日

アナログmeetsデジタル

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今日は一曲だけミックス作業をしてました。写真はPURPLE AUDIO MC76というアナログコンプ。いままでデジタルMTRとPC上のDTMソフトでしか音を扱かったことがなかったので、こういう機材をつなぐだけでわくわくする。今日はドラムにかましてみた。かっこいい。けど音はぶっつぶれなくてちゃんと聞こえる。すばらしい。

デジタルレコーディングなんだけど、ところどころこういう機材やもっとチープなアナログのエフェクトをかましたり試行錯誤しています。ヒデさんと二人で、「やばいな、はまってきたな・・・」とかいいながら半分真剣・半分お遊びな感じです。

知ってはいたけれど初めて体験しているのはスタジオのスピーカーで聞く音と家で聞いたりi-podで聞いた時に音が全然違うということ。今日ミックスしたのを聞いてみると、ギターのオフマイクの音量がでかすぎたなーとか、ボーカルもう少しハイがほしいなとか色々なことに気づく。すごい単純化して言うと、スタジオのスピーカーはすごい迫力のある音がする。なので、家に帰って普通のスピーカーで聴くと、「あれ、ガッツリ鳴ってたはずのギターの音が意外と小さいな?」みたいな感じである。あとリバーブの感じとか音の定位の印象もだいぶ違う。

明日はまたギターを録音したりコーラスを録ったりもするので、今宵は月曜の輪読資料を作っているのだが・・・終わるのかこれ?まあいいや。とりあえず明日は一日レコーディング行くの決定!ケッテーイ!

2006年08月24日

米タワレコ倒産に見る音楽メディアの行方

ふだん、あんまりこの手のエントリーしないのですが、米タワレコ倒産ってのはなんとなくショッキングに感じてしまう。もともとアメリカのタワレコは日本と違ってCDの値引き率が高いなど、違うらしいってのは聞いたことがあったけど、そうか、つぶれるのかーと普通に思ってしまう。

音楽を扱うメディアってのは実は一長一短で、個人的にはCDも不完全だと思うし、ネットでダウンロードする最近流行の形態もあまり好きではない。LP時代を生きていたわけではないから偉そうなことは言えないけど、レコードは物質としての存在感・ジャケットの存在感とか全然違うし、音質にも味がある。いや、誤解を恐れずあえて音質はよい、と言っておこう。

一方、音楽は別にメディアを介さなくたって人々に伝承できる。歌えるミュージシャンならアカペラで一曲歌うだけで魅力的だ。ライヴだとかコンサートだとかshowだとかgigだとか言う生演奏で伝わる世界は全然違う。また同時に、ミュージシャンにとってライヴと音源(レコーディングした音源)のモチベーションは異なる場合が多いし、金銭の流れ的にも全然違う。

しかし、メディアの姿が、高音質であるべきなのか、安価であるべきなのか、i-podで聞けるべきであるのか、5.1chサラウンドなのか、臨場感あふれるべきなのか、CDなのかDVDなのかLPなのか、論じるのは簡単だけど結局よくわからない。ミュージシャン本来の音がそのまま吹き込まれているモノだけが音源ではなくなっているし、一番ピュアな姿が「ライヴの姿」であるとはいい切れないし、CDになるまえのマスターテープだとも言えないだろう。

評論家とかマスコミではないので2020年には音楽メディアはこうなってますよ!的な予想には興味はないし、予想する価値もないと思っているけど、一つ思うのは、自分はメディアを開発する立場の研究者であり、いまの評論家が思いつくはずがない新しいメディアを作れる可能性を持っているということ。たとえばmoo-pongなんかも新しいメディアである。

もし自分が音楽メディアをつくるとしたら、今あるものより愛されるものを作らないといけないわけだと思うと、そりゃなかなか大変だろうなと思ったりもますが、音楽に限らず何かしら作らないといけないわけです。

2006年08月22日

レコーディング風景

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土曜の夜から準備して、日曜丸一日レコーディングしてきました。場所は池袋のFBSスタジオと言うところです。エンジニアのヒデさんが知り合いということもあり、初めてお世話になっています。普段からドラムセット置きっぱなしのスタジオではないので、ハコから出して一から組み立てないといけなかったのはなかなか斬新な感じがしました。舞台を一から作る感じが無駄に味わえます。上の写真はドラムのセッティングの様子です・・・。

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こちらのブースにはベースさん、キーボードさん、ヒデさんが一度に介する状況です。なかなか大変です。

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こちらはギターのセッティングの様子。実は前日の写真なのでちょっとこの後変わったのですが、まあいいでしょう。ES-335はスタジオに置いてあったもの。古めかしい音が出てよいですな。他のギターも気になるのはひと通り弾いてみました。今度使えるのは使ってみよう。

とりあえずリズム隊は録り終わって、ギターとかコーラスとかがまだ少し残っているので後日またやります。まだ録った音をじっくり聞いてはいないのですが、なかなかおもしろげになるのではないでしょうか。怪しい効果音とか無駄に録ったり、アフォーな感じからガツガツロックな感じまでなんか色々ありますよ。

2006年08月14日

東京湾大華火祭+ニコニコ花火+貿易センタービル

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行こう行こうと計画していたわけではないのですが、昨日順延になったこともあって暇だったので東京湾大華火祭を見に行った。場所は浜松町の貿易センタービル。東京タワーでもよかったのだがこっちの方が空いてるかと思ってこっちにした。まさにヘタレ花火観戦ですね。

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なんか知らないけどニコニコ花火だとかハート型とか星形とかいっぱい上がってた。ニコニコ花火が運良く撮影されたので掲載! でもこういうの結構しょぼいのであんまり乱発されてもどうだろうってちょっと思ったりもしましたが。

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花火開始を待つ人々。明るい時間から飲んだくれたりだべったり、この状況でみなそれぞれ人のことなどそっちのけで個人空間を作り出していた。不思議空間。こういう場所で花火を見たのは初めてですが、ガラス越しの限られた視野で見るのはちょっと味気ないと思いつつも、最小限の労力でクオリティの高い視野が得られるのもまた事実。目の前に見えたオフィスビルの50階くらいから窓開けっぱなしで見たりしたら、もっと迫力あって快適でいいだろうなあと勝手に思ったりしてました。

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2006年08月13日

アンプ到着+真空管聴き比べ+家族集結によるカオス

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来ました。来た来た注文していたVOX VR30RW来た。こんなマニアックなエントリー書いても一部の変な人しか見ないと思いますが、あまり気にせず書いていこう。一度店で見てきたとはいえ、実際に家に来るとやはりでかい・・・。これを輸送するかと思うと多少うつですが気合いで頑張りますよ。

そして、こいつ出力がでかい。うちの親父が12AX7管(真空管の種類)ってプリアンプとかに使う小さいやつでしょ?なんでこんな音が出るんだろう?と一世代前のオーディオ好きらしい意見を調達。このVOX VRシリーズは完全にアナログ回路ながら本当に技術力が高いのがうかがえる。小さな真空管一本でこの音を出しているのはすごい。そりゃ超一流のアンプたちに比べれば見劣りするかもしれないけど、これが20000円台前半で買えるってのは価格破壊過ぎると思います。

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そして早速サウンドハウスで買っておいた12AX7管2本を差し替えて鳴らしてみる。左がSOVTEK 12AX7WB(ロシア産)右がGROOVE TUBEのCHINA管GT-12AX7-Cです。前に買ってエフェクターにさして使っているGT-12AX7-R(GROOVE TUBEロシア製のノーマルタイプ)はすでにレコーディングするスタジオに持っていってしまったので今手元にありません。

チャイナ管は予想通りフォームな感じでふんわりともっさりした音が出ます。ただ、ちょっとクリーンのときにもさもさし過ぎる印象がありました。SOVTEKの方はゲイン6%増し?というだけあって歪ませた時のワイルドな感じが良い。こちらもクリーンの時もずぶとい感じがするのですが、どちらの真空管もクリーンの時に音量上げると多少歪んでいるように聞こえてしまいますね。たぶん今手元にない12AX7-Rの方がこのアンプには合うんじゃないかなと思っています。

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ちなみにデフォルトで入ってた真空管はメーカー不明ながら、よくでまわっているらしい12AX7B(中国製)というもの。特徴がなくて面白くないってネットで書いている人がいますが、クリーンの時に音量上げても歪まないのでこのアンプ的には相性がいいのだろうと思います。

今、日本製の真空管って生産されていないのですが、ロシア製と中国製で音が違ったり、種類によって特徴が違ったり、そういうのがおもしろいですね。これらの国も、もともとは今はなき日本の真空管工場の機械を譲り受けて作っているケースもあるみたいでそういうのも面白い。秋葉にある古い真空管屋をあさってみるのもおもしろそうですね。あー、オタクっぽいエントリーだ。。。笑

そして夕方に兄夫婦たち+めいが集結して盆とか正月特有の家中カオス状態に突入・・・。走る叫ぶ泣く・・・犬も一緒になって大変なのですよ。夜は静かでいいですね。

2006年08月10日

アンプ注文+レコーディング+暑い・・・

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来週末、知り合いのスタジオでレコーディングします。いまのバンドの編成になってから出来た曲をざくっと音源にしようと思います。結構本格的にがんばってみようとおもいますが、別にレーベルついたとかCD発売しますとかそういうお話はありませんのであしからず。。

で、それにあわせてアンプを買うことにしました。買うのは前々から気になっていたVOX VR30RWというやつなのですが、ネットで調べると20000円台前半で買えてしまうとのことで注文してしまったのですよ。というのも、昼過ぎに近くの楽器屋に在庫ありますか?って電話してみたら1台おいてあるって言うので、ギターかついでちょっくら試奏してきました。

断っておくと、自分はビンテージのVOXのアンプとかを試したこともないし、どういう音だうんぬん言える腕前でもないですが、なかなかいい音なりますよ、このアンプ。でも楽器屋の店員いわく、「若い子はガンガン歪ませるだけだから。こういうアンプ(リーズナブルだけどこだわりのある品物)は売れない」そうですね。検索してもネット通販かヤフオクくらいしか出てきません。かといって本物志向のアンプさんは巨大で重たいだけでなく値段も10万以上は確実にします。このアンプは手で持って運べる限界の重さ(それでも12kg・・・)です。と考えるともうちょっと売れていいのになあと思ったりもします。

とまあ、ぼやきはここまでにしましょう。届いたらしばらく遊んでみてレコーディングに持っていこうと思います。完全に貧乏学生なので久しぶりに買い物をした気分ですよ。どうでもいいけど、ネット通販すごいな。店頭と10000円違うのはさすがにやり過ぎだと思います。(定価40000円くらいで、ですよ?)ついでに真空管2本ほどこれまた通販で購入。差し替えて遊んでみます。

2006年08月07日

時差ボケを機に生活改善

時差ボケです。時間感覚のボケよりも食事感覚のボケの方が大きくて、朝ご飯をやたら食べたくなります。対照的に夕食はあんまりたべたくない。食欲ボケですね。そして、ふだんは寝坊しまくっているので、朝6時とか7時に目が覚めるってのはそう悪くない話なのですが、夕方の5時6時にもう眠くてふらふらするってのは非常によろしくない・・・。(あー、おとといは3時に寝たのに5時半に起きたな・・・)

今日は事務への用事と最終発表前の残留病とボストン遠征の末、2週間延滞した本を返すためにSFCヘ。すぐ帰ればよかったのだが、どうしてもお腹がへってサブウェイで買って食ったら・・・そのままDNPで寝てしまい起き上がれない・・・。うおー、、気づくと6時半。レコーディング先の知り合いから電話でやっと起きる。

そして帰りの電車が気持ち悪いくらい眠い。たっていてもふらふらする、チャリこいでるのも結構辛かった。夏なので日が昇ると暑くて起きるってのもありますが、これを機に規則正しき生活をしたいものですね。

Red Bullが大量に・・・@BOSTON

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完全にどうでもいい話なのですが、宿の近くのスーパーの奥にはRed Bull専用のケースがあった。そして、朝っぱらから若い女性ががぶがぶ飲みながら歩いているのも目撃した。値段は日本より安いですね。いや$1.99ならそんなに変わらないか・・・。

ボストンでジャズ工房

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奥出先生と言えばジャズなんですが、本当に好きなんですよね。4日連続で夜はジャズを見てホテルに帰っていた模様です。という自分も計3日ほど連れていっていただいたので、結構漬かっておりました。上の写真は THE REGATTABAR IN THE CHARLES HOTEL の模様。これはホントよかったです。ぼくはギター弾きなのでどうしてもギターに目がいってしまうのですが、この真ん中の人の出す音本当によかったです。いいもの見せていただいて多謝。

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こちらはWally's Cafeという本当に小さなバースペースでした。音楽のチャージはないのですが演奏は本格的。ボストンのいいところはこういう夜のスポットが安全だということ。あとはバークリー音楽院があるので、そこの学生が腕試し+経験を積むためにプロに混ざって演奏しているみたいです。

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こちらは、THE MIDDLE EASTというジャンル的にはロックのライヴハウスなのですが、この日は正直外れだったのが残念。。ちょっとチェックしていた日があって、その日は行けなかったのです。ここもいたって健全な雰囲気でしたよ。日本より開始時間が遅く、8時オープン9時開演、終演0時って感じのようですね。

昼はSIGGRAPHの会場、夜は時間のある限り色々まわる。確実に普段より活動時間が長かったため、本当に宿に戻ったらすぐ寝ていました。。正直、ロスに吹っ飛ばされた一日目がちょっと惜しく感じられます。

2006年08月06日

Copleyの広場で屋外ライヴ

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PARK STREETのあたりからふらふらと歩いてくるとCOPLEY付近の広場で野外ライヴをやっていた。ラジオ局?かなにかが主催の無料ライヴで、この日はJosh Ritterというバンドが出てきた。

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まちのど真ん中でこういうイベントがあるのはいいですね。日本じゃないだろうな。演奏もなかなかよくてボストン最終日の一時を過ごしましたとさ。

Boston Common にあふれる人と動物たち

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最終日、自分のプレゼンを終えた後にPARK STREETで降りてボストンのまちを散策してきました。Boston Commonと言えばただしいのかな?とにかくでかい公園では子供がじゃぶじゃぶ水遊びしたり、ガキたちがホットドックを買いぐいしたり、犬の散歩する人、観光客、ぐーぐー寝てる人と平和な空気が流れていました。

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動物もみつけました。というかスズメなんですけど、スズメはいろんなところにいますが、場所によって顔立ちが違うのが面白いのです。ボストンのスズメはいい顔してましたよ。

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と思ったらリスがいるんですよー。道を歩いてたらひょこひょこ出てくるんです。

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シャッターチャンスを逃さまない・・・と追っかけて写真を撮ったのですが、なんてことはない。。いっぱいいるんですよ、これが。で、ぼーっとこっちを見てくるんですよ。いい場所ですねここ。

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公園をちょっとそれると住宅地です。日本のそれみたいに乱雑な感じはなく整然とした路地って感じでした。親子が道で遊んでるような住宅地でした。いいまちですねここ。

2006年08月05日

SANDY'S MUSIC webがあった・・・

http://www.sandysmusic.com/

この前書いた、SANDY'S MUSICのwebがあった。このおじいちゃん、ギター弾いてる時にずーっとパソコンいじってるんですよ。そういえばそうだったと思ってぐぐってみたらありました。じいちゃんうけるなあ・・・。またいつか行ってみたいなここ。

2006年08月02日

SANDY'S MUSICの古ギター小屋

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昨日はSIGGRAPHに行った後、19時くらいにハーバードの近くの道を歩いていたらちっぽけな楽器屋を発見。なかなか良い感じなので思い切って入ってみると、これまた良い感じのおじいちゃんが出てきた。おじいちゃんの写真も撮りたかったのだが、ちょっと気が引けたので怪しい楽器たちだけ撮らせてもらった。おじいちゃんの英語は極度になまっていて、英語ただでさえ聞き取れないのに輪にかけて聞き取れなかった。苦笑

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まず、これは50年代の日本のギターらしい。日本に住んでるけどこれは見たことなかった。両方弾いてみたけど、左の方はちゃんと音が鳴っていた。右はつまみとスイッチが効かなかった。音は鳴ってたけど小さくてちょっと使うのは難しいかなという印象だった。2本とも$180くらいで売られていて、思わず買いそうだった。これ見て、どうしても買って来て欲しいなんていう変態さんがいたらコメントください。笑

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そして、こちらは韓国製のテレキャスらしい。いまは作ってないですよね?フェンダーのコリアンって。全然知らないんですけど。で、こいつ良い音してました。かなりハイトーンだけど、すんごい鳴っていた。ぜんぜんライヴで使えるコンディションでしたよ。世界中探せばいろいろな楽器が転がっていることでしょう。なにより、いきなり来た変な日本人にがんがんギター弾かせてくれたおじいちゃんがとてもクールでしたよ。

2006年08月01日

BOSTON UNIV. Residence Hall からの景色

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今回泊まってるのはBOSTON University内の施設で、建物は結構でかい。4人まで相部屋なのだが、完全にカギつきの個室になっているので、バストイレ・リビング共用の宿みたいなものです。ただ、隣室からは物音がしないので予約が入ってないのかもしれない。

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昨日は夜に来たので気づかなかったが、朝起きるとチャールズ川を見下ろす実に気持の良い景色がひろがっていた。予算の関係で一番安いここを予約したのだが、会場から遠くてちょっと不便なこと以外はなかなかよいところです。

やっとついたぞSIGGRAPH2006 1日目

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シルバーラインに乗ってWorld trade Centerで降りるも、会場がどこだかわからずしばらくさまよう。すぐ目の前にボストンハーバーがあって船がたくさん浮いている。

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道を聞いたりなんやかんやでどうやら会場の建物を見つける。去年と違って目立った装飾もなく、一見SIGGRAPHやってるのか?という雰囲気。重い荷物をころがしながらなんとか18時ぎりぎりにたどり着く。

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レジストレーションを終えると、もう1日目が終る時間でとりあえずE-techの会場をちらちら見て回った。見たことあるやつや見たことある人が結構いた。稲蔭研のLivePicのチームを写真に収めてみた。さっそくお疲れの模様ですね、E-techは疲れますよね。

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唐突ですが夕食のロブスター。でかかった。でかーい。ボストンはシーフードが多くてジャンクフード漬けにならずにすみそうです。あんまり計画はないのですが発表を見つつ夜はどっかに遊びに行こうかと思います。

2006年07月31日

ロス→シカゴ→ボストン

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LA現地時間30日早朝4時にホテルを出発し、タクシーでLAXへ。タクシーの運ちゃんはまたしてもコンピュータエンジニアだった。フライトは常に好天で景色がとても良かった。上の写真はシカゴ行きの空模様。

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ファーストクラスで唯一食事したのが朝食。さすがにまともなのがでてきおった。結局3便とも国内線の小型機だったので、座席はそれほど豪勢なものではなく、エコノミーの前に8席ほどならんでるこじんまりした席だった。でも、良い経験でしたよ。ほとんど寝てたけど。笑


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2度目に見る、BOSTON行きのゲート@シカゴ・・・。サンフランシスコで見たあのゲートは一体なんだったのだろうか。苦笑


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やっと来たBOSTON上空。景色が本当にキレイで、もし昨日ついてたら夜だったので、遅れてよかったと思う数少ない瞬間だった。さて、いざSIGGRAPHへ。

2006年07月30日

今日という日が良い一日になりますように

こちら現地(LA)時間午前3:36です。これから空港に向かいます。とりあえず今日の旅程が無事終えられますように。余裕があれば?SIGGRAPHの会場に行きたいけれどもどうでしょうか・・・。

あと、機内に持ち込まなかった荷物くんはすでにボストンに行っているはずなのですが、こちらをちゃんと受け取れるかが非常に不安なところです。あとはシカゴの乗り換えが早いところが不安かな。まあいいや、とりあえず出発です。

ロサンゼルスに縁があるのか・・・

やったーLAについたー!・・・ってなんでLAにいるんだー!!ばかやろー!!あー、今ごろボストンに着いてるはずだったのですね。なんでLAにいるんだろう。しかもホテルが空港から1時間もかかるので明日4時にホテルを出るとかまさにイヂメなスケジュールです。(現在現地時間23時)

ちなみにサンフランシスコ→ロスの便は小型機だったのでファーストクラスといってもビジネスクラスの座席で時間が短かったので食事も出ませんでした。

オーバーブッキングしたら補償金出て、ファーストクラスになってって・・・まさにアメリカ的ですよね。ただ、誠意に応対してくれる空港職員、ホテルのフロントなどには感謝しないといけないですね。金で解決されてる感は否めないけど、人間性とか気持ちがしっかりしていれば悪い気分にはならないものですね。

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去年、この景色を見た気がするのは気のせい・・・。

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ホテル。空港から遠い・・・。

だから暇なんだよ@San Francisco

そう、暇なんですよ。あのー、プレゼンの準備とかする気分じゃないんですよー。というか、保険会社に電話をしてとりあえず、遅延証明書なるものをもらうことにしました。

「ふらいとでぃれいさてぃふぃけーしょん」と言えば通じると言われたので、そのまま言ってみたら通じました。16時間の遅れですって。そうか、16時間か・・・。しかも、「Would you like eat something ?」、あ、はい「yes」っていったら$15分の空港お食事券をくれた。で、よくある中国人日本料理売店にてtempra udon をたのんだら、「まだ$5残ってるよ!もったいないから何か持っていきなよー」といわれて、いらないけどおーいお茶をもらう。荷物重くなる・・・。

さすがに今晩は少しプレゼンの準備をしようと思います。ネットがつながったらロスのホテルからエントリーします。なんかしらないけどアメリカ周遊旅行になってきた。けど、空港からは出られない・・・。お、どっかで聞いたことあるぞ、この響き・・・。

オーバーブッキング+サンフランシスコで待ちぼうけ

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やらかしました。というかやらかされた。。。ホントblogとか書いてる場合じゃなかった。苦笑

要するに、オーバーブッキングのため、ボストン行きの飛行機に乗れませんでした。そして、まだサンフランシスコにいます。そして英語喋れない日本人丸出しで何言ってるかも解らず待たされたあげく、対応したおばちゃんはジャパニーズスピーカーをだしてくれと電話に向かっていってる模様・・・。

おー、日本人出てきた。で、何を言うかといえば、「今日夕方5時の便でロサンゼルスに行ってもらいます。で、ホテルを予約しましたので明日の朝一でシカゴ経由でボストンに向かってもらいます・・・。」ですって。で、全席ファーストクラスですって。あー、そうですか。。笑 ついでに小切手でお金くれました。

噂には聞いていましたが本当にあるんですね、オーバーブッキング。しかもですよ、なんか自分以外に10人くらいはいたと思うのですよ、乗れなかった人。これ、明らかにやり過ぎですよね。プレゼン日が明日とかじゃなくて本当によかったです。マジで笑い話になりませんよね。

まあ、実際のところ、のんびりblogを書いていた自分が悪いというのが正論なのですが、ホント飛行機をなめてると痛い目にあいますね。あー、ボストンにたどり着けるのだろうか。。。ではまた。。。

2006年07月25日

地獄研究室実況中継

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最終発表まであと2日残ってるが、すでに何かがおかしい……。

2006年07月24日

いいモノといい音楽について雑感

全然違う話からすれば、とある先生は「いいデザインは見ればわかる」と言う。確かにその通りで、見ればわかる。歴史とかなれそめとかうんちくとか…いろいろ並べなくてもいいモノはいい。それを見てもわからない人は「見る目がない」とかそういうのではなく、いろいろな客観的事象(うんちく?)に惑わされて生きているのだと思う。

いろいろな客観的事象を並べる人の代名詞として、批評家という人がいる。僕は基本的に批評家という仕事は好きではない。物事を客観的にとらえて、第3者に伝える能力は確かに貴重である。だが、僕はやはり自分の力で新しいモノを生み出す力、創造する力を持つ人をリスペクトする。これは個人的な「好き嫌い」の次元の話かもしれない。

同様にいい音楽は聴けばわかる。客観的分析はいらない。それって、好き嫌いの好みの問題じゃないの?という人がいるかもしれないが、個人の好き嫌いや趣向は日々移り変わるので普遍的ではない。昔聴いた曲が変わって聞こえることを経験したことのある人は多いだろう。一方、いい音楽・よくない音楽はその曲が生まれた瞬間、もしくはマスタリングされた瞬間や演奏された瞬間に決まる。普遍的である。

しかし、「なぜいい音楽なのか?」を言語で説明するのは困難である。誰もが理解できる客観的な表現で語ることはできない。よって、表現者は批評家に客観的分析により攻め入られることがよくある。でも、それはしょうがないと言えばしょうがない。

いい音楽はある。好きな音楽もある。ただ、好きだった音楽(音楽を作る人の作品)がよくなくなってしまったら困惑することがある。「よくない」は普遍的だからまた悩むところである。

かといって「よくない!」と大衆に向かって叫ぶのは適切ではないと思う。ならば、自分がいいモノを作ればいい。いい音楽を作ればいい。作れるようになろう。

2006年07月21日

地獄研究室実況中継+wiring開通

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畑山さんから買ったwiringをやっとPCにつなげた。でも、LEDが光ったり、スイッチでシリアル通信がちょっとできたくらいで特に進歩はないですがぼちぼち遊んでみましょうか。

とりあえず、wiringを動かすにはここを最初に見た方が良さそうです。driverをインストール(win、intel macとそれ以外は別らしい)して、さらにmacの人だけmacosx_setup.command ってのを押してちょちょいと作業(ごくかんたんです)しないといけなかったです。でも、こういう単純なプロセスでもメカ音痴の自分には厄介だったりします。

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朝起きたら手頃な地獄風景がそこにあった。そろそろみんな追い込みの時期ですね。天気がおかしいので風邪引かないように注意しましょう。。

2006年07月17日

巨大ボール現れる

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2〜3日前に、突如巨大ボールが我が家に出現しました。エクササイズボールとかバランスボールとか言うやつです。これから毎日のっかってころころするみたいです。うちの犬はこのボールがたいそう怖いらしく、吠えまくります。近づけません。それにしても、このボール結構でかくて結構邪魔です。4畳半の一人暮らしで、まちがってこんなものを買ってしまったら居場所がないのはもちろん、たぶん遊んでるとどっかにぶつかって怪我しますよぉ。。

そして、鍵壊れる

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この日もらった鍵があっけなく壊れた。しかも、ちゃりんこ置き場で、鍵が回らなくて、ぐいっと回したら折れた。こりゃ、どうしようもないってことで、自分で切ることを試みたが到底無理。。。よって例のごとく交番に駆け込んで、切ってもらいたいと頼む。ところが、今日の警官さん非常に感じ悪い。すごーい事務的な対応で、開口一番、「盗難じゃないことを確認させてください」と名前と住所と防犯登録を照らし合わせ始める。ずいぶん待たされてから、確認できましたよ、としぶしぶ切ってくれた。

同じ交番だが、あの日のベテラン警官は些細な出来事なのに笑顔で対応してくれた。警察官の資質がどうだとか、スキャンダルがけしからんとかいろいろ問題はあるだろうけど、あたりまえのコミュニケーションができないと何も始まらない。

と、文句たれたれになりそうなので、そろそろこの話は忘れるとして、一番の教訓はワイヤーロックはいいもの使いなさいってことでしょう。ぼろいやつはすぐ錆び付いてだめになる。中高時代、毎日自転車使ってたけど鍵が壊れたってのは一度もなかった。少なくとも3〜4年は同じ鍵をちゃんと使えていた。まあ、買いにいくか・・・。

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根っこからもげた鍵

2006年07月13日

地獄研究室実況中継+アーロンマッシュアップ

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昨日は新たな睡眠形態が確認された。複数人がアーロンチェアを並べ、足下にはなぜか木製の椅子を並べると言う邪道な方法であった。しかし、犯人の一人は眠れずに脱落し、すやすやとエアーベッドの上で寝ていた。強敵。

しかし、自分も油断していたら橋本商会に捕獲されてしまった。油断のならない恐ろしい研究室である。

2006年07月09日

東京芸術劇場の地下から空を見上げる

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池袋の東京芸術劇場の地下は噴水があるせいか、外気が入り込む地下だからか、今日みたいにじめじめ暑い日でも涼しかった。休憩する人、談笑する人、ぼーっとする人がまばらにいて、過ごしやすい空間だった。池袋は人間がたくさんいる東口よりもほどよく込み合う西口の方が個人的に好き。

2006年07月06日

秋葉原でのライヴ前は乗馬健康器具で

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昨日のライヴ前、出番が遅かったこともあり、リハ後になぜかヨドバシに行きました。で、先生が研究会でも話していた乗馬健康器具に乗っかってきた。National 乗馬フィットネス機器 ジョーバとかいうシリーズですが、そのまんまでしたね。確かにお腹まわりが気になる人にはよいエクササイズかもしれません。あと乗馬ですから股関節が鍛えられそうですね。インテリアになじむようなデザインって書いてあるのですが、開発途中の馬形デザインの方がシュールで好きですね。ぜひ馬形を発売してもらいたいところです。

で、ヨドバシでの本当の目的は足裏マッサージ器を使いたかったんですよ。ライヴの時ってすごい肩凝るし、全身疲れるので足裏マッサージが良く効きます。でも、マッサージした後にすごーい眠くなって大変でしたね。笑

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ライヴはとても気持ち良くやれました。色々な人に多謝。きてくれた人はもちろんスタッフさんもよかった。もるもっとのblogではまたライヴ日記書こうと思います。

2006年07月05日

出番直前にトイレットペーパーがない

いや、ホントどうでもいい話です。トイレットペーパーってなんとも言えないタイミングでなくなっていませんか?マジであせって一心不乱で駆け込んだトイレに紙がなかったって経験ある人いますよね?たぶん。。

きょう、ライヴの出番直前に用を足してましたら、そう、紙がないんですよ。「だれかー」と叫んでもしょうがないし、おー、本番の時間になって「瓜生が行方不明になったーっ」てのもひどい話だし、どうしたもんじゃこらーって一瞬色々妄想したのですが、なんてことはない、背後の簡易棚に乗っかってたよ。あーよかった。よかった。

2006年07月01日

7/4(火)はもるもっとライヴへぜひ!

気づけば7月になっていました。今月末にはボストンに行かないといけないし、何よりその前には授業や研究室の最終発表が続く時期。色々大変なことがやって来る前に楽しい予定を入れておこう・・・ということで、来週の火曜日4日に秋葉原GOODMANにてライヴをします。

今回は久しぶりの平日ブッキングです。もともと、もるもっとは高校の時に当時の同級生と始めたバンドで、大学に入ってからもう一度再開しようとしたのが、2003年の夏ごろでした。ライヴハウスに出るようになったのが2004年の2月からで、その時は木曜日の出演でした。というのも、ふつうそこそこ有名なライヴハウスでライヴをするのに、いきなり休日出演というわけにはいかないもので、当然出られる場所や日程も限られるわけです。なので今回はその日、菊池さんがお仕事お休みだということもあり、平日ブッキングでGOODMANに初出演することにしました。

出番はラスト9時以降と遅めなので、お仕事帰りの方などもぜひ遊びにきてください。チケットの予約は eaaa0778(at)nifty.comまでお願いします。以下、詳細です。

7/4(火)秋葉原 CLUB GOODMAN
w/ Bug Resept / イワサ・ソロ / electric noise group / soul tune factory
チケット(前売り) ¥1500(D別) 18:00開場 18:30開演
もるもっとの出番はラスト21:00過ぎです。

2006年06月30日

ごんぱちの屋根裏部屋

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SFCの近くにある愉快なお店、ごんぱちに行ってきた。料理もおいしいのだが、屋根裏部屋が面白い。次回はもうちょっとゆっくりしていきたいところだ。

古めかしいわけ解んないものがいっぱい置いてあって楽しい。人形も転がっている。

2006年06月28日

画伯の作品

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今日はもるもっとの練習だったのですが、最近使ってるスタジオにはホワイトボードが置いてあって、曲順とか書いたりするのに便利なのです。で、メンバーの一人が絵を描いたのですが、これがまあ・・・。

というわけで、7/4(火)は秋葉原でライヴです。平日ですが21時すぎの出演なのでお時間ある方ぜひ遊びに来てください。チケットの予約受け付けてますのでお気軽にどうぞ。

2006年06月26日

茄子とトマトのパスタ

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実家に帰ってからほとんど料理しないのですが、たまになんか作ります。材料は5割型調理されていたので、そんなに料理した感じでもないですが作りました。おいしくできたのですが、量が多かったり食べてるうちに多少飽きてきたり、暑くて汗だくになったり・・・料理を食べる条件ってのも難しいなと思う今日このごろです。

2006年06月22日

YODA and Sugano are asleep in our lab.

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YODA and Sugano are asleep in our lab.

YODA has appeared in our lab!

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YODA has appeared in our lab!

2006年06月20日

納豆テロ

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昨日、午後19:00頃、SFCの食堂にて大規模な納豆テロが行われた。主犯格は水戸藩出身の吉田シンゴ容疑者(23)で、犯行の動機は不明である。

犯人グループは食堂のテーブルにて同時多発的に納豆をかき混ぜ、食堂のライスとともに食べるという前例のないシュールな手口により周囲の人間に強烈な異臭を放った。問題の納豆は吉田容疑者の実家にて大量に買い占められていたものと見られ、国産大豆を使った粘りのある良質のものだと伝えられている。

被害にあったギャルっぽい女子大生いわく

「なんか納豆くさくねー??」

とのことで、犯行の過激さがうかがえる。

なお、DNPハウスにおいても大量の納豆を食べ散らかす者が現れ、模倣犯と見られている。DNPハウスと隣接するポッチリ村でも納豆によるテロが発生した。今後全国に同様のテロが派生する恐れがあるため、警戒が必要である。

カヤゴモリが 01INFORMATIQUE (FRANCE) に掲載されました

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2006年6月16日にフランスで発売された01INFORMATIQUEという雑誌の112ページにカヤゴモリが掲載されました。フランス語が読めないので内容が解らないのですがそのうち誰かに解読してもらおうかと思います。日本のメディアでもほとんど取り上げられたことがないので、先週フランス人からいきなり「カヤゴモリの写真を至急くれ」とメールがきてビックリしました。笑

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ご丁寧に写真のやり取りをした&雑誌を送ってくれた方がひとこと書いて添えてきてくれました。

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記事が掲載されている紙面。クリックすると字が読める程度の拡大画像に飛びます。フランス語翻訳ボランティアしてくれる人は大歓迎です。

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カヤゴモリの解説っぽいところだけ抜粋してみました。

[参考]
カヤゴモリをYouTubeにあげてみた

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2006年06月16日

地獄研究室実況中継

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みなさん大変です!あの地獄研究室において戦死者が多数出ている模様です!と思ったら、すでにshigogにレポートされていた・・・くそ・・・。

ただ大変なことに、この戦死者達、皆今期から奥出研に入ったばかりの新規履修者ばかりなのです、牛さんとかメカさんとかとっても変わった子達ばかりです。長生きするんだぞ。

2006年06月11日

うさちゃん

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最近、うちの先生は絵を描きながら英語の指導をしてくれます。今日は「うさちゃん」を描いてくれました。
※注:大学院生の授業です。

2006年06月05日

地獄研究室実況中継

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午後1時過ぎ、某地獄研究室に到着すると、サーバーの音がブーンとするだけで一見誰もいない模様。いや、いる、いるぞ。きっとみんな地獄修行につかれたのだろう。二人ともシマシマの服を着てる。

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2階に上るとやっぱりいた。地獄研究室では皆、曲芸的な寝方をマスターしていく。僕はヘタレなのでキャンプ用の空気ベッドとか持ち込んでるけど、みんな上手に睡眠を取るものです。風邪が流行ってるので注意しましょうね。あ・・・3階でも寝てる人がいるぞ・・・。月曜日だというのに、みんな倒れている・・・。

2006年06月04日

同時に複数のことをこなす+プロトタイピング

複数の課題とか、仕事とか、作業とかをしなければならない時が多くあります。たとえば、研究室でミーティングをしながら次回のライヴのブッキングについて、ライヴハウスとメンバーに連絡を取って調整をするとか・・・しなければならなかったりします。

よく、「やることがいっぱいあるのだけど時間がないんだよ」という説明をすることがありますが、たいていの場合半分嘘だったりします。もちろん、徹夜をすれば終わる!とかいうことではなくて、だいたいのことの時間は足りています。では、なぜ出来ないのかというと「ぼーっとしてる」とか「迷っている」とか「逃げたい」とかそういう状態であることが多い気がします。

しかし、どうしても時間がかかることがあります。例えば、制作作業・プロトタイピングの作業。これは時間がかかるとともに環境が非常に重要なため、思い立った時にやれば出来るというものではないです。なので、奥出研でチームで取り組んでいる場合も通常のミーティングスケジュールだけではこなせない場合が多いです。

吉田さんがエントリーしていましたが、これは実験と検証の違いでもあります。いつもと同じミーティング時間の中で何かをした気分になるのが「アイデアが面白いか試す実験」です。僕も初めて研究室に入った学期に同じようなことをしてしまった記憶があります。モノを作って検証するためには作る準備と舞台を演出する準備が必要です。

実際、どうすればプロトタイピング出来るかは、スケジュールと計画を立てた時点でほぼ決定してしまいます。スケジュールを入れるだけでもだめで、たとえば、とにかく残留しよう!というのでは何も出来ません。材料を準備したり、プロトタイピングの目標を立てることが非常に重要です。成り行き任せでは体力も持たないことも多いです。とは言いつつも、精神的にキツイ時とか余裕がない時に、しっかり予定を組んで制作するのは本当に大変だと思います。

話は戻りますが、ここ最近は、プロトタイピングのような多少時間のかかる作業も、家でちょくちょくやれば終わるような作業もあまり進んでいなかったりします。迷いがあるのも事実だし、ぼーっとしている時間が多いのも事実だと思います。とりあえず、一週間のスケジュールノートを丁寧に整理する作業を再開しようと思います。梅雨は何かと憂鬱になりますが、良い仕事が出来るように工夫をしよう。

2006年05月31日

PRIMAL SCREAM「イモムスメ」

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PRIMAL SCREAMの新作Riot City Bluesが出ましたね。ずいぶん出てなかったなーと思ったのですが、案外短くて4年しか経ってない。いや、4年も経ってる。。つまり学部生4年間の間に新しいリリースがなかったわけですね。

で、シングルにもなってる「Country Girl」[PV from YouTube] という曲があるのですが、勝手ながら邦題をつけました。

イモムスメ

で、いかがでしょうか。笑
PVの感じや歌詞も含めて、「田舎娘」と訳すより「イモムスメ」と訳すのが適当ではないかと結論付けました。むろん、個人的な見解ですので、苦情等はご勘弁を。。でも「かんとりーがーる!いえー!」って歌っているたびに「イーモムースーメー!イエー!!」って聞こえませんか??

あ、言い忘れた。このアルバム好きですよ。笑

2006年05月28日

石橋楽器さんと石橋騎手

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(左)石橋楽器さん(本名:石橋秀一)
(右)ダービージョッキー石橋守騎手

石橋騎手騎乗のメイショウサムソンが見事第73回 東京優駿(日本ダービー)を制した。

先週、オークス後のダービー展望イベントをみていたのだが、口数の少ない素朴ないい人感をぷんぷんにおわせていた石橋騎手がそこにいた。テレビの解説席で元騎手の岡部幸雄氏が、石橋騎手のダービー制覇を手放しに喜んでるのが印象的だった。皐月賞の時は武豊も喜んでいた。勝負事の世界で同業者にここまで祝福される人ってそうはいない。苦労人だとか、真面目で誠実な人・・・とはだれでも簡単には言うけれど、きっと本当に素晴らしい人なんだろうと素人目にも思う。メイショウサムソンって馬もなんだか泥臭くていいな。三冠獲ったらすごいな。

そして、どうしてもやりたかったのが、我が奥出研究室の石橋楽器さんとのコラボレーション。そう、この人の存在を忘れてはいけない。真面目で誠実な人・・・とはだれでも簡単には言うけれど、きっと素晴らしい人なんだろうと・・・。

2006年05月22日

東京競馬場+オークス+Healthy Student

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一年ぶりくらいに競馬場に行った。というか、去年のダービー以来かな。昔(小6から中学生まで)はよく競馬場に遊びに行っていたのだが、最近はあまり情報もチェックしていないし、馬の名前も全然知らない。そりゃさすがにディープインパクトがウソみたいに強いくらいは知っているし、去年のダービーでアホみたいに強い競馬を見せつけられたなあ。そういえば、中学のとき同級生予想屋にしてパソコンで競馬新聞作ってたな。笑

最近は競馬人気も落ち着いたみたいで、G1レースがあってもそんなに混まないなーといった印象。4コーナーの芝生で本読みながら過ごし、レースが始まると観戦ってのもなかなかよい時間の流れだった。自分が歳をとったからか、周りの人の会話が面白いなあと感じる。みんな人それぞれ自分勝手な持論を言い合ってて面白い。

馬券は大して買わないのだけど、それにしてもまったく当たらなかったなあ。なんだろう、買った馬が全部2着になるとかいう非常に冴えてる割にひどい悔しい日もあるのだが、きょうはまったくかすりもしなかったのでそりゃまた寂しい。笑 もともと競馬は好きだけど当てるのは全然うまくないし、馬券は参加券みたいなものだと思っている。オークス勝った本田騎手、かっこいいオヤジだった。カワカミプリンセスも強い。(なんか、この馬の名前で小学校の同級生を思い出した。見てないよね?笑)

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競馬行ったあと京王線に乗って渋谷に出て、Healthy Studentのライヴ行ってきました。新曲ばかりぶっ通してて気持ちよかった。かっこいいから休憩なしで最後までやってほしかった。笑 また、ちょくちょく見に行きたいなと思います。また音源でないかなーと待ち望んでます。

今週末はよく動いたな。。反動が心配である。。

2006年05月17日

母の日花合戦 2005-2006

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うちは男兄弟3人なのだが、最近は母の日になると玄関で花合戦が行われる。兄夫婦二人は遠方からフラワーギフトなるものを送ってくるので一定以上の大きさにはならない。自分は去年から実家に戻っているので地の利を生かして大きさで勝負している。笑

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ちなみにこちらは昨年の花合戦の模様。このまま恒例行事になると面白い。

池袋のいい景色

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池袋の東から西に線路を越えて渡っていく歩道橋がある。関東に越してきから、中高も都内だっため池袋でふらふらすることは多かったのだが、この場所の存在に気づいてなかった。もしくは、この歩道橋、結構最近にできたのかな。ぼーっと待ってると何かしら電車がやってくる。山手線、埼京線、東上線、貨物列車・・・なにかしらやってくる。なんだろう、鉄道マニアじゃないので、鉄道の善し悪しはわからないが、なんか入り組んだ感じがいいなあと思う。

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最近は携帯のカメラで撮影することが多いのだが、この日は設定間違えて小さな解像度で撮ってしまったので、ちょっと粗が出てる気がする。(ちょっと補正かけてごまかしてるけど。笑)懐に余裕があったら毎日持ち歩ける系のデジカメを調達したいと思う。そのうち・・・そのうち・・・。

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下の写真は、「池袋ゴミタワー」と勝手に名付けている。実際は清掃センターみたいだ。たしか、中学生くらいのときに突如現れた記憶がある。なんか、バベルの塔みたいだ。

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2006年05月14日

そして生活リズムが崩れる

今週は残留2回もして疲れた的なことを書いたのだがが、はっきりと反動が出て、昼まで寝坊+さらに昼寝をするとかいう土曜日。無理をするとすぐに反動が出ますね。

無理と言えば、去年の秋とかすごい体調悪かったのを思い出す。一昨年の秋〜冬はmoo-pongを一からやってた頃、去年の春は実家に帰ってきたため、残留率が上がり、BOSTONSで過酷すぎる日々を送った。夏もSIGGRAPH行った後さらに旅行に行ったりしたので慢性的に疲れが残ったままだった。

すると、去年の秋、風邪引いてもなおらない。治ってもまた熱が出る。いくら休んでもだめ。みたいな状態になった。幸い最近は比較的元気だけど、健康万全!といった風には絶対ならない。短期的無理も要注意だけど長期的な無理はもっと怖い。うまくペースを作って春学期を有意義に過ごしたいものです。

そういえばアメリカにFAX送った。国際FAXって別に感動しないなあ。実感がわかない。。

2006年05月13日

今週は2残留

最近、「瓜生はよく残留してる」という(多少)まちがった言葉を耳にするのですが、そんなでもないですよ。木曜日(金曜日プレゼンの前の日)はここのところよく残留してるのは事実ですが、他の日とか週末までってのはないです。

しかし、今週は月曜日も残留したので、週の1/3残留したわけですね。月曜日は翌日のSFC総合講座のスライドを作るという指令を仰せつかりまして、よいしょヨイショとつくったわけです。授業の方は、奥出先生、脇田先生、富田先生が議論しあったのですが、なんというか話のかみあわなさ具合が面白かったですね。

で、今思うとSIGGRAPH sketchesの結果が来るまではなんだが不安な気持ちで過ごしていたのだなあと、今更気づきます。採択通知がきた+渡航費等の支援がいただけるとのことで、去年のLAに引き続いてBOSTONに行くことになりそうです。今から不安なのは、プレゼンはいいのですが、質疑応答で何を聞かれているのか解らないだろうことです。まずいな・・・まずいぞー。とりあえず、acceptance agreement とか、最終稿とかを出さないといけないので、やります。。

2006年05月09日

もるもっと今年初ライヴ終了

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GW中、ゆっくり休める日は皆無だったが、唯一自分の時間に充てたのがライヴの日。ライヴハウスでライヴをするというのは実にたくさんの事象が混ざっていて、演奏者、楽器、出演者、日時、対バン、お客さん・・・とあげればキリがないのだが、すべてがうまくいくって日はまずない。客観的に見てもバンドの力は前よりは上がっているなと思う。一方で、どうにかしたい!もっとよくしたい!と切に感じる部分もたくさんあって、いろいろなことが頭を巡った日でもありました。

もるもっとのblogにライヴ日記をアップしてるので、ライヴ音源も聞けるようになっています。過去のライヴはこちらにあります。興味ある方は聞いてみてください。

2006年05月05日

6日はもるもっとライヴ

あさって6日はもるもっとのライヴです。昨年12月のネコヂタ以来の久しぶりのライヴです。もう5月なのに初ライヴだよ。なんともスローペースですが、1回1回大切にしようと思っております。今回、出番が1バンド目でお客様いないと寂しいので、お暇な方、ぜひ遊びにきてください。チケットの予約はeaaa0778(a)nifty.comまでどうぞー。

もるもっとってどんなバンドだよ?って方は以下のページより試聴などしてみてください。とても変な編成でかつ、変なバンドだとは思う。うん。

http://uriuri.org/MARMOT/

//以下詳細//
5/6(土) 代々木 Bogaloo 「touch the bogaloo vol.7」
w/ MONKEY BUSINESS / リトルダラニスキー / ROTAS AGE BAND
チケット(前売り) ¥2000(D別) 18:30開場 19:00開演
※ もるもっとの出番は1バンド目19:00から

2006年04月25日

JRが止った時、池袋から新宿にどうやって行くか

山手線停止、JR工事ミスが原因(asahi.com)

ドンピシャのタイミングで山手線が止った。しかも、埼京線も含めて当分復旧の見込みなしってのも異常事態。たいがいどっちかはそのうち使えるようになるので、すぐに新宿にはいけるものなのだが、今日は違った。

池袋駅には人がごった返し、JRの改札はずっと開きっぱなし。よほどのことがないとここまではやらない。しかし、デザインセオリーの授業に行かなくてはならないので、どうやって行くか思案する。アホなJRの駅員が「新宿には丸ノ内線でまっすぐ行けますよ」とか悠長なこといっている。何分乗ったら新宿に着くっていうのだ。山手線なら9分埼京線なら6分で着くというのに・・・。

で、とりあえず、どうにかなるだろうと思って丸ノ内線に乗る。笑

電車に乗ると、乗り換えポイントをチェック。すると比較的近い後楽園に都営大江戸線発見。湘南台まで行くので南北線で四谷経由で千代田線ー代々木上原というルートも考えたが、ふつうに新宿行けば快速急行に乗れそうだったので、大江戸線に飛び乗る。(ちなみに東京メトロ後楽園駅での都営大江戸線乗り換えは春日駅で、そんんなに乗り換えに時間がかからない)見事、JRでうろうろした時間も含めて30分遅れで新宿西口駅に到着。(大江戸線新宿駅より新宿西口駅の方が近いし、結構便利だった)

あと、ポイントなのが振替輸送券。これは他社線にタダで振替輸送で乗れる券だが、結構もらわないで自腹切る人が多い。だいたい、都営大江戸線は初乗りも高いし、東京メトロとは別線なので余計に料金がかかる。よって普段ならまちがってもこの乗り換えルートは使わない。でも、振替輸送券はどの路線使ってももとの切符や定期の区間ならOKなので、値段より時間優先でガンガン攻められる。

よって、そんなに遅れずに授業に着いたわけだが、別にこれを口実にさぼってもよかったかも。笑 でも、なんかこういう非常時にわけの解らないクリエイティビティを発揮するのは結構楽しかったりする。

あと、さいわい池袋にいる時に止ってよかった。電車の中や、池袋出てから止らなくてよかったと思う。きっと2時間くらいロスしてたと思われる。。。5時間止ってるとかありえない。。

2006年04月23日

BBQの翌日に

金曜日の夜、我が奥出研究室の新歓?BBQ大会が行われた。皆テンションが高くてよろしかったなあ。BBQの様子は色々な人が記事にしてますね。個人的には和田さんがずっと七輪で遊んでたのが印象的です。

ゆーすけべー日記
s.h.log
bashlog

で、無事家に帰り、寝たのだが、翌朝7時頃腹痛とともに目が覚めトイレに駆け込む・・・。予想はしていたがやはり腹を壊したわけで、寝る前にビオフェルミンでも飲んどけばよかった。そういえばビオフェルミンってどれくらいメジャーなんだろう。どこの家庭でもあるのかなーとか思ってみる。

で、今日はバンド練に行ったのだが、行った途端に「今日機嫌悪そうだよ」といわれた。苦笑 やだなあ、1週間のごたごたした感じがそのまま顔に出てるのかと思うと・・・。その反面、丸1週間ギター触ってなかったのに、やたら調子が良かった。なんなんだろうこれは、なんだろうなあ。

今期は研究会の運営に回っていたり、授業のTAだったり仕事が多いのだが、自分のことより他人のことや組織のことを考えている時間の方が多い気がする。じゃあ、自分のプロジェクトとかなおざりになるのかなと少し思ったりするのだが、性格的にそうテキトーなことは出来ないだろうなとも思う。うまい具合にあまり自分のことを考えないで進めていけたらどんなふうになるのかって期待もあるけど、そのうち撃沈するんじゃないかって不安も当然ある。

菅野さんに一言「いやー無理はよくないよー」と言われたのが妙に印象的な週末です。

2006年04月19日

引ったくり防止カバー(埼玉県警謹製)

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昨日おまわりさんにもらった引ったくり防止カバーをつけてみた。しかし、カゴがでかいのかはまらない。要するに使えない。でも悔しいのでアレンジして撮影した。本当にださい。ちょっとさすがに、これをするには勇気がいるだろうな。。

交番+自転車+警察官+ダイソー+娘+親父

僕はいつも駅まで自転車に乗って通学しています。ってなんか中学生みたいな文章ですが、まあ、事実そうです。しかし、この自転車を巡って残酷で愉快な事件が起きました。何から話そうかな。うーん。

まず、自転車をどこで、なぜ買ったか。これは3〜4ヶ月前に前に乗っていた自転車がぶっ壊れたため、やむなく近くの木材とか道具とか農業用具とか・・・売っているコメリという店で買いました。で、ママチャリばっか売っててまともに乗れそうなのがオレンジ色のなんともかわいらしいやつしか残ってなくて、まあ、目立つし、他探すの面倒くさいし、まあいいかなーと思って買ったのでした。

次に、自転車付属の鍵だけでは不安なのでワイヤーカギを使いますよね。で、ふだんなら普通の店で買うですが、ダイソーで100円で売ってたので思わず買ってしまい、そのカギを昨日まで使っていたのです。ところがだ、昨日恐るべきダイソーマジックが起きてしまったのです。前々から鍵が回りにくくなってきたなあと思っていたのですが、いよいよ鍵が回らなくなってしまい、水かけたり、ハンカチで包みながらでやっとのこさ空いた。。自転車置き場でカギ持ってるのに空かないとか悲惨なので、今日からこのワイヤーカギは使わないことにしたのでした。

まあ、そのうちちゃんとカギ買えばいいだろう、しかも付属のカギも新しいし別に取られることはないだろうと思って今日も駅前の公共チャリンコ置き場にマイチャリを置いて出かけていったのでした。

そして、まあ、夜11時半くらいですか、無事帰ってきてチャリンコ置き場に行くとですよ、お、俺のチャリないぞー。ってのは結構よくあることで探せばあるだろーと、いつも探しだして帰っているのですが、奇妙なことに、今日自転車停めた場所の近くにオレンジ色のチャリがあるぞ。むむむ。近寄ってみると、全く同じ型で同じ色のチャリが置かれている。「あ・・・まさか、間違ってもってかれたかな?」とすぐ予想が付いたのですが、「ってことは、俺のカギでこの他人のチャリ乗れるのか!?」と、まさかと思いカギを入れてみると「スポーーン」・・・。「うおー空いたぞー。カギの意味ないぞー・・・。」

要するに、持ってかれたわけだよ。
でさ、チャリンコ置き場のすぐ隣には交番があるんだよ。

交番に駆け込もうかと思うと、・・・う・・・誰もいない・・・。外に電話があって、かけてみると「はい当直でーす」と婦警さんらしき人の声が。残されていた同型、同色のチャリの防犯登録番号で持ち主を調べて欲しいと言うと・・・「被害届を出していただかないと持ち主を調べるってのは出来ないんです・・・」えー、被害届って?別にパクられたわけじゃなさそうなのに出しませんよそんなもの。。じゃあ、警官の人にいますぐ来てもらうことは出来ないんですか?というと「東口の交番まで行っていただければ・・・」(うちの駅結構でかくてそっちまで行くのは結構辛い)は?なんですかそれは。ホント、なんで自転車ごときで、スムーズな対応がとれねーんだボケ!とは言いませんでしたが、多少切れぎみで「持ち主も調べられない、交番にいるのに別の交番までいかないと被害届も出せないって、警察何のためにあるんですか?」的なことをキレぎみに言うと、「すみません・・・東口の警官に電話してそちらに向かわせます・・・」・・・はい、最初からそうしてください。。というか何のために警察が管理してる防犯登録したんでしょうって話ですよね。

そして、5分くらい待っているとちっこいパトカーで警官たち到着。そして、現場検証始まる。(いや、ホントにそんな感じで見た目は結構怖い)まずは、他人の自転車が他のカギで空いてしまう事実を確認され、警官ビックリする。「そんなこと普通ないですよね!これ、ちょっと錆びてたりするからですかね??」と、そんなことこっちは知ったことない。「いやー、鍵屋さんがそんなミスするわけないよー」とか、あなたホント何年生まれよって言いたくなるくらいおっさん警官はウンチクをたれます。

やっとこさ、おおよそ状況がつかめたようで、残されていた自転車の防犯登録番号から持ち主を探してくれることになる、なんだよ、被害届けださなくてもやってくれるじゃん!という予想通りの展開に。一緒についてきた若い婦警さん(※美人婦警とかじゃなく、なんともほのぼのした感じの多少山田花子っぽい婦警さん)が無線機や携帯を駆使して連絡を取り、持ち主判明!そして、持ち主に(夜中の12時に)電話をかけたところ、持ち主在宅。「あ、わたしのじゃない」ということが判明!そして、持ち主はどうやら女性らしい。で、どうやら親父さんがマイチャリに乗って交番まで来るらしい。あーよかったよかった・・・といつのまにか警官と仲良くなってる自分。おかげで顔も名前も住所も知られてしまい、もう犯罪できないですね。。とか談笑してると・・・

婦警さん「じゃあ、これあげるよ。明日からこのカギつけてね!」
え・・・くれるのかよ。ワイヤーカギ。これ誰にでもあげてるんですか?

「いや、自転車盗まれたりしたかわいそうな人にあげたりしてるのよー」
・・・盗まれたらどうしようもないだろ。。

婦警さん「あと、これだっさいけど使う?これかけといたら絶対自転車盗まれないよ。」
・・・なんだこれまじださいぞ、このマーク・・・・。でも面白いからもらっとこう。

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警官が笑顔でくれたワイヤーカギと超ださい防犯カバー(カゴにかけるらしい)

と、おまわりさんたちからお土産をもらうと、キター!お父さんキター!うおー。

お父さんマジでいい人そうな顔してるんですよ、これが。笑

「ごめんなさい。本当にご迷惑かけて。。いま会社から帰ってきたところなんですよ。。」
・・・ってあなたじゃなくて持ってったの娘だろ・・・と言いたいところですが、お父さんの満面の笑みで何も言えず。。まじこの人いい人過ぎるぞ。

警官「じゃあ、おたくもこのカギ明日からつけてね!間違えないようにね!」
・・・なんなんだろう、いったい。警察ってなんだ??

お父さん帰る。

警官「そして、じゃあ、お兄ちゃんも気をつけてね。」
警官「あした、会社休みみたいだけど、がんばってね!」
・・・社会人だと思ってるらしい。。汗

予定より、1時間オーバーして帰宅。
とりあえず、戦利品としてカギをゲットしたのでまあよかった。
そして、自転車まちがって持ってった娘さんもカギゲット!

で、結局一番の原因は「ダイソーのぼろいワイヤーカギ」なんじゃないかっていう疑惑があるので、みなさん、100円ショップには気をつけましょう。。それでは。ふー、すげー書いた。寝よう・・・。

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無事帰還したマイチャリ(今日は他人を二人も乗せやがった)


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取り扱い説明書埼玉県警最強だ。

2006年04月18日

バンド練+高円寺Showboat+Healthy Student

高円寺showboat, モンドリーウッツ

日曜日はバンド練のあと、高円寺showboatにライヴ観戦。思えば、モンドリーのみなさんに出会ってからちょうど4年が経ったのですが、ということは、自分も大学を卒業したってことになる。なんか変な文章ですが、大学受験終わって、前からネットでもるもっとの曲をきいてイイ!イイ!とか言ってくれていた「変わった人たち」に会いに行かないと!ってことで見に行ったのが最初でした。いや、イイ!って言ってたのはいはらさんだけだったきがする。時の流れの早さを感じてしまいします。そして自分もまわりも4年分老けたことを実感します。

そして、終わったあと、時間がないからすぐ帰る・・・といいつつ終電まで飲みの席に居てしまったのですが、ライヴを見にきていたHealthy Studentの土屋さんもいて色々お話させてもらいました。心から売れて欲しいなあと思うバンドってそうはないのですが、まわりで1人でも2人でも聞いてくれる人が増えればと思って宣伝しておこうかと思います。本人は「ライヴがよくないんだよー」みたいなことを言っていましたが、そんなことないですよ。自分の世界をしっかりと描いてる数少ないバンドだと思います。鮮やかな道というミニアルバムもぜひ聞いて欲しいです。blogのパワーってすごいから、もし気に入ってくれる人がいたらどんどん宣伝してほしいくらいです。そして、ライヴ行きたい!って人いたらぜひいっしょに行きましょう。なんだろう、こういうの音楽評論家みたいで好きじゃないですが「その場の空気を全部もっていかれる」ような感覚がしますよ、と表現してみる。

という自分ものんききままにライヴしたりするので5/6こちらもきて欲しいです。よろしくお願いします。

2006年04月15日

blog設置記念

修士課程進学記念にhttp://uriuri.org/DAisukeURiu/ というページを開設しました。ついでに、ポートフォリオ的な場所としてこのblogを作りました。これから過去の作品や研究などをアップしていこうと思います。もちろん、blogなので情報を発信したり、日々の様子を記録したり色々なことに使います。それでは、よろしくお願いします。