Singapore Turf Club

シンガポール競馬, Singapore Turf Club

シンガポール・クランジ(Kranji)にある競馬場にて。パドックとは別に発送10分前くらいにコースの目の前で周回するための場所があります。直前の馬の状態が確認できるので馬券の最終検討に最適。なによりも間近で馬が見られるのはとてもよい仕組みだと思います。

シンガポール競馬

この日(2011年9月4日)のレースは芝とポリトラックが半々。ポリトラックのレースしか開催されない日もあります。ほぼ全てがハンデ戦で、かなり極端なハンデキャップがつくのが慣例の模様です。馬券の最小単位が5シンガポールドル(SGD)なので、オッズの表記が「5SGDがいくらになるか」で書かれてるので、初めは慣れません。10って書いてあっても実はたったの2倍なのです。

勝ち馬の口取 シンガポール競馬

すべてのレースで勝馬は簡単なウイニングランをしてから戻って来ます。騎手の検量室みたいなものはなく、屋外で重量計に乗り計測します。確定後すぐにその場で口取が行われ、重賞では表彰式やインタビューが行われます。

シンガポールで賃貸詐欺に嵌る

シンガポールに到着し10日が経ちました。無事に諸手続きも落ち着き・・・・・・と書きたかったところですが、実はまんまと詐欺に引っかかってしまい、結構大変なことになっていました。「シンガポールで賃貸詐欺に嵌る」と題しましたが、正確にはシンガポールはあんまり関係なく、むしろ海外経験が少なくかつ英語が苦手な日本人を狙った典型的な手口に引っかかったのです。

詐欺であると気づいたのは2011年5月7日土曜日の夕方18時頃(シンガポール時間は日本からマイナス1時間)、職場の先輩である先生に付き添いをお願いし、リトルインディアの警察へ。警官に事の成り行きを説明しながら真っ先に心に浮かんだものは「なんて恥ずかしいのだろう」「誰にも言いたくない」といった感情。詐欺 “師” は文字通りプロフェッショナル。被害者の心理、弱みを拓みに利用してお金をだまし取るわけです。被害者は詐欺に気づいた後、「絶対ありえないオイシイ話」にひっかかったことを後悔し、恥ずかしく思い、挙句の果てには誰にも言わずに封印する。

その結果、あまり賃貸詐欺についての情報が出まわることがなく、多くの日本人が狙われるのではないか、と思ったのです。

ということで、あえて事細かく、詳細にこの詐欺(事件)の記録に残すことにしました。シンガポールに限らず、海外に赴任する日本人や「金を持ってそうな人」が狙われる典型的な手口ですので、みなさんの周りに海外へ赴任される方がいたら、この記事を教えてあげてください。

2011年5月2日(月)

この日、シンガポールでの滞在先を探すために、 http://www.share-accommodation.sg/ というサイトに登録しました。このサイトは、自分の借りたい物件に関する条件(年齢 / 性別 / 喫煙者か / 払える家賃 / 住みたい地域 …… など)を登録すると、マッチング率を計算して、合いそうなルームシェアの募集先を表示するというものです。ネットで色々調べていたら、(Yahoo知恵袋みたいなサイトで)「このサイトで探したらすぐに見つかった!」といった記事があったため、試しに登録したのです。

そしてサイトの掲示板に「5日からNUSでリサーチャーをする日本人です。滞在先を探しています。」といった趣旨の書き込みをしました。

すると数時間後、すぐに一通のメールが来ました。全文掲載します。

Hello,

I am a single professional local lady in my early 30″, and pleased to offer my unit to a responsible and well mannered apartment seeker, situated at X-XX Kitchner link 207223 in the hearth of little India 2 minutes walking distance to Farrer Park MRT.

I recently transferred to UK and i am staying longer up to a year or two , the rental terms is negotiable from longer to shorter terms in as much i want someone to occupy and maintain the unit , flexible to accept with any rental duration with option of extension or reduction.

The unit has a two bedrooms , the master room has double queen size bed, with wall fitted wardrobe , air conditioner , and each room is attached with own bathroom and toilet with dressing mirror, like wise the common room is attached with toilet and bath.

The kitchen is fully equipped with microwaves, refrigerator, dishes and cutlery’s, freezer, oven and cooking is allowed with and cleaning is mandatory after usage.

There is a washing and drying machine in the unit for usage and basic electronics , with Internet star hub with wifi connection , with the full usage of the kitchen and the and cooking is allowed.

City Square Residences is a freehold condominium situated at Kitchener Link, off Kitchener Road near Serangoon Road and Jalan Besar.

There are series of pools, including a 50m lap pool with Jacuzzi, kid’s pool with water play equipment and a fun pool with fountain. If you prefer indoor activities, there’s a fully equipped clubhouse with a gymnasium, function room, karaoke room, amongst a host of other facilities, it stands tall to give you breathtaking views with units facing the park, the city or the beautiful landscape incorporating the pools and water features.

Most blocks are oriented north-south, and with the soothing sight and sounds of water everywhere, you’ll experience resort living right at home and right in the city. where everything you need is within your reach.

Shopping will no doubt become a way of life for the entire family at City Square Residences, where over 700,000 sq ft of exciting shops, restaurants and even a Cineplex beckon from right next door

A hypermarket, specialty shops, boutiques, cafes, and shops dedicated to beauty, health, travel and household needs are all easily within your reach. where everything you need is within your reach. Shopping will no doubt become a way of life for the entire family at City Square Residences, where
over 700,000 sq ft of exciting shops, restaurants and even a Cineplex beckon from right next door.

Price:Rent/month ($1,500) the whole unit, 800 master room, 600sgd common room PUB (Gas, electricity, water, Internet and management fees )inclusive

About me:
I like to be with fun loving people like myself and have some laugh with friends, I sometimes share moment with glass of wine and talk about happenings around the world. I like to listen to cool music, read novels, watch movies and sport, football. i love EPL, Bundesliga,Serie A, LA Liga and other interesting league’s around the globe. and consider myself as a social person as I love to go to cinema sometimes and partying with friends whenever am free.

Condition of Rent:
- The refundable security deposit of $1000 will be required plus at least 2 months rent at the time of executing a contract.

Ms. XXXXX
Call +4470240XXXXX

伏字(XXXXX)にしたところは、おそらくこの詐欺が拾得したIDを悪用して行われているからです。実際に実在し、かつ、このCity Square Residencesというコンドミニアムに居住していた女性のIDを悪用して行われている可能性が高いからです。

内容を(大変短く)要約すると、

私はシンガポールに部屋を持っていますが、仕事の関係で最近イギリスに越してきました。1年か2年は戻れないと思うので、あなたに私の家を借りてもらえないかと思い、メールしました。部屋は2つあって、家賃はマスタールーム(バストイレ付きの部屋)が800シンガポールドル(以下S$と表記します)で、コモンルーム(バストイレは共同)が600S$、すべて借りる場合は1,500S$、キッチンやリビングルームも使ってもらってOKです。デポジット(退去時に返済するお金)が1,000S$で、初めに2ヶ月分の家賃を払ってもらえれば契約できます。興味があったらぜひ連絡ください。

このような感じです。

このメールを受け取った後、僕の方から、「イギリスに住んでいると言うが、内見は可能なのか? マスタールーム(月800S$)のみで借りられるか?」といった趣旨のメールを返しました。

2011年5月3日(火)

すると翌日「ぜひ内見してもらいたいのだが、私はすでにイギリスに居るので、先にデポジットと2ヶ月分の家賃を振りこんでもらわなければならない。契約書と支払いの領収書をもってコンドミニアムの管理人まで持って行ってもらい、鍵をもらうことになる。もし、急ぎで進めたいなら、契約書と私の身分証明書のコピーを送るからよろしく。」とのメールが返ってきました。

このメールに対して、「写真を見ることはできないのか? もし部屋を見て気に入らなかったら、返金してもらえるのか?」その他、契約までの段取りを確認するメールを返しました。

2011年5月4日(水)

そしてまた翌日、契約書とシンガポールの身分証明書のコピーが含まれたPDFファイル、今後の流れ、送金の方法について記したメールを返されました。内容を確認すると、「気に入らなかったら4日以内に返金する」という趣旨を確認しました。

当然、こちらは騙されているわけですから、契約書をくまなく読みます。契約者に不利な条件がないか、チェックしました。それはそれは、良く出来ているきちんとしたものですが、結局はただのどうでもいいPDFファイルなのです。身分証明書も、おそらく正真正銘の本物です。これを送ることで、心理的に油断させるという手口にまんまとハマってしまいました。

そして、届いたメールに書かれていた送金の方法がとても重要でした。「2つの方法があるけど、好きな方法を選んでもらって構わない。1つが銀行口座を教えるから送金してもらう方法。ただしこれは入金を確認するまでに時間がかかる。2つ目がWester Union Money Transfer という方法だ。この方法だと送金後1時間程度でこちらで確認できる。急いでいるならおすすめの方法だ。」という内容でした。

まんまとこの提案に引っかかったわけですが、実は、Western Unionを使った送金はこのような国をまたいだ詐欺で頻繁に使われる方法なのです。この送金方法は、送信人が受取人に受取番号を渡せば、すぐに受け取れ、かつ追跡調査が不可能なのだそうです。

「写真は見られないのか?」という質問にはスルーされながらも、すでにこちらはまんまと騙されているので、「5日にシンガポールに到着したら、すぐに送金する」とのメールを返しました。

すると、「手続きよろしく。確認できたら、次の段取りを教える。」といった内容が返ってきました。もうこの段階に突入すると詐欺師のメールはどんどん事務的で短くなっていきます。最初の2通くらいのメールは定型文で用意してあったのでしょう。

2011年5月5日(木)

シンガポール航空の深夜便で飛び、早朝、シンガポールに到着しました。現地の口座に貯めてあったシンガポールドルを下ろし、午後、郵便局へ。郵便局のおばちゃんに「こんな大金をなんのために送るのか?」「この人とは面識はあるのか?」と念を押されつつも送金。不安に思いながらも相手を信じこんでしまっている人間の心理とは絶妙なもので「知っている人だ」とおばちゃんにいってしまう自分。当然、知らない人ですし、一度もあったこともないし、送ったお金が返ってくる保証など一切無いわけです。

契約書にサイン、領収書をスキャンして添付して詐欺師にメールを送りました。当然、「これで明日には家に入れる」と信じ込んでいました。

その日の夜、さらにもう一通のメールが詐欺師から届きました。

その内容は、「コンドミニアムの管理人が “マスタールームとコモンルームをそれぞれ別の複数人に貸すことは禁止されている”と言っている。必要ならば、あなたがコモンルームをまた貸ししても構わない。家賃が1,500S$になるので、足りない1,400S$をすぐに送金してもらえないか?」といった実に簡潔な内容でした。

このメールに(くどいようですが、僕は完全に騙されていたので、)「そういうことは、先に確認するべきじゃなかったのか? 何の交渉もなしに送金も、返金もあり得ないじゃないか? 当初の契約通りにしてほしい。あるいは1,000S$で2部屋なら出す。それがダメなら、至急返金してほしい。」とのメールを返しました。

2011年5月6日(金)

翌日午前、「1,300S$でならOKだ。契約を進めたいなら至急1,000S$を送金してくれ。取りやめるなら、返金する。」というメールが届く。当然、返金する気などないのだから、よほど「こいつからならまだまだ取れる」と思っていたのでしょう。

そして、「わかった、1,300S$で妥協しよう。」と返信のメールを送り、昨日と同様に郵便局で残りの1,000S$を送金してしまいました。少なくともシンガポールの賃貸相場については分かっていたつもりなのです。フラット全体を1,300で借りられたら、それはおいしい話です。ですが、そんなオイシイ話があるわけないのです。

2011年5月7日(土)

City Square Residencesの近くのホテルにたいへん律儀に泊まっていた僕は、詐欺師から入居の段取りについてのメールが届くと信じて、すぐ隣りのショッピングモールで待機していました。しかし、返信はありません。

City Square Residences
ちゃんと現地に行きましたの写真

午後5時頃、不安が深まった僕は、ネットで、詐欺師から送られてきていたNRIC(National Registration Identity Card)ナンバーをGoogle検索にかけました。そうです、怪しい中国語のサイトが引っかかったのです。翻訳をかけて「この人物に注意」という内容だと確認します。さらに、詐欺師が名乗っている名前のフルネームを入力して、検索します。すると出てきました。中国語の掲示板への書き込みで「それは詐欺です」という内容と、僕に送られてきた内容とそっくりのメールの概要が。場所も正にCity Square Residencesです。

実は5月3日か4日の時点で、この詐欺師が称している名前を検索にかけていたのです。しかし、似たような自分つは見つかったのですが、見つからなかったのです。そしてその後、律儀に身分証明書のコピーを送ってきてくれていたのに、そこに書かれているフルネームを調べていなかったのです。詐欺に引っかかるとは、そういうものなのでしょうが、本当に遅すぎました。自分のリテラシーを駆使して調べているのだから大丈夫と、楽観していたのでしょう。

そして警察に届け出ました。詐欺師が称している名前を警察官が警察が持っている犯罪記録で検索すると、まさに呆れ顔で「常習犯です。同じ名前で大量に出てきました。」と。そして、「Western Unionはtraceできないんだ。この手の詐欺はすべてこの方法で行われる」と。週末のリトルインディアのWestern Unionには長蛇の列が出来ていました。インド人が本国の家族に送金するために利用しているのでしょう。

おわりに

(詐欺に嵌った後に知ったことですが)シンガポールには物件の賃貸・売買に関する資格があります。いわゆる不動産エージェントはすべてこの資格と写真入りの身分証明書を持っています。(エージェント料なしで)個人で貸しているオーナーも資格を持っています。例外的にまた貸しをしているケースは存在しますが、基本的には資格のIDを持っていない人は賃貸契約を結ぶことはできません。(もし、誤認でしたらどなたかご指摘ください。)

また、中心部の便利の良いコンドミニアムの1室すべてが1,300S$で借りられることなどあり得ません。実際、あり得ないくらい安いと思って手を出して、騙されました。しかし、そんなことは絶対にありえません。シンガポールの住居環境は決して良いとは言えず、東京の都心よりも高いと思ってもらって差し支え無いです。これも詐欺に気がついた後に調べたのですが、City Square Residences のコモンルームで1,400S$という入居募集を発見しました。すべて借りれば3,000S$は普通にします。

また、シンガポールでは、住み始めるその日に、デポジットと家賃(エージェントを使っていれば仲介料:家賃の半額が相場)を支払います。逆に言えば、金を払うのと部屋に住み始めるのは同じタイミングです。(また後日記事を書ければと思いますが)その後見つけ、今暮らしている部屋は当日の17時に内見し、19時に契約の連絡を入れて、20時半に入居しました。こちらの事情を説明して、半額納めるのを待ってもらいましたが、あくまでこれは例外的な措置です。

これも7日(詐欺に気づいた日)に気づいたのですが、http://www.share-accommodation.sg/ を介して、さらに2通似たような手口のメールが届いていました。迷惑メールフォルダに入っていて気付いていなかったのです。いずれも、シンガポールに部屋を持っているが、今海外に居る」という内容で、事細かく自己紹介やストーリーが記述されています。こちらの2通のメールには写真も添付されていました。

最後に、なぜ、あとから見れば「あり得ない」詐欺の手口にひっかかってしまったのかについてです。

1) 早く部屋を決めないといけないと思い焦っていた。今回の就労契約では滞在先が決まるまでのホテル代はすべて自己負担であったので、楽な方法で早急に決めてしまいたかった。

2) 必要な知識がなかった。Western Unionによる送金は他人に対しては行っていけない。賃貸詐欺は世界的にもよくある話で、日本人はよく狙われる。

3) 英語に自信がないから電話をしなかった。メールに記載されていた番号にかけても他の国に転送されるらしい。はじめに電話をしていれば、すぐに怪しいことに気づいたかもしれません。しかし、相手はプロの詐欺師です。日本人が英語が苦手なことくらい分かっています。足元を見られています。そして、こちらが急いでいることや焦っていることを利用しています。

皆誰もが自分は大丈夫だって思っています。もちろん、僕もそう思っていたからひっかかりました。正直、恥ずかしいですし、思い出したくもないのですが、思い出せるうちに書きました。少しでも多くの人がこの記事を見て、”日本人が世界でなめられないように” 変わればと願っています。

2011年5月4日 水曜日 10:46pm


シンガポール 研究 雑談:
by daisukeuriu

125 comments

シンガポール行き

こっそり、久しぶり(え! 1年ぶり?)に書きます。文章を書くリハビリも込めて。

明日、5月5日よりシンガポール国立大学(National University of Singapore: NUS)、KEIO/NUS CUTE CENTER という研究所で働きます。来年の三月まで単身赴任の予定です。ちなみに、3月を持ってKMD博士課程を単位取得退学し、メディデザイン研究所リサーチャーという身分は保持しています。

シンガポールに行くのは、早くも4回目、今年に入って3回目。2月の下旬にNUS工学部の教員に5日間ワークショップをするという非常に過酷な業務のために2回飛んで以来です。ホップ、ステップ、ステップ、ジャンプという感じでやっとこさ就労しに行くのです。

これからシンガポール航空の羽田発深夜便で飛び、明日の朝現地入り。その後、業務の契約、ワーキングパスの取得、住まいの契約と、いろいろ初めてなこと尽くしです。現在UK在住で、「シンガポールの自宅のコンドミニアムの1室を借りないか?」と言ってくれている大家さんと交渉中です。

シンガポール近郊にお越しの際はぜひぜひお声がけください。隙を見て日本出張を入れて帰るつもりなので、急に姿を現してもお化けではありません。それでは行って参ります。

5/1 もるもっと『イキモノ行進曲』リリースしました

5月1日に私が主犯を務めておりますバンド、もるもっとのnewアルバムをリリースしました。約4年ぶりの新作となっておりますので、皆様ぜひ聴いてみてください。今回は、web上でダウンロード無料で配信しています。そして、実験的に「お金払いたい人だけ払う」方式を採用しています。その意味についてはこちらを御覧下さい。

とにかく、多くの人の耳に届いて欲しいと思って、このような形にしています。もるもっと専用のTwitterアカウントでは今までお知り合いでない方からちらほら感想をいただけたりしており、大変嬉しく思っています。もともとマイペース・スローペースで活動しているバンドですので、じわじわと拡がっていけばいいなあと思っている次第です。

もるもっと『イキモノ行進曲
2010年5月1日 発表
・ダウンロード版 標準価格 750円
※ダウンロードのみは無料
・CD版 標準価格 1,000円
※配送のみは500円(手数料として)

本編
01 めんどくさい
02 プヨポーズ
03 イケメン行進曲
04 僕らの暮らし
05 ひと
ボーナストラック
06 鴨池恋模様(2010 ver.)
07 キャンディー(2010 ver.)
08 エンディングテーマ(2010 ver.)
09 僕らの暮らし(Piano Trick)

もるもっと on Twitter
japanesmarmot

2010年1月31日 日曜日 2:43am


研究
by daisukeuriu

81 comments

panaviが「世界一受けたい授業」で紹介されました

panaviが日本テレビ系1月30日放送の「世界一受けたい授業」で紹介されました。収録は約2ヶ月ほど前だったため、なんともおかしな気分で見ていましたが、どうにか無事に紹介されていてほっとしているところです。神がかった編集にスタッフの皆様に感謝です!うちにレコーダーがなかったので、ビデオカメラで撮影したものを載せておきます。見逃した方は是非ご覧下さい!

なお、本プロジェクトは今年度JST/CRESTの支援を受けて研究・開発を行いました。次年度以降の開発および事業化を視野に入れた活動に支援いただけるパートナー様、絶賛募集中です。

iTunes Store デビューしました。

遅れましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

ということで、もるもっとの過去の楽曲すべてをiTunes Storeにて販売開始いたしました。その名も『もるもっとフェスティバル』高校生の時に初めて制作したデモテープ(リアルにカセットテープ!)の音源から最新作『ロシアのもるもっと』までを収めた計30曲を1つのアルバムに収めました。iTunes Store限定販売です。円高ですので、ドルで買いたい!という方はiTunes Store (US)でどうぞ。日本だと1曲150円ですが、アメリカだと99セントなんですね。だいぶイメージが違いますね。ちなみにアルバムで購入されたばあい、30曲すべて入って1500円(Japan)、9.99ドル(US)となっていますので大変お買い得です。ぜひぜひ試聴だけでもしてみてください。

ちなみに、このアルバム、1曲目から30曲目まで聞いていくとどんどん下手くそになっていきます。昔の音源は一応リマスタリングしてありますが、下手くそなのは変わりませんので、その若々しさ?をお楽しみ下さい。

もるもっと『もるもっとフェスティバル』
2009年12月31日 発売
iTunes Store 限定発売
価格 1500円

iTunes Store (Japan)
http://ax.itunes.apple.com/jp/artist/id348571050

iTunes Store (US)
http://ax.itunes.apple.com/us/artist/id348571050

本日よりSIGGRAPH ASIA 2009にて展示開始

さて本日12月17日から19日まで、SIGGRAPH ASIA 2009@パシフィコ横浜にて展示しております。

Emerging TechnologiesのDIY Hardware: Reinventing Hardware for the Digital Do-It-Yourself Revolutionというブースなのですが、ここでxtelの紹介・展示をしています。といいつつ、実はそのコンテンツとしてPHOROLを展示させてもらっております。

そして、そのPHOROLについてのSketchesプレゼンもあります。1発目が本日これから。早い・・・。そして、今回日本語セッションなるものがありまして、それは19日の早朝にあります。二つとも同じ内容の発表ですが、1回目は恥さらしですので2回目のご観覧をおすすめします。笑

日本で開催の初めてのSIGGRAPH。ぜひお見逃しなく。学会費、高いけど・・・。

ライヴイベント「マタタビクラブ」開催のお知らせ

約3年ぶりにライヴハウス貸し切りのイベント開催します。そう、もう12月です。

2009/12/5(土) 西荻窪 TURNING「マタタビクラブ」
もるもっと / sans merci / モンドリー・ウッツ / niagaraudon / neon sign daughter
チケット(前売り) ¥1500(D別) 18:20開場 18:30開演

もるもっとの出番は5バンド目21:00頃ですが、お時間ある方、ぜひ開演からお越し下さいませ!
なお今回、イベントで
一括精算の方式をとっております。複数のバンドにお知り合いの居る方も悩まずテキトーにお声がけ下さい。なお当日料金も同じですので、予約しないでふらっといらっしゃってもOKです。

冬眠して戻れなくなるようなライヴにしたいと思います(え?)ので、ぜひぜひご来場下さい。

もるもっとオフィシャルweb「もっともるもっと」
http://www.uriuri.org/MARMOT/

2009年10月11日 日曜日 11:47pm


雑談:
by daisukeuriu

124 comments

壊れた古時計に新しい命を吹き込む

だいぶ前にヤフオクで購入して、修理を試みるも分解に失敗して・・・、完全に壊してしまった古いゼンマイ時計に、新しい命を吹き込んだ。ビレッジバンガードで安っぽいプラスチックの振り子時計(振り子は揺れるが飾り、下の写真・右)を買ってきて、内部の機械を外して移植した。(そっちの抜け殻はゴミになるんですけどね・・・)

思い立ってから早半年以上過ぎてしまって、いざ重い腰をあげてやってみたら工事時間約1時間、あっさり完了。長い間どこかに引っかかっていたことをひとつ修復。鐘の音は鳴らないが、鳴るとうるさいので、まあ実用的ということで。せっかくはるばる家にやってきたので、大切にしてあげたい。

2009年9月28日 月曜日 12:54am


研究:
by daisukeuriu

89 comments

ビデオポートフォリオを作りました

動画共有サイト”vimeo “を利用してビデオポートフォリオ を作ってみました。結構自分の関わる作品がだいぶ増えてきたので、映像集みたいなものを作りたいと思っていたのですが、秋学期が始まると言うことで?作ってみました。いや、正確に言うと、作る準備を終えました・・・。自分のweb内に専用ページを作ろうと思っているので、とりあえず、映像を上げまくって見られるようにした次第です。

vimeoはHDサイズの動画がアップ可能で、かつかなり高画質、サイトも比較的かわいいので選びました。Youtubeでも最近はHD動画のアップが可能ですが、やはり画質が多少イマイチですかね。最近は作品の紹介ムービーや実験映像など、ほとんどFull HDカメラで撮影するので、皆さんの目に触れる機会でもなるべくきれいに出来ればと思っております。

マシンのなかを見ていると、手元にいろいろ映像のストックがあるので、作品紹介映像以外にも、B面集的なものも作っていこうかと思います。

DAisuke URiu’s Portfolio (on vimeo)

ついでに研究web も微妙に更新しました。査読なし発表がやたら増えたのは気のせい・・・。