もるもっとライヴ日記

2005年12月17日(土) 下北沢MOSAiC モンドリー・ウッツ もるもっと 共同開催「ネコヂタロックフェスティバル3」ShowBo

w/ モンドリー・ウッツ / Healthy Student / TAKEUECO / Celesti(opening act)(もるもっとは3番目)

ネコヂタ3終わりました。年末はみなさん忘年会やら卒論やらで大忙しい中、そんな中このイベントに来ていただいた方、本当に感謝です。音楽好きな人でも、寒い休日、わざわざでかけてライヴに行くのは大変ですよね。しかも、同じ日に楽しいイベントが都内各地であるわけです。その中から、このネコヂタを選んできてくれたこと、すごいうれしいんです。

そして、 ネコヂタを始めたときから変わらないのですが、このイベント、お客さんが最初から最後まで見て満足できればと思って企画しています。バンドの選出であり、出順であり、企画だったりプレゼントだったり、完璧にはぜったいならないんですけど、回を重ねるごとによくなるように努めています。今回、印象的だったのは、常にフロアにお客さんがたくさんいたなあということです。中には次のバンドを見に来たんだけど、なんか前のバンドも見ざるを得なくなっちゃった、って人もいると思います。あーこのバンド早く終わってくれー、って思う人だって中にはいるでしょう。そして、ライヴ行く人だったら一度は経験したことありますよね、そういう場。そういう、もろもろの雑念を差し置いても、フロアにたくさんお客さんがいてうれしかったのです。もるもっとの出番の時も、内心びっくりしました。「あれ、こんなに客いるぞ」って、いや、お客さんに失礼なんですけど幸せでした。ありがとうございます。

と、もるもっとですが、どうでしたかね。1月前くらいの咳が止らなくて声出すと咳き込むような体調から、どうにか歌を歌える程度に・・・。あー、あいつ大丈夫か、と(いつも通り)心配しながら見ていた方もいるでしょうし、なんだあいつしっかりしろよ!へたくそ!って思いながら見ていた人もいると思います。そんなフロントマンをしり目に、お酒の入っていないドラムさんと、お酒の入りまくってるベースさん、テンション上がりまくったキーボードさん、この4人で、何か表現できていたならば、幸いです。精いっぱいやりましたよ。いろんな意味で、これが今の実力なんだと思います。いつか、「もるもっと、おれ(わたし)すげー下手だった頃から知ってるよ」って、誰かに自慢できるように努力しますね。でも、あれです、かなり時間かかるかも?苦笑

今回のセットリストは、SE以外、今やりたいなと思った曲を連ねました。今回やってる曲は前にやっていた時と、実はまったく変わっているかもしれません。あれです、同じメロディでも同じ歌詞でも、日々そこに封じ込められたものは流転するのかなと思います。演奏やアレンジの違いも、もちろんありますが、この何だかわからない変化を他の人のライヴを見るときにも楽しんでいたりします。そして、自分が演奏するときも実感したりします。最近の曲が多かったねー、と言われましたが、最近の曲でもなんか違う曲な気がしましたよ。

最近、菊池さんにMCを振るんですけど、すごい上手ですよね。飲まなくても酔っぱらってるじゃないですか。すごいですよー。そして、2年ぶりにやらかした鴨池ダンシングVer.の途中で、いきなり止まったのは想定外です。シナリオにありません。知りません。もう、役者です。すげえ。ちなみに言うと、ラジオ体操は「菊池さんがお客さんを一人も呼べなかったら罰ゲームとしてやってもらう」ということだったのです。見事1名いらっしゃったので本当は踊らなくて良かったのですが、本人イヤだと言わなかったのでちょっとびっくりしました。役者ですね。すごーい。ライヴ終わったあとエリカさんが息を切らしてたのが印象的でした。

出演していただいて、Healthy Student、TAKEUECOのみなさん、本当にありがとうございました。個人的にもずっと応援させてください。そしてcelestiの皆さまもお疲れさまです。10年に一度くらい、やったらどうですか?(笑)来年ものろのろとですが、がんばります。また、よろしくお願いします。みなさま、よいお年を。

セットリスト
※リンクをクリックすると(もしくは右クリックで対象をファイルに保存)ライヴ音源が聞けます。
※諸事情により音質があまり良くありません。ご了承ください。

00ラジオ体操第1
01旅する子猫
02エンディングテーマ
03ティラミス
04トミー
05ニッキー
06プチ家出
07MC
08長後(クリスマスバージョン)
09鴨池恋模様(Dancing Ver.2)

Vo.&Gu. DAisuke URiu
Ba. Makoto Yamada
Key. Erika Koshino
Dr. Hidetaka Kikuchi






2005年9月4日(日) 代々木 bogaloo 「Sunday Kitchen」ShowBo

w/ ポプラ / chord / tetra tone track (もるもっとは4番目)

おひさしぶりです。もるもっとは約10ヶ月ぶりにひっそりと復活しました。なのに、出番が最後ですーごい嫌でした。はい。新曲を交えて、少し様変わりした感じでやりましたがいかがでしたでしょうか。最近リズム隊がかなりの酔っ払いでしてどったんばったんした演奏になってしまいましたが、次回から酒自粛令を出しますので、みなさまあまり飲ませないようにご協力ください。年末にはネコヂタ3も決まりましたので、ぜひとも酔っぱらっていないしっかりした演奏をお見せしたいと思います。たぶん。

セットリスト
※リンクをクリックすると(もしくは右クリックで対象をファイルに保存)ライヴ音源が聞けます。

01トミー(新曲)
02ニッキー
03長後
04ティラミス(新曲)
05旅する子猫
06もぐら
07鴨池恋模様

Vo.&Gu. DAisuke URiu
Ba. Makoto Yamada
Key. Erika Koshino
Dr. Hidetaka Kikuchi


2004年12月23日(木・天皇誕生日) 下北沢MOSAiCSモンドリー・ウッツ もるもっと 共同企画 「ネコヂタロックフェスティバル2」ShowBo

w/ モンドリー・ウッツ / neji / ネイロ (もるもっとは4番目)

ネコヂタ2終わりました! たくさんの方に見ていただいて本当に感謝感謝です。今回よりドラムは菊池さんです。1回のライヴであれだけ存在感を発揮できるのもすごいですね。さすがです。これからみなさんに校長先生!と呼ばれて愛されることでしょう。リズム隊はともにアルコールなしではライヴが出来ないバンドになりました。いやーもるもっとも大人になったもんだ。

一曲目のニッキー、間違えまくってますね。。マイクの位置確認し忘れて、めちゃくちゃ高かったんですよ。あとはなんかよくわかりませんが間違えまくってますね。長後はクリスマスバージョンでした。わからなかった方、もう一度音源を聞いてみてください。コピーキャットうるさかったです。ごめんなさい。。MCでは予定外のドラムソロでメンバーが一番びっくりしてました。木曜日、ここ3回で一番リズムがしっかりしてた気がします。旅する子猫もだいぶしっくりしてきましたね。家出で一瞬ギターが壊れたかとおもったんですよ。音が聞こえなくなったのです。でも気のせいだったみたいですが、全体的に音が小さかったのかな。ゆめみがさき、ちょっと早かったでしょうか。久しぶりにラストに鴨池。この曲はやっぱり最後がいいなあと個人的には思います。稲益ドッキリ誕生会・抽選会のあと強引にポノポノピリンキューで終了。演奏いいですね。笑えます。

今回、nejiのご協力もあり映像の投影をやってみました。前日てんぱって作ってましたがどうでしたかね。自分ではどんなもんか確認できないのでもどかしいです。意外にくっきり見えていたようですね。映像というか画像の切り替えなんですが、曲の内容をより伝えやすいのかなと思いました。また機会があったら挑戦してみようと思います。我こそはVJやる!って方は連絡ください。笑 イベントを全体を通してnejiのみなさんありがとうございました。

モンドリー、ネイロ、nejiとそれぞれ個性豊かなバンドで2回めのネコヂタも充実したものになりました。今回は反省点の方が多く、次回からは本当に気をつけないと…ってところがおおかったです。過去2回よりも素敵なイベントが出来るようにがんばります。もるもっと自体しばらくライヴはお休みしますが、突然戻ってきますのでその時はどうぞよろしくお願いします。若手の3人、一生懸命お仕事探しますので…。

セットリスト
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01ニッキー
02長後(クリスマスバージョン)
03コピーキャット
04校長先生のドラムソロ
05木曜日
06旅する子猫
07プチ家出
08ゆめみがさき
09鴨池恋模様
10ポノポノピリンキュー(ムチャクチャバージョン)

Vo.&Gu. DAisuke URiu
Ba. Makoto Yamada
Key. Erika Koshino
Dr. Hidetaka Kikuchi


2004年10月31日(日) 高円寺ShowBoatSShowBo

w/ プリコトロール / CRAYON CANDY / the YAWNS / INDOOR LIVING / ノットフォーセール (もるもっとは4番目)

更新遅れました。すみません。今回は川越在住伊藤かぴーさんに叩いてもらいました。次回より新ドラマーが登場します。

音源聞くとがんがん走っているのですが、前回よりはいい演奏が出来たのではないでしょうか。どうもね、いまいち曲のリズムが表現できてない気がします。次回までの課題です。というか永遠の課題です。

実は前回showboatでやったときとセットリストが似てるのですが、どうも鴨池ではじめると違う気がします。showboat印藤さんが「こんなに女口調の曲ありましたっけ?」といってたのですが、今頃気づいたみたいですね。あと、対バンしたCRAYON CANDY のメンバーの方が同じ最寄り駅だったようです。びっくりですね。不思議な不思議なshowboat…。

ここ2回、しっとりと終わっているのですが、次回はやめてみようかなと思います。ネコヂタ2をもってしばらくライヴをお休みしますので、ぜひぜひお越し下さい。また、新音源制作中ですのでお楽しみに。。

セットリスト
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01鴨池恋模様
02雨乞いベイベー
03木曜日
04ゆめみがさき
05プチ家出
06ポノポノピリンキュー
07ニッキー
08旅する子猫

Vo.&Gu. DAisuke URiu
Ba. Makoto Yamada
Key. Erika Koshino
Dr. kaoru Ito



        

2004年9月25日(土) 下北沢MOSAiC ミツボシ企画「ちゃぶ台返し1.5〜ボシん戦争〜」

w/ ミツボシ / 三日月ジョン / the strange drama / 空〜SORA〜 (もるもっとは1番目)

約2ヶ月半振りのライヴ、サポートドラムは伊藤真人さんでした。

一言でいうと「休み明け初戦惨敗」といった感じでした。いつもアンケート書いてくれる皆さん、はじめて見て感想をくれたみなさん、本当にありがとうございます。次回、心を入れ替えてがんばります。

新曲を2曲ほどやりました。あまりうまくできなかったのですが、これからいい曲になるように育てていきたいと思います。新曲の雰囲気も含めて、いつになくのんびりしたセットリストにしてみました。どうでしたかね?また、1月後よろしくお願いします。

セットリスト
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00SE
01ろしあんもるもっと(新曲)
02鴨池恋模様
03木曜日
04ニッキー
05エンディングテーマ
06もぐら
07プチ家出
08旅する子猫(新曲)

Vo.&Gu. DAisuke URiu
Ba. Makoto Yamada
Key. Erika Koshino
Dr. Masato Ito



03.jpg (21716 バイト)         

2004年7月4日(日) 下北沢CAVE-BE モンドリー・ウッツ もるもっと 共同企画 「ネコヂタロックフェスティバル」

w/ モンドリー・ウッツ / メカネロ / healthy student (もるもっとは1番目)

「ネコヂタロックフェスティバル」無事終了しました。来ていただいた方、本当にありがとうございました。本当に楽しかったです。もるもっとはトップで吹っ飛ばしてあとの3バンドを存分に楽しみました。(笑)モンドリーウッツ・イナマスヒロミ編集の超長編ビデオのあと、ライヴ開始。

今回のみ、サポートに伊藤充志さんを迎えてのライヴでした。トップバッターなら何やっても客は帰らないし…といった不純な理由で選ばれた一曲目、コピーキャット。あれ、封印したはずだったのに…。あの、へんてこなお面してるとお客様の顔がよく見えないんですよね。。残念。お面を取ったときにピックも投げてしまい、まぁいっか、素手でがしゃがしゃギター弾きました。エンディング〜木曜日と一曲目に叫びすぎてすでに苦しかったですね。まずいまずい。

ポノポノ〜もぐら〜雨乞い…あんまり記憶がないなぁ。たんたんと演奏していた気がします。もっとMCしなさい!と約3名ほどに言われました。これでも少しはしたんですけど…ぼちぼちがんばります。家出〜ゆめみがさきあたりで、ゆっくりお客さんを眺めてたんですけど、なんか不思議な感じでした。みんながみんなもるもっとの曲聞いてるんですもの。それもすごい数の人が。ゆめみがさき、これで3回目でしたが今回が一番よくできたんじゃないでしょうか。

ニッキーのイントロを弾き始めたとき、嬉しくてしょうがなかったです。自主企画なのであたりまえといえばあたりまえなのですが、本当にやりやすかったです。ほんと、皆様のおかげです。 そしてラスト…いつももるもっとは僕の前にしかマイク置いてないんですよね。あら、エリカさんの前にマイクがぁ…ってことでしっかり歌っていただきました。やり逃げのように鴨池やって終了。

そして、そのあとの3バンドがとにかく良かった。我ながら本当にいいイベントでした。お客さんもたくさん入って本当によかったです。いろいろ反省もあるのですが、次回またご期待ください。もるもっとは次回のライヴに向けて新たなメンバー探しをします。また生まれ変わって帰ってきますのでよろしくお願いします。

セットリスト
※リンクをクリックすると(もしくは右クリックで対象をファイルに保存)ライヴ音源が聞けます。
※なお、今回、諸事情により音質が大変悪くなっております。 申し訳ありません。

01コピーキャット
02エンディングテーマ
03木曜日
04ポノポノピリンキュー
05もぐら
06雨乞いベイベー
07プチ家出
08ゆめみがさき
09ニッキー
10鴨池恋模様短調バージョンデラックス
11鴨池恋模様

Vo.&Gu. DAisuke URiu
Ba. Jun Yamazaki (Gopple)
Key. Erika Koshino
Dr. Atsushi Ito






2004年5月30日(日) 大久保 HOTSHOT

w/ 後藤梨沙 / 維田丈人 / SHINGO with Crackers (もるもっとは4番目)

急遽サポートドラマーに三波哲也を迎えてのライヴでした。長かったです。SEがヤバかったみたいです。
来ていただいた方ありがとうございました。 次回はいよいよ自主企画@下北沢CAVE-BE です。本当に全バンドおすすめなのでぜひ遊びにきてください。演奏以外にもいろいろ企画を企ててますのでお楽しみに。

セットリスト
※リンクをクリックすると(もしくは右クリックで対象をファイルに保存)ライヴ音源が聞けます。

01鴨池恋模様
02ニッキー(新曲)
03もぐら
04長後
05エンディングテーマ

06雨乞いベイベー
07ポノポノピリンキュー
08キャンディー
09木曜日
10ゆめみがさき
11プチ家出

Vo.&Gu. DAisuke URiu
Ba. Jun Yamazaki (Gopple)
Key. Erika Koshino
Dr. Tetsuya Minami


ニッキー


あいつは引っ替え取っ替え
次々に女を引っ掛け
ふられたり逃げられたりして
どうしようもないプレイボーイ

スーパープレイガールはのたまう
おもしろおかしく飛び出す
楽しい噂ふりまいて
ドンキホーテもびっくりさ

ニッキー おまえはにんじんだけど
とてつもない プレイキャロット
にんじんにんじんにんじん ニッキー
空飛ぶにんじん ガチャガチャ ラララ〜


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2004年4月29日(木・みどりの日) 高円寺 Show Boat

w/ 天竺 / KENZO / That's ON Noise / 日本キムチ (もるもっとは1番目)

今日は復活祭でしたので昔のあの曲もやってしまいました。この曲もやってしまいました。新曲もやりました。MCはしませんでした。アンケートは「アンケート回収BOXに入れてください」と言い忘れました。みなさん入れてください。入れてくれた人ありがとう。嬉しい。
なんとなくセットリストごとに振り返ってみます。

セットリスト
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01浅野広大のテーマ
もるもっと最初期の定番ナンバーです。幻の3曲(4曲)入りepに収録されています。復活祭ですのではい。

02雨乞いベイベー
これも初期の定番でした。いまもよくやってますね。ゴップルがゴッパーしてました。

03木曜日
最近の曲ですね。昨日も木曜日でした。ライヴしてました。

04ゆめみがさき(仮)
新曲です。せっかくの初披露だったのに、ごめんなさい。声がかすれました。前日に風邪引いた俺が悪い。ごめんなさい。(以降の曲の分も謝る)

05コピーキャット
実は音上げているのに気がつきましたかね?まぁ気付かなくていいんですけど(笑) たぶんまた当分やりません。怨念を込めて歌っときました。呪われないでね。

06ポノポノピリンキュー

速かったよ。エリカさんひとりで楽しそうでした。

07鴨池恋模様
ラストがこの曲だと思ったら大間違い!(でもないかも)ひねくれたかったので気分で替えてみた。

08プチ家出
でも結構ラストに似合うみたいですね。

またがんばります。よろしくお願いします。

Vo.&Gu. DAisuke URiu
Ba. Jun Yamazaki (Gopple)
Key. Erika Koshino
Dr. Kota Asano



ゆめみがさき(仮)


ゆめみがさきのオリの中から
2000匹のモルモットが
逃げ出して 飛び出して
団地の上を飛んでいく

ペットショップに売らないで
僕らこのままでいたいよ
むくむくしてるだけじゃない
僕らがんばって生きてるよ

工事現場を尻目にのぼり
ぐるぐる階段のぼったら
そこは猫のたわむれる
のどかな日々
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2004年3月3日(水) 下北沢 CLUB CAVE-BE 「下北沢であいましょう ひな祭りspecial」

w/ 盛口千賀子 / サカイレイコ(直前キャンセル) /Jonica (もるもっとは2番目)

なぜだか、もるもっとが出演するライヴでは対バンに直前キャンセルが出るのです。なぜだろう・・・。そういうわけで、出演者は3組、バンドはもるもっとだけというCABE-BEでの初ライヴでした。スタッフの方たちが皆暖くて気持ちよく出来ました。またやりたいです。

セットリストは下記のとおりです。今回もまた、メンバーががらりと変わったのですが、なんだかまとまっていたらしいですね。演奏は前回のほうがよかったと思うんですが、ライヴとしてはうまく行ったのではないでしょうか。アンケート書いてくれた人ありがとうございました。「女の子ボーカルを入れたほうがいいと思います」とかかれてちょっとへこみました。(笑)みなさんの、感想、提言など参考にさせていただきます。

突然の元ベーシストの出現や、出順変更(一番最後!?)の噂が出るなど、なにやらばたばたしたライヴでした。次回まで少々時間がありますが、また違ったもるもっとが見られると思います。ぜひ遊びに来てください。偶然居合わせて気にっていただいた方も、ぜひまた遊びにきてください。よろしくお願いします。

セットリスト
※リンクをクリックすると(もしくは右クリックで対象をファイルに保存)ライヴ音源が聞けます。
01もぐら
02雨乞いベイベー
03木曜日
04プチ家出
05ポノポノピリンキュー
06キャンディー
07エンディングテーマ
08鴨池恋模様

今回のプロジェクトメンバー
Vo.&Gu. DAisuke URiu
Ba. Hiromi Inamasu(From Mondoly Woots) 
Key. Erika Koshino
Dr. Chisa Yamashita
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02.jpg (33125 バイト)

(撮影:アマミノクロウサギ

2004年2月12日(木) 下北沢 BASEMENT BAR 「力魂」

w/ BACK DRAFT(直前キャンセル) / Bug Stuff / I-SCREAM / NO☆REASON (もるもっとは1番目)

もるもっとにとって5年ぶりのライヴハウス出演となりました。というより、大昔に1回だけ出たという事実さえ闇に葬り去りたいんですけどね。(笑) 今回はまた新しいメンバーを迎えてのライヴでした。「慣れないオーラ」をにおわせながらも勢いよくできたのではないでしょうか。生まれて初めて、ライヴ中、自分で書いた歌詞のせいで自分が泣きそうでした。

セットリストは下記のとおりです。今回のみサポートドラマーにモンドリー・ウッツの青柳氏を迎え、非常にロケンロールなライヴになりました。大昔からなぜか応援してくれた人や最近もるもっとを知ってもらった人、モンドリーネットワークなどが入り混じって新たなコミュニティが生まれるのもまた面白いですね。次はもっといいライヴにしたいです。

物販をしました。バッヂとCDを売っていたのですが…MCで宣伝し忘れました…。凡ミスです。3月3日は演奏より何より物販の宣伝を忘れないようにします!反省…。きてくれた人本当にありがとうございます。また、ぜひぜひ遊びにきてください。

セットリスト

00鴨池恋模様短調バージョン
01エンディングテーマ
02ポノポノピリンキュー
03木曜日
04長後
05プチ家出
06もぐら
07鴨池恋模様

今回のプロジェクトメンバー
Vo.&Gu. DAisuke URiu(真ん中)
Ba. Kumi Eguchi(左)
Key. Erika Koshino(右)
Dr. Shinichi Aoyagi (From Mondoly Woots)(うしろ)

(撮影:加藤貴之

(撮影:イナマスヒロミ

2003年11月21日(金) 慶應義塾大学三田祭(三田キャンパス西校舎 512教室 ユーロロック研究会枠内)

なんと3年2ヶ月振りとなったライヴの舞台は活動休止前と同じく学園祭での演奏となった。正直、サークル内でライヴをすることは不安であった。だが、個人的にこの一年の創作活動においても、もるもっとという音楽においても重要な位置付けであるユーロ研での三田祭という場で演奏が出来たことは大きな収穫だった。

今回は自分以外全員サポーターという変則編成であった。そもそも現在活動できるメンバーが自分だけである以上仕方ないのだが、ほぼひとりで作りあげたアルバムのレコ発であるからある意味妥当なのかもしれない。幸い、すばらしいメンバーに恵まれて現時点での最高の演奏が出来たのではないだろうか。もちろん、「現時点で」はあるけれど、とにかく久しぶりに自らの曲でライヴを遂行できたことがいちばんである。

セットリストは新旧の曲を織り交ぜ、サポートメンバーの意見を多少考慮して考えた。もるもっと最初期の作品であるポノポノピリンキューではじめることはある種因縁的に考えていただいてもかまわないし、鴨池恋模様で終えたこともまた同様である。自分の曲を素直に楽しめたと同時に、いい曲を増やしていかないと…と強く感じたライヴだった。これからライヴをするにあたり、常にさまざまな変化をつけられたら充実できるだろうし。

雨乞いで声が出なくなった。練習不足と風邪が響いたが、演奏はなぜかどんどんよくなった。勢いが自分のミスを打ち消した。馬鹿にするやつもいるだろう、白い目で見るやつもいるだろう、でも笑顔で楽しんでくれる人が本当にたくさんいたことに驚き、またうれしかった。見てくれたユーロ民、学園祭にもかかわらずわざわざ来てくれた人本当にありがとう。次回はまた編成を新たに練り上げようと思います。

セットリスト

01ポノポノピリンキュー(1999)
02木曜日(2003)
03もぐら(2002)
04雨乞いベイベー(2000)
05プチ家出(2002)
06鴨池恋模様(Dancing Ver.) (2002-2003)

メンバー
Vo.&Gu. DAisuke URiu

サポートメンバー
Ba. Hiromi Inamasu(From Mondoly Woots)  (写真右)
Dr. Kenichi Endo(写真前)
Key. Erika Koshino (写真左)


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